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少年部指導では、幼年部の稽古目的をもっと拡充させて、勇気、我慢、行儀作法に対し、少年部では勇気から信念へ、我慢から忍耐へ、行儀作法から礼儀作法へと、人間形成が第一義の稽古をしております。
「恕の心」
己の欲せざるところ、人に施すことなかれ
から始まり、「論語」、「孟子」、「大学」、「中庸」等を素読暗唱して、古典を通じて人間形成と徳を身につけ、人間の骨格を作り上げていきます。
この他に、自分を鍛える為に年二回のチャレンジカップ大会(組手試合、型試合、板割り)に出場して磨きをかけます。又、年四回の昇級審査会で実力をつけたり、夏冬の羽黒山合宿で大自然と交わりながら、神気を体内におさめる稽古をしています。
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