ippanbu

内在する自己の本然の力を発揮するカラテを体現します。

 一般稽古では、大山総裁の定めた法があります。
「基本」→「移動」→「約束組手」→「型」→「補強運動」→「黙想」
これに基づき、
基本=理の稽古
 無念無想となり、自己の本体の確立

移動・型=事の稽古
 カラテ体をつくり、実戦的な技(気・拳・体一致)を身につける。

約束組手=理事一致の稽古
 相手と対峙し自己の構えと心を守り、はっきりした「意識」のもとで、しっかりと技の返しをする。

大会実戦組手=忘理事一致の稽古
 相手の軸を意識し、「無心」で自己の本体で行う。

黙想=瞑想
「呼吸法」と「意識」を一体として、「無念無想」の境地を開く。



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