一般社団法人 極真会館

田畑道場  心を磨き、心を高め人格を向上させるカラテ
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 8月26日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われました。
 この日は中高生を中心に田畑師範の号令のもと一本一本の技に気合と覇気をもって技の研鑽に励みました。
 基本稽古・移動稽古(回転稽古)・型(平安Ⅱ~Ⅴ、突きの型)を師範から叱咤激励を受けながら全員全力で稽古に臨みました。
 最後に師範から「やる気と覇気をもって稽古する。丹田から力・気合・技を打つことによって丹田力が強くなります。そのためには普段の稽古から自分を追い込んでいきましょう。丹田力が強いと空手だけでなく人生の困難や問題を乗り越える力が付きます。」との訓話がありました。
 来月の帯研まで少しでも成長できるように稽古に励んでいきたいです。(事務局 黒沼 誠)
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 8月20日(日)鈴川道場において第37回県一般選手会・第24回県少年選手会稽古が行われました。
 夏も終盤となりましたが、東北極真カップ大会も間近に迫り約30名の選手が基本・補強・フィジカルトレーニング・約束組手・スパーリングと田畑師範の号令のもと大粒の汗を流しながら稽古に臨みました。
 稽古前に田畑師範から「今回のテーマは『ど真面目』『ど真剣』。ずるくならずに正攻法で挑む。何事も本気で、できなくても最後まであきらめることなく取り組みなさい。」との激励がありました。
 稽古は基本・補強(拳立て60回×5セット、腹筋100回×3セット、バービージャンプ50・40・30・20・10回)、フィジカルトレーニング(つま先ダッシュ・もも上げ・ジャンプ各1分30秒×2セット)、約束組手(ロー対ロー、ローかミドル対ローかミドル、ローかミドルかハイ対ローかミドルかハイ、ローかミドルかハイか前蹴り対ローかミドルかハイか前蹴り、ローかミドルかハイか前蹴りかヒザ蹴り対ローかミドルかハイか前蹴りかヒザ蹴り、ローかミドルかハイか前蹴りかヒザ蹴りか後ろ蹴り対ローかミドルかハイか前蹴りかヒザ蹴りか後ろ蹴り、ローかミドルかハイか前蹴りかヒザ蹴りか後ろ蹴りかカカト落とし対ローかミドルかハイか前蹴りかヒザ蹴りか後ろ蹴りかカカト落とし、ロー対ロー、ワンツー対ハイ、下突きワンツー対ハイ、パンチフリー対ハイ、ロー対カウンターからパンチ三本、ミドル対カウンターからパンチ三本、ハイ対カウンターからパンチ三本、前・ヒザ蹴り対カウンターからパンチ三本、回し蹴り対足掛けカウンターからパンチ三本)、ライトスパーリング(フリー対フリー)30秒×10セット、ワンマッチと2時間30分と内容の濃い稽古に汗を流しました。
 最後に師範から「真に強いのは正攻法。『ど真面目』『ど真剣』に頑張った力が自分の力になる。『ど真面目』に頑張るとすぐに自分の限界点が見える。限界点が見えた時に逃げずに踏み込んでいくことで勇気と自分自身の成長が身につきます。自分の本当の強さを自分自身が信じて、これから先の稽古も頑張ってください。」との訓話がありました。
 10月にはいよいよ東北極真カップ大会が待っています。県選手会一丸となって優勝を目指していきたいです。(事務局 黒沼 誠)
 

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 8月5日(土)、6日(日)に田畑道場の夏合宿が羽黒山で行われました。
今回は田畑師範が海外セミナーに行かれて不在の合宿ということで、不安もありましたが、長岡師範代が指揮を取り約100名の道場生で合宿は始まりました。
 最初の基本稽古の時に長岡師範代より、田畑師範も海外で頑張っているので、師範に届くようにと、全員で全力の強い気合いと技を打ちました。きっと海外の田畑師範に届いたことだと思います。
初日はキックミットを中心に実践稽古、最後に黒帯、選手会が本立ちになり50人組手を行いました。全員が一体となり、お互いに励まし応援しながら完遂することが出来ました。
夜は恒例のバーベキューから、花火、キャンプファイアと盛り上がり初日を終えました。
 二日目は早朝より、長岡師範代を先頭に羽黒山の階段上り。朝の涼しい時間でも、全員が大粒の汗を流しながら上り切りました。
朝食をとり、合宿最後の稽古は再び師範に届くようにと、全員で気持ちを込めて全力で基本、上段廻し蹴りを行い、帯ごとに分かれ伝統稽古、そして最後に型の発表会を行いました。
 今回の合宿では田畑師範が不在だったので、絶対に事故や怪我などがないようにと、いつもとは違う緊張感があり、稽古以外でも常に気を張っている状態でした。結果的に大きな事故や怪我もなく、感動と達成感を得られた合宿になりました。これは中学生以上の一般部の方々の協力がとても大きく、一人ひとりが少年部に目配り気配りをし、無事に合宿を成功に導くことが出来ました。
この力をこれからの行事、そして今年の東北極真カップに活かし、大会も成功に導けるよう協力していきましょう。押忍。(支部長 早坂恵人)
 

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 7月29日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われました。
 今回も中高生をが参加者の大半を占めました。
 前日の雨で湿度の高い状態での稽古でしたが、田畑師範の号令に自ら発破をかけて覇気をもって気合を返していました。
 特に今回は基本稽古に時間をかけておこなわれ、田畑師範から正しい三戦立ちを徹底するように何度も言われました。稽古の中で師範から「帯研では特に厳しい稽古はしません。ただ自分で自分を追い込んで厳しい状況を作るのは自分次第です。」とお話しされ、これでもかというくらいに気合を入れあって、みんなが一つになって力を出し切る稽古を目指しました。
 稽古の最後に師範から「大会での勝ち負けだけに捉われ執着するのではなく、この極真カラテの稽古を通して人生の中で起こりうる困難や厳しい状況を乗り越えられる人になって下さい。だから大会で負けて腐ることはないし、勝って奢ってはいけません。最終的には人生の勝者になってください。」との訓話がありました。師範がおっしゃるように空手の技術や力だけではなく、自分自身の心も成長させられるように稽古に打ち込んでいきたいと思いました。(事務局 黒沼 誠)
 
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 7月14日(金)牛角山形桜田店においてチャレンジカップ2017春の陣とリベンジ大会の少年選手会祝勝会が行われました。
 この日はとても暑かったのですが、外の暑さも忘れるくらい祝勝会を楽しんでいました。
 会の初めは4人の優勝者からの挨拶から始まり、田畑師範の乾杯の後に次々お肉が運び込まれいよいよ焼肉での祝勝会が始まりました。
 はじめは緊張の表情をのぞかせていた少年部も時間が経つにつれて笑顔を交えて、賑やかで楽しい時間を過ごしました。祝勝会の最後にお店から今回優勝した4名に特製の「チャンピオンデザート」がプレゼントされました。
 最後は10月に行われる東北極真カップ大会での健闘を誓って正拳上段突き10本で祝勝会が閉会しました。東北極真カップ大会でも少年選手会からチャンピオンが出るように頑張っていきたいです。(事務局 黒沼 誠)

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 7月2日(日)県武道館においてチャレンジカップ2017リベンジ大会が行われました。
 初夏ではありましたが、前日の雨と相まってとても蒸し暑い中でしたが総勢約200名近い選手が組手に型に板割りに持てる力を如何なく発揮していました。
 午前の型の部においては張りつめ板緊張感の中でも、どの選手もそれ以上の集中力で力・気合・技を発揮していました。
 午後からは組手の部が行われ、午前とは一転して激しい突き・蹴りの応酬と応援で場内は一気に熱を帯びて選手同士も一歩も引かない熱い戦いが繰り広げられました。
 組手各クラスの準決勝が終了のちに板割りの部が行われました。板割りの部は今回も出場者全員少年部でしたが板に集中するみんなの目・姿勢・集中力は大人にも負けないくらいにレベルの高いものでした。
 師範と支部長・副支部長による演武は基本稽古を中心に行われ、普段見ることの出来ない師範の号令による支部長・副支部長の基本稽古に非常に注目が集まりました。最後は田畑師範による型「五十四歩」の演武で締めくくられ場内からは大きな拍手が送られました。
 そして演武終了後、2週間後に極真会館中村道場主催の全関西大会の決勝で主審をされることが決まった田畑師範が残りの決勝戦3試合(高校生男子軽量級、グランドマスターズ、マスターズ)を主審されるというビッグサプライズが発表されました。田畑師範の主審は今年1月に沖縄県で開催された第4回世界大会以来となりました。どの選手も闘志を燃やして一歩も引かぬ戦いが繰り広げられました。
 熱い戦いが幕を閉じ、田畑師範が開会式でも閉会式でもおっしゃっていた今回のテーマでもある「見ている人に感動を伝えられるような試合」が何試合も展開され選手には達成感に満ちていたと思いました。
 10月には第13回東北極真カップ大会を控え、新たな目標に向けて田畑道場一丸となって動き出しました。(事務局 黒沼 誠)
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    6月17日(土)本部道場において、内陸茶黒帯研究会が行われました。

 今回の帯研も田畑師範の直接指導で行われ、約1時間30分の熱のこもった帯研となりました。

 基本・移動(すべて回転稽古)・型を終始、師範の号令に叱咤激励されながら大粒の汗を流し全力でやり切っていました。

 型稽古では「力の強弱、技の緩急、息の調整」とそれを支える5ポイント「立ち方、姿勢、拳の位置、技のスピード、気合の大きさ」そして本当に目の前に戦う相手を仮想すること、相手が刃物を持っているという緊張感を持つことの大切さと五感を全て働かせ、その上での第六感、吐き切る呼吸に集中することにより深い集中力と自己に内在している本然の力である潜在能力が発揮されることが大切であるということと、一人の人間が本気でこの境地に立てば自然とシンクロが起きて一糸乱れぬ型を15人全員でできると言われ、気合と号令で型の稽古をしました。全員が物凄い集中力と緊張感でとても素晴らしい息の合った型稽古になりました。

 稽古後、師範から「今日ここに自分を磨きに来てくれたことは本当に素晴らしいことです。この自分の強さをもとにして、丹田力をもってこれから待っている大会や人生の難問を乗り越えていってください。極真とは人間として正しい事を稽古を通じて正しく貫いていくことです。それが自己完成、自己実現になっていきます。」との訓話がありました。

 今回は特に中高生が主体の帯研でしたが、黒帯と若い力が合致していつも以上に晴れやかな帯研であったと思います。(事務局 黒沼 誠)

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 6月11日(日)鈴川道場において第36回県一般選手会・第23回県少年選手会稽古が行われました。
 グラチャン前最後の県選手会稽古ということもあり、特に集中した稽古となりました。
 田畑師範の号令で準備体操・基本稽古と進み次の補強では拳立て60回×5セット、腹筋100回×3セット・150回×1セット、バービージャンプ50回・30回・10回を行い、約束組手ではパンチから(ロー左右、ミドル左右、ハイキック)、パンチからスイッチして回し蹴り、前蹴りを捌いてローハイ、ヒザ蹴りを捌いてローハイ、前蹴りから後ろ蹴りを捌いてローハイ、回し蹴りにカウンターパンチ、回し蹴りに足掛け、そしてライトスパーリングは一般部は2分、少年部は1分30秒で10セット行った後、最後に二人ずつで力を入れてのスパーリングで稽古が終了しました。
最後に師範から「県選手会はチームです。チームの目的とは何か。それはベクトルを合わせること。即ち、チャンピオンを獲ることです。そのためには自分の限界を超えてゆくことと自分の夢に対して挑戦していくことです。お互いに限界を超していく仲間だと思えば和合しあうことができます。自分だけ強くなるんだと思った瞬間から、このチームは崩壊してしまい強い人は出てこない。みんなはチームですからチームで強くなっていく。誰かが最初にグラチャンで優勝すればその次からはどんどん強い人が出てきます。夢を信じて、それに見合う努力をしてみんなの時代を作ってください。」との訓話がありました。
グラチャンとリベンジ大会が目前に迫り、どの選手の顔にも緊張感がありましたが、やる気が漲っていました。大会では更なる飛躍が期待されることと思います。(事務局 黒沼 誠)
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521日(日)山形国際ホテルにおいて「田畑繫主席師範八段位昇段を祝う会」が行われました。

 123日の沖縄県での国際昇段審査会において八十人組手を完遂し八段位に昇段されたことはテレビニュース等でも放映され県内に広く知られることになりました。

 当日、会場には約130人の方が出席されました。会の中では田畑道場設立から現在に至るまでご後援くださった方や大会役員の方々よりご挨拶を頂きましたが、どなたも田畑師範と田畑道場への熱い思いの心のこもったメッセージを頂きました。

 祝宴では各支部の趣向を凝らした出し物やご来賓皆様からのお祝いのスピーチ、そして518日が田畑師範の57回目の誕生日だったこともあり、予定にはなかった師範の似顔絵の入ったサプライズケーキが披露され、会場全体でハッピーバースデーを歌いながらお祝いしました。

 最後に師範からは、これまでご後援をいただいたご来賓の方への感謝の言葉と集まった道場生には「これからも更なる挑戦していくことを忘れずにともに歩んでいきましょう」という言葉が送られました。

 当初予定していた終了時間を過ぎて祝う会が終了しましたが、それでもまだ時間が足りないくらいに皆さんが盛り上がっていただき非常に有意義な時間を過ごせたと同時に改めて極真田畑道場の団結力が強くなった会であったと思います。

ご出席いただいたご来賓の皆様ありがとうございました。(事務局 黒沼 誠)

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 平成29年第二次公認審判員講習会が5月14日(日)鈴川道場にて行われました。
 午前の指導員講習会に続き、審判員講習会は清水師範代が担当して、田畑師範からの正しいジャッジ、「審判道」を講習しました。
 副審動作、技ありや反則の判断のしかた、実際の動きを想定してのジャッジ、主審動作の実技を実践し、また相殺法の解説で理解を深めました。
 田畑師範がいつもおっしゃる「凡試合になるか好試合になるかは審判員で決まる」ということを受講者は明記して、全日本やワールドカップ、世界大会での審判員が出てくるように益々レベルアップを図っていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)

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 11月6日(日)鈴川道場において県選手会稽古が行われました。
 秋も深まり寒さもありましたが、気迫あふれる熱い県選手会稽古となりました。
 稽古前に師範から「覇気を持って必ず強くなる、必ずチャンピオンになるんだと思いながら、王者の気合で稽古に臨むように」との檄が飛びました。
 基本稽古の後、補強(拳立て60回×5セット、腹筋100回×4セット、バービージャンプ50・30・10回)を行いましたが、師範から「近いうちに拳立ては100回×5セットできるように。」と叱咤され、それぞれ自分を追い込んで稽古していました。
約束組手各1分×20ラウンドでは打ち合い・回りこみを中心に稽古しました。師範から「黙ってやるな!どんなにきつくても気合を入れる。特に先輩が率先して気合を入れろ!」との叱咤激励に全員力を振り絞り2分15ラウンド、30秒10ラウンドを汗と涙を流しながらも一歩も引かずに相手とそして自分と戦い抜いていました。
 最後に田畑師範より「一つ目は、日常生活でケガをしないこと。稽古でケガをしても気が入っているから治るのが早いが、学校や遊んでいる時にケガをしてしまうとなかなか治りにくくなります。ただ、万が一ケガをしたらケガと親友になり、上手く付き合いケガを早く治すように心がけてください。
 二つ目は、今日のように激しい稽古をしたあとに『なぜ自分は強くなれないのか』とギャップを感じる時があります。でも、みなさんはマラソンの42.195㎞に例えたらまだ10㎞ぐらいです。諦めずに『自分は強くなるんだ』『いつかグラチャンでチャンピオンになるんだ』と強く思い気迫と情熱を傾けて下さい。でも勝って驕ることなく、謙虚な心を忘れず、卑怯な振舞いをしない礼節を守る人になってください。」との訓話をいただきました。
 先月、東北極真カップ大会も無事終了し、様々な思いを持って今回の県選手会稽古に臨んでいる人も多かったと思います。次なる目標に向けて再スタートを切る県選手会稽古になったと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
師範より「いつまでもチャレンジ精神を持とう」.docxのプリントが配布されました。

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10月22日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われ、出席者12名が田畑師範の号令のもと基本・移動・型に汗を流しました。
出席者は茶帯以上のため全員の意識も高く、とても充実した稽古となりました。
稽古後に田畑師範から「極真理念・精神法、稽古法、礼法作法の三法を自分が完ぺきにマスターして、なおかつ人に教えられるくらいの力量があれば、その技、その精神は自分に入っている。しかし、人に教えられないということは自分の中にまだ入っていないということです。必ず自分が人に教えられるぐらいまで自分の中に入れて下さい。」「人間として何が大切で、何をやるべきかということが武徳です。武徳の中にあるのが善悪、公正・不正、誠実、友情、同情、愛情、誠意、勇気、努力、優しさ、厳しさ、恩を知るか・返すか、親孝行、利他行。これが武徳の根本です。まずは人間として何が正しくて、何を貫くのか。その貫くところに極真空手の武道性があります。基本稽古で作った覇気が自分を動かしてくれます。そしてその武徳を実践していきます。」という訓話がありました。
 今年の帯研も残すところ2回となりました。全力で頑張っていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
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8月21日(日)鈴川道場において県選手会稽古が行われました。
当日は、夏真っ盛りとあって猛暑ではありましたが、全員一丸となって稽古に臨みました。
稽古前に師範から「グラチャン出場を目指すレベルは終わった。これからはグラチャンでベスト4や優勝を目指すという意識に変えていくようにとのお話がありました。
基本稽古の後、補強(拳立て60回×5セット、腹筋100回×3セット、バービージャンプ50・30・10回)を行いましたが、師範から「フォームをしっかりして、回数をこなしてはいけない。」と注意され、一本一本をしっかり行っていきました。
約束組手各1分×20ラウンドではカウンターを取ることを中心に稽古しました。師範からは「一本を取る組手を目指せ」と檄が飛び、真剣勝負のスパーリングでは、みんな一本を目指して2分10ラウンド、30秒10ラウンドを大粒の汗を流しながら稽古していきました。
最後に田畑師範より「チャンピオンになるためにはとことん自分を磨いていく。一回一回の稽古を正直に取り組んで、自分の力を磨いていってください。今回の東北極真カップ大会では優勝・準優勝を取る、そして来年のグラチャンではベスト4に入る。再来年のグラチャンでは優勝・準優勝を取る。という強い思いを持って稽古して下さい。強い意志の力をもって苦しくても諦めずに頑張ってください。」と激励の訓話をいただきました。いよいよあと約一ヶ月半に迫って来た東北極真カップ大会に向け、今回の稽古参加者の目には闘志が表れていました。(事務局 黒沼 誠)
 
師範より「メダルを獲得した選手の言」.docxのプリントが配布されました。
 
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 8月19日(金)、恒例となった2016チャレンジカップリベンジ大会の祝勝会が牛角桜田店にて行なわれました。
 今回は、少年選手会から6人の優勝者が生まれ、みんなからの祝福と全員の健闘を讃えあっていました。
 まずは、全員で乾杯の後に楽しく賑やかに美味しい焼肉やご飯を頬張りながら歓談した後にお待ちかねの『演会』が開かれました。田畑師範から「チャンピオンと中学生は一人で歌う」というルールをいただきまずは小学生のチャンピオンが一人ずつ歌を披露しました。全員が偶然にも「カエルの唄」ではありましたが、力強かったり、きれいな声だったりと様々な「カエルの唄」を聞きいっていました。いよいよ中学生の番になり田畑師範から「中学生以上は学校の校歌か応援歌を歌う」という新たなルールを追加していただきました。しかし、さすが中学生以上になると堂々と中には『振り』まで入れてくれた中学生もいて大いに盛り上がりました。
 会の最後には牛角桜田店さんからのご厚意で、チャンピオンにだけの「スペシャルデザート」を頂き、少年選手会全員で分け合いながらいただきました。
 最後は田畑師範の号令による「正拳上段突き10本」で会を締めくくりました。
 田畑師範が常々「もう、グラチャンに出ることが目標ではない。これからはグラチャンで上位入賞、そして優勝することを目標としなければならない。」とおっしゃっておられます。その第一歩がチャレンジカップやリベンジ大会であります。今回はいつもよりも多い6人がチャンピオンとなり、少年選手会のレベルも着実に上がってきています。ぜひここから10月9日の東北極真カップ大会では、一人でも多くの選手がグラチャンの切符を掴んでいただきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
※演会で歌を歌う意義について
 歌を歌うことは鏡開き、夏冬合宿、祝勝会といろいろあります。これは歌が上手か下手かということではなく、度胸をつけるということが目的です。黄帯ぐらいになると度胸をつけるためにみんなの前で発表や発言をしてもらいます。はじめから発言もできなければ、歌も歌えない子が多くいますが、徐々に慣れて自分から進んで発表や一人での歌を歌う子が多くなり、その中からは、やはりチャンピオンが多く出てきます。この人前で歌えるかどうかということが、自分の殻を破る大きなファクターだと師範はおっしゃっています。
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 7月30日(土)31日(日)と田畑道場恒例の夏合宿が行われ、県内各地から約100名の道場生が灼熱の羽黒山に集結しました。初日はミット打ちや受け返しなど競技力向上の稽古を行い、締めくくりとして50ラウンドのスパーリングを実施。大人顔負けの動きと気迫を見せる少年部も何名かいて、全体的に組手レベルが向上しているのを肌で感じました。
また2日目午前に行われた最終稽古では参加者全員で1000本突きと1000本蹴りを敢行、小学生・中高生・一般部全員で気持ちを一つにしてやり抜きました。
 このように稽古は2日間通じて大変厳しかったのですが、夏合宿といえばイベントが盛りだくさん。急なゲリラ豪雨に見舞われ開催が危ぶまれた花火とキャンプファイヤも、夕方には天気も回復し無事に実施することが出来、大盛り上がりでした。
 田畑師範がこの間テーマにされている「全力稽古」を参加者全員がそれぞれのレベルで達成でき、今年も大変有意義な2日間となりました。今年後半も東北カップ大会などの大きな行事が控えていますが、この夏合宿で得た「やればできる」という自信をパワーに換えて突き進んでいきましょう!!(師範代 上田 潤)
 
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7月26日(火)に庄内茶黒帯研究会が行われました。今回は4名が参加しました。
稽古内容は準備体操・基本・移動・型と行っていきましたが、移動では特に回転稽古をしっかり稽古していきました。
毎回の参加者がほぼ決まっているため、出来るだけ多くの人に参加してもらいたいのですが、その分、全員の気持ちを合わせた稽古をしていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)

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7月23日に茶黒帯研究会がありました。田畑師範の号令で、基本稽古、回転の移動稽古、型稽古と約一時間半の稽古でした。途中田畑師範から内弟子時代の時の稽古の内容などのお話もあり、改めて自分の練習不足を実感しました。今回は中学生、高校生の参加が多かったので、とても活気のある稽古でした。また稽古後に田畑師範から「正と不正、善と悪をしっかり見極め、友情・同情・愛情を大切にする。武徳を身につけるように。」とのお話しがありました。自分も黒帯として田畑師範がいつもおっしゃっている全力稽古で頑張って行きたいと思いました。押忍。(本部 前田 祥)

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7月3日山形市福祉体育館にてリベンジ大会が行われました。
今大会は開催場所が例年と違う場所で行われ若干会場準備に戸惑いましたが受付、開会式と順調に出来たと思います。
試合の方は午前に型の試合がありました。完成度の高い型、気迫のある気合いで会場からは大きな拍手が選手達に送られました。
午後からは組手の試合が行われ型とはまた違う気迫のある組手でした、年々組手の実力も上がってきていると実感する大会でありました。
審判の実力が向上しないと選手も向上しないと師範からありました、我々も向上心を常にもち質の高い大会を目指し今後も取り組んでいきたいと思います。押忍(支部長 石山和輝)
 
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6月18日(土)に内陸茶帯・黒帯研究会が県本部道場にて7人の参加者で開催されました。
基本から開始し、移動、型と行い、移動稽古では今回も回転技を重点に行いました。
その後の、型では「撃砕大」・「撃砕小」・「セイパイ」を分解して行いましたが、移動で行った回転技が多く使われ、回転技の重要性を感じることができました。移動での回転技が出来ないと型での回転技に繋がらず上手くできないと改めて感じました。
今回も田畑師範からは気合い、覇気についても熱く指導を行っていただきました。
今後も茶帯・黒帯研究会に参加し、自分を磨き、向上するよう稽古して行きます。押忍。(本部 設楽和也)
 
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 6月12日(日)県武道館において夏季昇段昇級審査会が行われました。
 当日は、曇りの天気でしたが気温が高く蒸し暑い状況での審査会になりました。
 約100名の少年部・一般部の道場生が田畑師範の号令のもと基本・移動・補強(拳立て、ジャンピングスクワット)・型・組手に全力で臨んでいました。
 今回は1級への昇段五人組手に太田庫太郎君(寒河江)が挑みました。持ち前のガッツと粘り強い組手と場内全体からの声援に後押しされて、見事五人を完遂しました。終了後は田畑師範からの労いの握手とみんなからの惜しみない拍手が送られました。
 最後に田畑師範から「がんばって一心不乱に稽古するということは心を磨くことです。心を磨いて稽古するということは心を高めて人格も高めるということです。」そして「武徳」についての訓話があり「武徳とは正義を守る、勇気を持つ。勇気を持つということは卑怯な振舞いをしない、弱い者いじめをしない、苦しい時に頑張る。必ず、稽古の時から勇気を持つという意識でやれば何事にも負けない強い人になります。その為には覇気、黄帯以上からは気合を大きくしていくように。そして周りの人たちに感謝の気持ちを持ってください。」とおっしゃってました。
 初夏の熱い審査会において、みんなが力をしっかりと発揮していました。(事務局 黒沼 誠)

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