一般社団法人 極真会館

田畑道場  心を磨き、心を高め人格を向上させるカラテ
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 7月27日(土)本部道場において内陸帯研が行われました。
 30℃を超す気温と稽古前の雨で、湿度も高く、とても厳しい状況での帯研でしたが、田畑師範の号令に全員が力を振り絞って稽古しました。
 基本稽古が終わるころには、すでに道着も汗でびっしょりとなり、移動稽古でも汗を飛ばしながら、最後の型稽古に臨みました。今回は三戦を田畑師範のご指導の下に、しっかり稽古しました。
 最後に師範からは、黒茶帯研究会読本の「武徳『極真カラテを学ぶ目的』」のプリントの解説をいただきながら「良いことを思い、良いことを貫いていく。そして明るく前向きに進んでいってください」との訓話がありました。
 今回の帯研も、覇気をもって臨んでいけたと思います。次回、8月の帯研でも更なる成長を目指していきたいです。(事務局 黒沼 誠)
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 7月7日(日)県武道館において、チャレンジカップ2019リベンジ大会が行われました。
 肌寒さを感じる天気でしたが、各々が持てる力を発揮した熱い大会となりました。
 田畑師範からは「組手では反則をせずに、本当に強い者が勝つ組手を目指す。型では、吐く呼吸に集中して、気拳体一致の技を目指す。」との訓話がありました。
 大会は選手だけでなく、審判やスタッフも大会を通じて、自らが成長していく大変貴重な機会です。田畑師範がおっしゃる「道場生による、道場生のための、道場の大会」という根本を大事にして、これからもより充実した内容の大会を目指していきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
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 6月29日(土)本部道場において、6月の内陸茶黒帯研究会が行われました。
 梅雨に入り、蒸し暑い中での帯研でしたが、田畑師範の号令のもと、基本・移動・型稽古に暑さを吹き飛ばす気合で汗を流していました。
 最後に師範から「目標に向かって、一歩一歩、地道な努力を積み重ねていくことによって目標達成が見えてきます。あきらめずに稽古を積み重ねていってください。」との訓話がありました。
 目前に控えたリベンジ大会、10月の東北極真カップ大会に向けて進んでいきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
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 6月16日(日)鈴川道場において第47回(一般部)・第34回(少年部)県選手会稽古が行われました。
 当日は中体連のため中学生の参加が少なかったのですが、集中して、稽古に取り組みました。小雨交じりの曇り空だったため、気候的にはとても稽古しやすい気温でした。
 田畑師範の号令の下、
基本稽古
シャドー(各1分)
 回り込み、回り込みからパンチ、回り込みから蹴り、ブロックしてからフリー、回り込んでからフリー
フィジカル(各10秒×10セット)
つま先ダッシュ・もも上げ・ジャンプ・ツーステップ・交差
補強
拳立て
100回×5セット
腹筋(各100本)
足をつけたまま、クランチング、足上げ、カメレオン、バンザイ
バービー
50本、30本、10本
約束組手
 前蹴りVS回し受けから下突き、前蹴り+後ろ蹴りVS回し受けから下突き、ヒザVS
 回し受けから下突き、ハイキックVS回し受けから下突き、回し蹴りVSカウンター
アタックから下突き+ヒザ、回し蹴りVS足掛けからパンチ2回+蹴り2回
ライトスパー(30秒×10回)
 フリーVSフリー
ボディ打ち(強さ50~100%)
 右10本・左10本・左右10本
体幹トレーニング
 5種類 
を稽古しました。師範からは「(1週間後の)グラチャンに向けて、本番を想定した動きを実践していくように」と言われました。
 2時間半の充実した稽古終了後、「グラチャンに出場する選手は、残り1週間の生活面、体調面、栄養面などに気を付けることと、初めて出る人は気迫をもって臨むこと。やる気と積極精神があって、もし負けても次につながります。それ以外の選手は、決勝戦を目指して、山形から悲願のグラチャン優勝者が出るように頑張ってください。」と訓話がありました。
 グラチャンを1週間後に控えた、今回の県選手会稽古は、いつにもまして、集中力と活気を感じた稽古でありました。(事務局 黒沼 誠)
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 6月9日(日)に山形市総合スポーツセンター柔道場において、夏季昇段昇級審査会が行われました。
 令和最初の審査会に約100名が臨み、日ごろの稽古で培った技と力を発揮しました。
 田畑師範の号令のもと、初めは緊張感から、気合も小さかったのが、すぐに全体が一つになるぐらいまで大きな気合いで基本・移動・補強・型と審査が進みました。
 最後の組手審査では、今回、昇段本審査に臨む眞壁 匠1級(本部)の十人組手が行われました。小学1年生から約11年間、稽古に励み、この日の本審査に挑みました。場内の応援、田畑師範からの叱咤激励で、その力を如何なく発揮し見事完遂しました。
 最後に田畑師範から「連続組手の厳しさは、実際に挑戦した人でなければ、わかりません。また、初めから強い人もいません。優しく、素直で、謙虚な人が、自分の無限なる可能性を信じ、地道にコツコツと稽古を積んで実力をつけていった人が人間性も強い人になれます。でも、大会に出たり、審査を受けたり、稽古が出来ることは周りの方のサポートがあるからです。感謝の心を大切にしていってください。」との訓話がありました。
 令和最初の審査会は、とても有意義に終えることが出来ました。これから、更に極真田畑道場一致団結して、今年の後半も挑んでいきたいです。(事務局 黒沼 誠)
 
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 5月25日(土)本部道場において、内陸茶黒帯研究会が行われました。
 この日は、気温も30℃を超える日となりましたが、田畑師範の号令の下、激しく汗を流しました。
 前月は、オーストラリアセミナー指導のため田畑師範不在の帯研でしたが、その分、今回の帯研はとても活気のある帯研でした。
 基本・移動・型と稽古が進むと同時に気合い度、集中度も非常に高くなっていきました。
 帯研後、田畑師範から「オリンピック選手や有名なプロスポーツ選手の監督・コーチが共通して言っていることは、『素直な心を持っている選手は伸びる』ということです。本当に伸びる人は、言われて耳の痛いことでも、素直に話を聞き、反省して、自分自身を見つめ直して更に伸びていく。みなさんもそういう素直な心を大事にしてください。そして、この月一回の帯研で互い人間性を磨き合い、高めていってください。」との訓話がありました。
 来月は29日(土)が内陸帯研の日です。更に成長していけるように頑張っていきたいです。(事務局 黒沼 誠)
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 4月21日(日)鈴川道場において、県選手会稽古が行われました。
 すでに季節も春となり、活き活きと稽古のできる状況でした。
 田畑師範の号令のもと、
 基本
 
補強
 拳立て(80回×5セット
 腹筋(100回×3セット、200回×2セット)
 バービージャンプ(50回、30回、10回)
 
フィジカルトレーニング
(つま先ダッシュ、腿上げ、ジャンプ、2ステップ、交差)各10秒×10セット
 
 約束組手
 ワンツーVSカウンターからパンチ、下突きワンツーVSカウンターから下突き、上段回し蹴りVSカウンターからパンチ、前蹴りVSカウンターからパンチ、前蹴りから後ろ蹴りVSカウンターからパンチ
 回し蹴りVS足掛けからパンチ・ロー、回し蹴りVS回り込んでロー・膝蹴り
 
 ライトスパー
 フリー(1分)×10回
2時間30分の稽古に大粒の汗を流していました。
 最後に田畑師範から「強い人と弱い人には、紙一枚の差があります。それは、最後の最後に、粘り強いか、強くないか。一番苦しい時にあきらめるのか、あきらめないのか。チャンピオンは、みんなあきらめません。死に物狂いで頑張る。その力を身に着けるのは、自分を追い込んでいくこと。追い込んでいける人は、自分の限界がわかるから、伸びます。限界がわからないと伸びません。
 大山総裁がおっしゃるように『苦しみから逃げようとすれば、苦しみは追いかけてくる。反対に苦しみを追うと、苦しみの方から逃げていく』という法則です。すべての物事を前向きにとらえて、どんな時も明るく、前向きに、夢と希望をもって頑張っていく。今はでなくとも、やり続けることによって、勇気と信念になっていきます。
 県選手会、全員一丸となって自分の実力をつけていってください。」との訓話がありました。
 平成最後の県選手会稽古となりましたが、新元号に変わる5月にはチャレンジカップ大会、6月にはグラチャンを控えて、更に士気の高まった県選手会稽古であったと感じました。(事務局 黒沼 誠)
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 3月30日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われました。
 翌日が大会ということもあり、普段よりも参加人数が少なめでしたが、2日前にスリランカセミナーから帰国されたばかりの田畑師範の号令の下、いつもと変わらぬ全力の気合いで、汗を流しました。
 
 基本・回転の移動稽古、そして型は平安Ⅳを全員の気持ちが一つになるまで行い、帯研を終えました。
 
最後に田畑師範から「4月1日(月)にカザフスタンの首相が来日して、そこで空手指導をしてきます。なぜ、そういう打診があったか、それは場数を踏んできたからです。初めて海外にセミナー指導に行くときは恐かった。しかし30回、40回と場数を踏んでいくと『よし、やってやろう』『出し切ってやろう』と思うようになってきました。最初は勝つか、負けるかと恐さがあるが、審査会や大会で場数を踏んでいくと『稽古したこと、努力したことを出し切ろう』と思うようになってきます。そうなったときが本当に強い自分です。場数を踏んで、度胸をつけて、立ち上がっていってください。」と訓話がありました。
 
高校受験も終わり、進路も決まり稽古に復帰してきた道場生もおり、これから着々と春に向けて勢いの付いた帯研だったと思います。(事務局 黒沼 誠)
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 3月10日(日)県武道館において春季昇段昇級審査会が行われました。
 季節も春になり、気持ちを一新した約80人の受審者が田畑師範の号令のもと、全力で審査会に臨みました。
 審査会に先立ち、幼年部で入門して昨年の冬季審査会において見事に初段に昇段した現在高校2年生の山川颯斗初段の黒帯と昇段状の授与式が行われました。ご両親や師範をはじめとする周りの方々への感謝とこれからも挑戦していくことを多くの後輩の前で力強く挨拶しました。
 今回は少年部の國井徹太郎2級、奧山迅2級、岸夏輝2級が1級への関門の五人組手に挑みました。体格差のある相手との厳しい連続組手でしたが、3人とも最後まで闘志を燃やして見事に連続組手を完遂しました。
 最後に師範から「挑戦するためには勇気・覇気が必要です。勇気は最初からはありません。地道な努力を積み重ねていきながら、勝ったり、負けたりを繰り返して場数を踏むことで本物の勇気が身に付きます。本物の勇気で挑戦し続ける人を目指してください。」との訓話がありました。
 5月3日にはチャレンジカップ春の陣が行われます。今回の審査会がチャレンジカップに向けてよい弾みになったように感じました。(事務局 黒沼 誠)
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 2月23日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われました。
 今回も中高生を中心に12名が田畑師範の号令のもと、限界に挑戦しました。
 すでに稽古前のアップから全員が集中力を高めて、帯研が始まると同時に持っている気合・力・技を出し切り、非常に充実した帯研となりました。
 最後に師範からは「強くなりたい、優勝したいという強い気持ちがあって稽古すれば力が付きます。あやふやな気持ちでは出来ることも出来なくなってしまいます。心一つの置き所ですべてが変わります。自らやろうとする姿勢、主体性、積極性をもっていれば苦難な道も楽しくなります。心一つの置き所を考えながら稽古してください。」との訓話がありました。
 今年は田畑師範の海外セミナーが9ヶ国で行われることもあり、日本にいらっしゃらない期間が多いので、師範から直接指導をいただける貴重な時間を大事にして稽古に励んでいきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
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 11月6日(日)鈴川道場において県選手会稽古が行われました。
 秋も深まり寒さもありましたが、気迫あふれる熱い県選手会稽古となりました。
 稽古前に師範から「覇気を持って必ず強くなる、必ずチャンピオンになるんだと思いながら、王者の気合で稽古に臨むように」との檄が飛びました。
 基本稽古の後、補強(拳立て60回×5セット、腹筋100回×4セット、バービージャンプ50・30・10回)を行いましたが、師範から「近いうちに拳立ては100回×5セットできるように。」と叱咤され、それぞれ自分を追い込んで稽古していました。
約束組手各1分×20ラウンドでは打ち合い・回りこみを中心に稽古しました。師範から「黙ってやるな!どんなにきつくても気合を入れる。特に先輩が率先して気合を入れろ!」との叱咤激励に全員力を振り絞り2分15ラウンド、30秒10ラウンドを汗と涙を流しながらも一歩も引かずに相手とそして自分と戦い抜いていました。
 最後に田畑師範より「一つ目は、日常生活でケガをしないこと。稽古でケガをしても気が入っているから治るのが早いが、学校や遊んでいる時にケガをしてしまうとなかなか治りにくくなります。ただ、万が一ケガをしたらケガと親友になり、上手く付き合いケガを早く治すように心がけてください。
 二つ目は、今日のように激しい稽古をしたあとに『なぜ自分は強くなれないのか』とギャップを感じる時があります。でも、みなさんはマラソンの42.195㎞に例えたらまだ10㎞ぐらいです。諦めずに『自分は強くなるんだ』『いつかグラチャンでチャンピオンになるんだ』と強く思い気迫と情熱を傾けて下さい。でも勝って驕ることなく、謙虚な心を忘れず、卑怯な振舞いをしない礼節を守る人になってください。」との訓話をいただきました。
 先月、東北極真カップ大会も無事終了し、様々な思いを持って今回の県選手会稽古に臨んでいる人も多かったと思います。次なる目標に向けて再スタートを切る県選手会稽古になったと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
師範より「いつまでもチャレンジ精神を持とう」.docxのプリントが配布されました。

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10月22日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われ、出席者12名が田畑師範の号令のもと基本・移動・型に汗を流しました。
出席者は茶帯以上のため全員の意識も高く、とても充実した稽古となりました。
稽古後に田畑師範から「極真理念・精神法、稽古法、礼法作法の三法を自分が完ぺきにマスターして、なおかつ人に教えられるくらいの力量があれば、その技、その精神は自分に入っている。しかし、人に教えられないということは自分の中にまだ入っていないということです。必ず自分が人に教えられるぐらいまで自分の中に入れて下さい。」「人間として何が大切で、何をやるべきかということが武徳です。武徳の中にあるのが善悪、公正・不正、誠実、友情、同情、愛情、誠意、勇気、努力、優しさ、厳しさ、恩を知るか・返すか、親孝行、利他行。これが武徳の根本です。まずは人間として何が正しくて、何を貫くのか。その貫くところに極真空手の武道性があります。基本稽古で作った覇気が自分を動かしてくれます。そしてその武徳を実践していきます。」という訓話がありました。
 今年の帯研も残すところ2回となりました。全力で頑張っていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
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8月21日(日)鈴川道場において県選手会稽古が行われました。
当日は、夏真っ盛りとあって猛暑ではありましたが、全員一丸となって稽古に臨みました。
稽古前に師範から「グラチャン出場を目指すレベルは終わった。これからはグラチャンでベスト4や優勝を目指すという意識に変えていくようにとのお話がありました。
基本稽古の後、補強(拳立て60回×5セット、腹筋100回×3セット、バービージャンプ50・30・10回)を行いましたが、師範から「フォームをしっかりして、回数をこなしてはいけない。」と注意され、一本一本をしっかり行っていきました。
約束組手各1分×20ラウンドではカウンターを取ることを中心に稽古しました。師範からは「一本を取る組手を目指せ」と檄が飛び、真剣勝負のスパーリングでは、みんな一本を目指して2分10ラウンド、30秒10ラウンドを大粒の汗を流しながら稽古していきました。
最後に田畑師範より「チャンピオンになるためにはとことん自分を磨いていく。一回一回の稽古を正直に取り組んで、自分の力を磨いていってください。今回の東北極真カップ大会では優勝・準優勝を取る、そして来年のグラチャンではベスト4に入る。再来年のグラチャンでは優勝・準優勝を取る。という強い思いを持って稽古して下さい。強い意志の力をもって苦しくても諦めずに頑張ってください。」と激励の訓話をいただきました。いよいよあと約一ヶ月半に迫って来た東北極真カップ大会に向け、今回の稽古参加者の目には闘志が表れていました。(事務局 黒沼 誠)
 
師範より「メダルを獲得した選手の言」.docxのプリントが配布されました。
 
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 8月19日(金)、恒例となった2016チャレンジカップリベンジ大会の祝勝会が牛角桜田店にて行なわれました。
 今回は、少年選手会から6人の優勝者が生まれ、みんなからの祝福と全員の健闘を讃えあっていました。
 まずは、全員で乾杯の後に楽しく賑やかに美味しい焼肉やご飯を頬張りながら歓談した後にお待ちかねの『演会』が開かれました。田畑師範から「チャンピオンと中学生は一人で歌う」というルールをいただきまずは小学生のチャンピオンが一人ずつ歌を披露しました。全員が偶然にも「カエルの唄」ではありましたが、力強かったり、きれいな声だったりと様々な「カエルの唄」を聞きいっていました。いよいよ中学生の番になり田畑師範から「中学生以上は学校の校歌か応援歌を歌う」という新たなルールを追加していただきました。しかし、さすが中学生以上になると堂々と中には『振り』まで入れてくれた中学生もいて大いに盛り上がりました。
 会の最後には牛角桜田店さんからのご厚意で、チャンピオンにだけの「スペシャルデザート」を頂き、少年選手会全員で分け合いながらいただきました。
 最後は田畑師範の号令による「正拳上段突き10本」で会を締めくくりました。
 田畑師範が常々「もう、グラチャンに出ることが目標ではない。これからはグラチャンで上位入賞、そして優勝することを目標としなければならない。」とおっしゃっておられます。その第一歩がチャレンジカップやリベンジ大会であります。今回はいつもよりも多い6人がチャンピオンとなり、少年選手会のレベルも着実に上がってきています。ぜひここから10月9日の東北極真カップ大会では、一人でも多くの選手がグラチャンの切符を掴んでいただきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
※演会で歌を歌う意義について
 歌を歌うことは鏡開き、夏冬合宿、祝勝会といろいろあります。これは歌が上手か下手かということではなく、度胸をつけるということが目的です。黄帯ぐらいになると度胸をつけるためにみんなの前で発表や発言をしてもらいます。はじめから発言もできなければ、歌も歌えない子が多くいますが、徐々に慣れて自分から進んで発表や一人での歌を歌う子が多くなり、その中からは、やはりチャンピオンが多く出てきます。この人前で歌えるかどうかということが、自分の殻を破る大きなファクターだと師範はおっしゃっています。
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 7月30日(土)31日(日)と田畑道場恒例の夏合宿が行われ、県内各地から約100名の道場生が灼熱の羽黒山に集結しました。初日はミット打ちや受け返しなど競技力向上の稽古を行い、締めくくりとして50ラウンドのスパーリングを実施。大人顔負けの動きと気迫を見せる少年部も何名かいて、全体的に組手レベルが向上しているのを肌で感じました。
また2日目午前に行われた最終稽古では参加者全員で1000本突きと1000本蹴りを敢行、小学生・中高生・一般部全員で気持ちを一つにしてやり抜きました。
 このように稽古は2日間通じて大変厳しかったのですが、夏合宿といえばイベントが盛りだくさん。急なゲリラ豪雨に見舞われ開催が危ぶまれた花火とキャンプファイヤも、夕方には天気も回復し無事に実施することが出来、大盛り上がりでした。
 田畑師範がこの間テーマにされている「全力稽古」を参加者全員がそれぞれのレベルで達成でき、今年も大変有意義な2日間となりました。今年後半も東北カップ大会などの大きな行事が控えていますが、この夏合宿で得た「やればできる」という自信をパワーに換えて突き進んでいきましょう!!(師範代 上田 潤)
 
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7月26日(火)に庄内茶黒帯研究会が行われました。今回は4名が参加しました。
稽古内容は準備体操・基本・移動・型と行っていきましたが、移動では特に回転稽古をしっかり稽古していきました。
毎回の参加者がほぼ決まっているため、出来るだけ多くの人に参加してもらいたいのですが、その分、全員の気持ちを合わせた稽古をしていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)

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7月23日に茶黒帯研究会がありました。田畑師範の号令で、基本稽古、回転の移動稽古、型稽古と約一時間半の稽古でした。途中田畑師範から内弟子時代の時の稽古の内容などのお話もあり、改めて自分の練習不足を実感しました。今回は中学生、高校生の参加が多かったので、とても活気のある稽古でした。また稽古後に田畑師範から「正と不正、善と悪をしっかり見極め、友情・同情・愛情を大切にする。武徳を身につけるように。」とのお話しがありました。自分も黒帯として田畑師範がいつもおっしゃっている全力稽古で頑張って行きたいと思いました。押忍。(本部 前田 祥)

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7月3日山形市福祉体育館にてリベンジ大会が行われました。
今大会は開催場所が例年と違う場所で行われ若干会場準備に戸惑いましたが受付、開会式と順調に出来たと思います。
試合の方は午前に型の試合がありました。完成度の高い型、気迫のある気合いで会場からは大きな拍手が選手達に送られました。
午後からは組手の試合が行われ型とはまた違う気迫のある組手でした、年々組手の実力も上がってきていると実感する大会でありました。
審判の実力が向上しないと選手も向上しないと師範からありました、我々も向上心を常にもち質の高い大会を目指し今後も取り組んでいきたいと思います。押忍(支部長 石山和輝)
 
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6月18日(土)に内陸茶帯・黒帯研究会が県本部道場にて7人の参加者で開催されました。
基本から開始し、移動、型と行い、移動稽古では今回も回転技を重点に行いました。
その後の、型では「撃砕大」・「撃砕小」・「セイパイ」を分解して行いましたが、移動で行った回転技が多く使われ、回転技の重要性を感じることができました。移動での回転技が出来ないと型での回転技に繋がらず上手くできないと改めて感じました。
今回も田畑師範からは気合い、覇気についても熱く指導を行っていただきました。
今後も茶帯・黒帯研究会に参加し、自分を磨き、向上するよう稽古して行きます。押忍。(本部 設楽和也)
 
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 6月12日(日)県武道館において夏季昇段昇級審査会が行われました。
 当日は、曇りの天気でしたが気温が高く蒸し暑い状況での審査会になりました。
 約100名の少年部・一般部の道場生が田畑師範の号令のもと基本・移動・補強(拳立て、ジャンピングスクワット)・型・組手に全力で臨んでいました。
 今回は1級への昇段五人組手に太田庫太郎君(寒河江)が挑みました。持ち前のガッツと粘り強い組手と場内全体からの声援に後押しされて、見事五人を完遂しました。終了後は田畑師範からの労いの握手とみんなからの惜しみない拍手が送られました。
 最後に田畑師範から「がんばって一心不乱に稽古するということは心を磨くことです。心を磨いて稽古するということは心を高めて人格も高めるということです。」そして「武徳」についての訓話があり「武徳とは正義を守る、勇気を持つ。勇気を持つということは卑怯な振舞いをしない、弱い者いじめをしない、苦しい時に頑張る。必ず、稽古の時から勇気を持つという意識でやれば何事にも負けない強い人になります。その為には覇気、黄帯以上からは気合を大きくしていくように。そして周りの人たちに感謝の気持ちを持ってください。」とおっしゃってました。
 初夏の熱い審査会において、みんなが力をしっかりと発揮していました。(事務局 黒沼 誠)

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