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田畑師範一日一言 第237話「1月22日(金)少年選手会稽古にて」

 補強運動でも、サンドバックでも、スパーリングでも強い心で積極的にやるということが大切です。やらせられて稽古するのと、自分が積極的に稽古するのでは、はじめは差がないが、2年3年すると雲泥の差がついてきます。大事なことは、みんなが主役で脇役はいないということです。ですから何事も積極的にやること。勉強でも、稽古でも、生活においても、嫌々何かをするのではなく、自分の積極的な心を磨くという事に置き換えること。積極的な人のみ運をつかむことができ、明るく、希望に燃えることが出来ます。
 人の後ろや陰に回らないで、常に堂々と主役になって稽古していきましょう。気合が大きくなってくると積極性がアップしていきます。気合、返事、号令の大きさは、強さのバロメーターです。

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