一般社団法人 極真会館

田畑道場  心を磨き、心を高め人格を向上させるカラテ
TOP > 今回の古典
今回の古典

今回の古典

孟子 告子」(夏季審査会で(大文字の部分が)出題されます。)

天のまさに大任をこの人に降さんとするや、(てんのまさにたいにんをこのひとにくださんとするや、)
必ず先ずその心志を苦しめ、(かならずまずそのしんしをくるしめ)
その筋骨を労せしめ、(そのきんこつをろうせしめ、)


その体膚を餓えしめ、
その身を空乏にし、
行うところその為さんとする所に払乱せしむ。

 
過去の「今回の古典」

 「中庸」

誠の道は天の道なり。
これを誠にするは人の道なり。
 

「論語 学而第一」

曾子曰く、吾日に吾が身を三省す。
人の為に謀りて忠ならざるか。
朋友と交わりて信ならざるか。
習わざるを伝えしか、と。

「吉田松陰 士規七則」

徳を成し、材を達するには、
師恩友益多きに居り、
故に君子は交游を慎む。


「論語 季子」

子曰く、益者三友、損者三友あり。
直を友とし、諒を友とし、
多聞を友とするは益なり、
便辟を友とし、善柔を友とし、
便佞を友とするは損なり、と。


「孟子 告子」

天のまさに大任をこの人に降さんとするや、
必ず先ずその心志を苦しめ、
その筋骨を労せしめ、
その体膚を餓えしめ、
その身を空乏にし、

行うところその為さんとする所に払乱せしむ。


「孟子 公孫丑」

それ志は気の帥なり。気は体の充なり。

 
「孟子 公孫丑」

我言を知る。我善く吾が浩然の気を養う。

 
「孟子 公孫丑」 

 自ら反みて縮くんば、千万人といえどもわれ往かん。 

  
「大学」

天子より以て庶人に至るまで、壱是に皆身を修むるを以て本と為す。其の本乱れて末治まる者は否らず。其の厚くする所の者薄くして、其の薄くする所の厚きは未だこれ有らざるなり。此れを本を知ると謂ふ。此れを知の至りと謂ふなり。


「論語 為政第二」

子曰く、「吾十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の欲するところに従いて、矩を踰えず。」と
 

「南洲翁遺訓(第二十四章)」

道は天地自然の物にして、人は之れを行うものなれば、天を敬するを目的とす。天は人も我も同一に愛し給うゆえ、我を愛する心を以て人を愛する也。

 

「孟子 公孫丑」

我言を知る。我善く吾が浩然の気を養う。
 

「孟子 公孫丑」

 

 

それ志は気の帥なり。気は体の充なり。

 

 

 

COPYRIGHT(C)2011 tabatadojo ALL RIGHTS RESERVED.

国際空手道連盟 極真会館 全日本極真連合会 田畑道場 山形県総本部 990-2447 山形県山形市元木1丁目3-13
電話.023-625-0900 fax.023-625-0903