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田畑師範一日一言 第227話「金曜日特別師範稽古」

  いつもは黒沼先輩がこのクラスですが、私が今日はピンチヒッターで指導しました。とても新鮮な気持ちになりました。年配の方も、社会人、中学生、高校生が集まり共に気合のキャッチボールをし、道場全体に気の柱が立つような感じでした。先輩から後輩に気のボールを渡し後輩が先輩に投げ返す。そして段々、気が強くなり、気合も強くなっていくのを感じました。今日の稽古は昔はよくあったのですが、このような状態になると、躍動感を感じて、鳥肌が立って、生きている実感を感じたものでした。私は今生きているという充実感に包まれました。この味を知ってしまうと、もうカラテをやめられず36年間続けてました。この実感することが出来ると、人が「その仕事は大変ですねぇ」という仕事も難なくやってのけられる力が出てきます。そういうことが感じられ出来るのが極真カラテなのです。

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