翌日、羽黒山の三神合祭殿に行きました。神殿で神聖な御祈祷をしていただき、神気溢れるパワーが体の内から漲りました。そして、恒例の雪の中での基本。大人で腰ぐらい、子供で腹か胸ぐらいの雪をかき分け踏み分け、丸く円を作ります。その先頭が新庄の柴田支部長、そして八幡の小野支部長。道なき道を踏み分けて行きます。正拳から受け手刀と全種類を100本ずつ行います。そして腰まで雪があるので蹴りはヒザ蹴り300本、滑る足元であるけれど前蹴り300本。すぐに拳立て100本、顔まで雪に埋もれてます。とにかく極寒の地がとてもホットな心と体になります。
生命力が爆発したぐらいに清々しい、これがその写真です。