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12月3日(日)、山形県武道館において冬季昇級審査会が行われました。当日は厳しく冷え込む一日となりましたが、今年最後の審査会ということで、県内各地から日頃の稽古の成果を発揮せんとばかりに大勢の道場生が集結しました。幼年部、少年部ではまず筆記試験に挑戦。「道場訓」や「古典」の穴埋め問題を、必死に思い出して記入していました。実技審査では田畑師範の解説を聞き、懸命に技を出していました。今回で3回目の挑戦となる少年部昇段型審査では、それぞれが稽古してきた成果をいかんなく発揮し、見事全員昇段状を授与されました。一般部の審査では、雰囲気が少年部とはガラリと変わり、まさに極限の集中力と緊張感が連続する審査となりました。田畑師範の直の号令のもと、もてる力を振り絞って審査に臨んでいました。 |
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