社団法人 極真会館

田畑道場
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東北極真カップ大会お疲れ様でした。

優勝した人はこれがゴールではなく、グラチャンへのスタートです。気を引き締めて稽古しましょう。そして皆さん一回試合に出た人と百回試合に出た人では何が違うと思いますか。それは度胸です。

何度でも負けて、勝って、そして稽古を続けていくところに人間的に成長します。負けることを恐がったり、失敗することを恐がらないで、自分の挑戦しない心を恐がってください。

何度でも挑戦して、何度でも立ち向かう勇気、一回の挫折で終わらない強さ、極真カラテはそのような力があるのです。

  いつもは黒沼先輩がこのクラスですが、私が今日はピンチヒッターで指導しました。とても新鮮な気持ちになりました。年配の方も、社会人、中学生、高校生が集まり共に気合のキャッチボールをし、道場全体に気の柱が立つような感じでした。先輩から後輩に気のボールを渡し後輩が先輩に投げ返す。そして段々、気が強くなり、気合も強くなっていくのを感じました。今日の稽古は昔はよくあったのですが、このような状態になると、躍動感を感じて、鳥肌が立って、生きている実感を感じたものでした。私は今生きているという充実感に包まれました。この味を知ってしまうと、もうカラテをやめられず36年間続けてました。この実感することが出来ると、人が「その仕事は大変ですねぇ」という仕事も難なくやってのけられる力が出てきます。そういうことが感じられ出来るのが極真カラテなのです。

道場には宝物があります。それはみんなのことです。元気のある子、勇気のある子、お返事のできる子、挨拶のできる子、思いやりのある子、親切な子、みんな宝物です。稽古して宝物がもっともっと光るようにして下さい。

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