彩の国交流大会に鈴川支部から佐藤志琉君、米沢から山本達志選手、山本大輝君の3人が参加しました。大会結果は山本選手が一般重量級準優勝、佐藤志琉君が小学2年生の部3位、山本大輝君が小学5年生の部3位という結果でした。私は、どうしても夕方5時より会合が入っている為に遅くとも2時台の新幹線で山形に戻らなくてはなりません。開会式終了後に会場に入り志琉君と大輝君の応援・アドバイスは出来ましたが、一般部の山本達志選手はギリギリで応援できなかったことが、とても残念でした。そこでパンチで肘を伸ばし胸パンチを打ち、相手の体を起こして蹴りを打つことと下がらない組手に徹するようにとアドバイスして帰りました。準優勝という結果は本当に良かったです。山本選手のお子さんの大輝君は、右の廻し蹴りがとても重くシャープなので、中段を効かして上段で技ありを取れる素養のある戦いぶりでした。志琉君は6月のグラチャンに向けて調整していかなくてはいけないので、一戦一戦がとても大事な試合です。相手の体格や攻撃パターン、受けのパターンを頭に入れながら、技を組み立てていく作業をしているところです。
私が帰る時に、みんなで円陣を組んで山本選手の激励、志琉君、大輝君へ労いの言葉を掛けた時に選手もご家族も一つのチームのようにまた一致団結しているような熱いものを感じました。確かと自分の内側から熱いものがこみ上げてきました。
他県の大会に出て試合をするということは武者修行と同じです。何か心に芯が入ったような出来事でした。




