一般部
稽古内容
極真カラテを習うと、7つのステップを踏み、「カラテの強さ」だけでなく、自分の本来もっている「強さ」が発揮されます。
その「スイッチ」は「丹田力」にあります。
7つのステップ
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勇気を持つこと
勇気は、頭で考えてたり、心で考えているのは本当の勇気ではありません。それは「感情的」勇気であって、これを「客気(きゃっき)」と言います。「客気」は長続きしない勇気です。まるで「お客さん」が来たり出て行ったりするようなことを言います。
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勇気はどこから
勇気を出すためには「丹田」という「ツボ」の刺激がとても必要です。この「丹田」というのは、おへそから約9センチ下にあります。中指でおへその下へグッグッと押していくと「すっ」と入っていく場所があります。そこが「丹田」というツボです。
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勇気を発揮するために
「基本稽古」の「突き」「蹴り」を打ち込みながら、この丹田から「気合い」「力」「スピード」「技」を繰り出します。しかし「頭」の中で何か考え事をしていると、「心身が一致」しないので「丹田の力」が発揮出来ません。
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丹田力は一心力である
「頭」の中で考え事をしないということはとても難しいことですが、全員の「気合い」を聞くことによって心の耳を通して集中してきます。これを「一心力」と言います。そして一番「気合い」の大きな子に自分自身の「気合い」を合わせていくと、「一心力」が強くなり、丹田力が発揮され、「生命力」が進化していきます。パワーが全身をかけめぐっていることを必ず「実感」します。
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「黙想」で精神統一をします
正座して約3〜5分、「黙想」を言って眼を閉じて精神統一します。空手の稽古は「礼に始まり礼に終わる」というぐらいに「行儀作法」「立ち振る舞い」を大切にします。空手の稽古は「形」の稽古、「形で始まり形で終わり」ます。そのもっとも初歩が「正座」に表れます。正しく背筋が伸びてどっしりと正座を定められる人は、心も定まっている証拠です。足がしびれても、頭がかゆくても「我慢」出来る人は「本物」に近いです。そして呼吸法で「鼻」から音を出さないで「超ゆっくり」吐いて、吐き終わったら丹田に「グッ」と力を入れて、苦しくなったら「鼻」からゆっくりと吸います。そして音を聞く力を作用させて、まわりのすべての「音」を何も考えずにひたすらに聞きます。この瞬間に体と心と呼吸が一致して「無念無想」という力を得ます。
絶対的「勇気」「自信」「信念」を獲得することが出来るのです。
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「忍耐」は我慢することから始まります
先ほどの丹田力を身につけるには、「我慢」する力を必要とします。即興や即席はその場限りで終わり、「本物」にかないません。「正座」を我慢する、「暑さ、寒さ」を我慢する、「苦しさ、痛さ」を我慢する、「怖さ」を我慢する、この我慢を「継続」していくと「忍耐力」となり、この「忍耐力」が「粘り強さ」や「最後まで諦めない心」を養うことに通じていくのです。
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礼儀礼節
この空手をすると、必ず「心」「技」「体」が強くなります。そして「丹田力」である「気」の「パワー」が普通の人の三倍近くなります。ですから、先ほどの1にある「客気」に気分や感情を乗せると、どんな事が起こるでしょうか?「むかついて」人を殴ったり、すぐに「怒り」を我慢できずにケンカしたり、「自分の欲しい物が手に入らないために」自己中心で暴かれてしまいます。これを「暴力」といい、「武力」「武道」とは言いません。
感情に振り回されない強い心、「克己心」、自分の弱さ、自分のわがままに克つことが「武道の道」です。「自分が強くなったなぁ」と感じた時から、「自分に厳しく、人に優しく」を実践しなければなりません。「あぁ、あの子は立派な子だ」と人から信用信頼されなければなりません。そのためには「挨拶」と「しっかり」出来なければなりません。「言葉遣い」を「丁寧に」しなければなりません。「素直な心」「感謝の心」「反省する心」「奉仕の心」「謙虚な心」を養うことが、「強者」である「サムライ」の道です。
あなたも必ず強くなります。しかし、使い方を間違えると「暴力」や「弱い者いじめ」になります。丹田力のパワーは「善」「悪」を選びません。頑張ろうと思えば「丹田力のパワー」はそれに従います。また、あの人が憎いと思えばその「パワー」も従うのです。
孟子は、「それ志は気の師である」「吾よく我が浩然の気を養う」と言っています。高い志、高い夢、高い目標をしっかり定めたとき、それらに向かって丹田力の気のパワーがそれを達成させようと向かっていきます。しかし、成功はすぐには達成できません。「困難」「挫折」があり、これを乗り越えるには「忍耐力」が必要です。苦しくても「礼儀礼節」を見失わない心が必要です。「継続は力なり」。この姿を見ている人から初めて「信用信頼」され、自分の夢や目標にまた「一歩」近づいていくのです。そして最後は夢をつかみ取ることができるのです。
稽古の流れ
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基本稽古(理の稽古=自己の本体を確立)
突き、受け、手刀、蹴り技で丹田力の発揮を促します
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移動稽古(事の稽古=気挙体一致を身につける)
「気・拳・体」一致の技と、空手の体を作り上げます
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型稽古(事の稽古=気挙体一致を身につける)
「立ち方・姿勢・引手の位置・技のスピード・気合いの大きさ」を守り「技の緩急・力の強弱・息の調整」を実践する稽古です
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サンドバック・ミット稽古
実践的なパンチ・キック・フリーまたはスパーリングをしながら組み手の感覚を身につけます
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スパーリング(約束組手=理事一致の確立)
レベルに応じて弱い人には弱く当てて、強い人には強く、共に思いやりをもって相手をする。先輩は積極的に気合いや号令をかけて後輩のレベルを上げる努力をする
※試合や実践においては(忘理事一致=無心の自己の確立)
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補強運動
拳立て50回、腹筋50回、背筋50回、スクワット50回できるようにする
(はじめは無理なく自分のペースで行います)
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道場訓唱和
七つの道場訓を唱和し、人生の指針を心で覚えて頂きます
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黙想
「心身の統一」「精神統一」を身につけます
入会金・月会費
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入会金 |
幼年・少年部 |
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県本部・直轄 |
5,250円 |
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教室会員 |
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月会費 |
一般部 |
学生会員 |
家族割 |
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県本部 |
6,300円 |
二人目から 5,250円 |
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鈴川 |
5,775円 |
二人目から 4,725円 |
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天童・河北 |
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村山・寒河江 |
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酒田 |
6,510円 |
5,985円 |
(般)5,510円/(学)4,985円 |
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東根・宮浦 |
5,775円 |
二人目から 4,725円 |
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米沢・長井 |
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遊佐・八幡 |
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藤島・余目 |
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尾花沢・大石田 |
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鶴岡北・鶴岡南 |
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羽黒 |
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新庄・金山 |
※ご家族の方と一緒に入会されるとお得です。
特別会員
特別会員料金 :3,360円
特別会員稽古料:525円
プライベート会員、特別会員料金:+5,000円
休会費
2,310円
黒帯会費
三段:2,310円
弐段:3,360円
初段:4,410円