一般社団法人 極真会館

田畑道場  心を磨き、心を高め人格を向上させるカラテ
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 1月26日(土)本部道場において今年最初の内陸茶黒帯研究会が行われました。
 今回初参加の道場生もおり、はじめは少し緊張感もありましたが稽古が進むにつれて緊張感が活気に変わっていきました。
 田畑師範の号令のもと基本、移動(回転稽古)、型を行い、特に型においては「吐く呼吸に集中する」ということを強くご指導いただきました。
 最後に田畑師範から茶黒帯読本を読んで頂いた後に「東京総本部での厳しい稽古は青春時代の情熱があったからやり切ることができました。これから青春を迎える皆さんにも生きがいや夢を掴み取って欲しいと思っています。基本稽古で培った生命力と情熱で自分の夢を掴んでください。」との訓話がありました。
 今日の熱い帯研は一年のスタートを切るに相応しい稽古でした。(事務局 黒沼 誠)
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 2019年冬合宿2日目は新年恒例の出羽三山神社でのご祈祷から始まりました。早朝で気温も低い中、厳粛な気持ちでご祈祷を受け心身共に清められた後、雪深い境内での基本稽古が行われました。全員の気合が響き渡っていました。
 朝食後、合宿最後の稽古が始まりました。稽古前に師範からは「限界への挑戦。やる気と覇気をもってスピードの限界、力の限界、気合の限界へ自分を追い込んでください。頭の中で考え事をせずに一番気合の大きい師範代の気合に自分の気合に合わせていくと無念無想に入って本当の生命力を感じることができます。」とのお話があり、いよいよ基本稽古が始まりました。全力の気合の中、基本稽古の最後は恒例の千本蹴りが行われ持っている最高の力と気合を出し切っていました。その後、各帯ごとに分かれて移動・型稽古と進み、最後の各帯ごとの型の発表が行われ、その最後には師範自らが「転掌」を行われ動作や息吹をしっかり見入っていました。稽古後は指導にあたった師範代・支部長からのあいさつの後、最後に師範から「自分の無限なる可能性を信じて限界に挑戦していってください。そうしていくことで今できないことでも自分のもとに引き寄せることができます。十人組手や百人組手、八十人組手、千本蹴りはやった人間にしかわかりません。体験や失敗を恐れずに何度でも挑戦していってください。そして青春は生きる力です。(師範も)18歳から大山総裁の内弟子に入って25歳まで東京総本部で稽古していました。その時は青春時代はないと感じていました。でも今振り返ると、その時が青春時代で、あの時があったからここまで来ることができました。若い時は可能性があります。いろんなことにトライすることができます。その力になるのが極真カラテの丹力と覇気です。」との訓話がありました。
 稽古の後は昼食、そして感謝を込めて掃除を行い、師範を先頭に宿泊した「休暇村 羽黒」の方にお礼の挨拶をしてそれぞれ帰途につきました。
 ここから田畑道場全体の新年のスタートとなります。それにふさわしい明るい冬合宿となりました。2019年も田畑道場一丸となって充実した一年にしたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
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 1月12日(土)恒例の羽黒山冬合宿1日目が行われました。
 今年で冬合宿20数回を数えすでに羽黒山においても冬の恒例行事として定着してきました。
 新年最初稽古には50人が集い稽古の冒頭に田畑師範から「一年の計は冬合宿にあります。皆さんそれぞれ考えや思っていることが違っていたら、せっかく集まった意味がありませんから空手の稽古の指針、武徳を説明しますので気持ちを一つにして共有し稽古していきます。
 それは「挑戦」です。能力への挑戦。才能への挑戦。体力への挑戦。限界点に挑戦することです。そのためには覇気が必要です。覇気は人間力。覇気を出すためには丹力。丹田からの大きな気合をもって技を打つ。そして自分を追い込む。そこまでやってくると空手もケンカも強くなります。しかし強いだけで人間性がなかったら武道とは言いません。ですから稽古をしながら身につけなければいけないことがあります。それが八徳です。一つ目は勇気と信念です。稽古を通じていきながら身につけていきます。次は自信と誇りです。稽古を積み重ねていくとどんなことがあっても恐くないと思える気持ちがついてきます。次に努力と忍耐です。努力を継続すると忍耐力がつきます。我慢強い人間が最後に勝ちます。最後は礼節と思いやりです。いくら強くても人間として礼節をもって人と社会と接すること。思いやりは他人を労わること。人の喜びを自分の喜びとできること。世のため、人のためになろうとする気持ちです。この八徳があって初めて人間形成、自己完成、自己実現につながっていきます。そのためには挑戦していく。覇気を持つ、八徳を持つこと。そのために基本があります。基本の意味はヒューマンパワー。今よりも負けないスピード・力・気合。気合が大きくなければヒューマンパワーが出ません。一番強い人の気合を聞いてそれにあわせていく。極真カラテは禅です。基本では基本になりきる。カラテになりきる。なりきって稽古することが一番大事な気持ちです。今日はその実地を行いますから、挑戦、負けない、なりきる。そういう気持ちで初稽古に当たってください。」との冒頭訓話がありました。そのご田畑師範の号令のもと基本稽古が行われ最後は上段回し蹴り500本で締めました。その後各帯ごとに分かれての実戦稽古の後、100ラウンドの組手稽古が行われました。誰一人脱落することなく無事に完遂し稽古を終えました。最後に田畑師範から「冒頭に言ったようにして、挑戦だけは忘 れないように。自分への挑戦。百人組手への挑戦。すべて挑戦です。挑戦あるところには勇気があって、勇気のあるところには自信がある。自信があれば信念がある。信念を作るのは限界への挑戦です。一人ではできないが50人いれば50人の力を借りて自分の限界点を飛び越えることができます。」との訓話がありました。充実した表情のまま夕食では楽しく食事をし、田畑師範セミナーでは「稽古する意義の再確認」を皆で確認しました。その後、懇親会となり各班の趣向を凝らした出し物と田畑師範の海外セミナーでのお土産を争奪したジャンケン大会で大いに盛り上がり1日目を終了しました。
 翌日は早朝の羽黒山神社ご祈祷と型稽古が控えています。田畑師範の言われる「挑戦」を胸に最終日に全力を注いで生きたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
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 1月11日(金)本部道場幼年部稽古始めが行われました。
 本部道場は9日から稽古が始まっていましたが幼年部は、この日が稽古始めでした。また稽古後に年間努力賞の表彰も行われました。
 年末年始で稽古のお休みだった本部道場に元気な声が帰ってきました。田畑師範の号令のもと、みんなが久しぶりに顔を合わせて元気溢れる明るい気合で汗を流しました。稽古の最後には2018年の出席日数上位者に年間努力賞の表彰が行われ、大きな賞状に受賞者は満足顔でした。
 今日からまたいろんな目標に向けて元気よく、明るく頑張っていきたいです。(事務局 黒沼 誠)
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 1月10日(木)鈴川道場において鏡開き(稽古始め)が行われました。
 前日の本部道場つづきこの日が鈴川道場の2019年の稽古始めとなりました。
 午後7時から青野の方院様による新年のご祈祷を田畑師範を筆頭に幼少年部と一般部で厳粛に執り行われ、全員で今年一年の成長を祈願しました。
 神事の後に田畑師範の号令による新年最初の基本稽古を行いました。全力の気合と技が道場内に響き、とても清々しい稽古となりました。稽古後にはジャンケン大会が行われ田畑師範からの数々の極真グッズにみんなが熱くジャンケンで戦いました。
 今日から鈴川道場の2019年が始まりました。田畑師範が常々おっしゃっておられる「挑戦」を胸に今年一年も頑張っていきたいです。(事務局 黒沼 誠)
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 1月9日(水)本部道場において本部道場鏡開きが行われました。
 今年も羽黒山の勧進の方々にご祈祷していただき新年のスタートを切りました。厳粛な神事の中、田畑師範を筆頭に今年一年の飛躍を全員で祈願しました。神事のあとの初稽古では全員が元気な気合で基本稽古を行いさわやかな汗を流しました。
 稽古後は2018年の出席日数上位者への年間努力賞の表彰が行われました。田畑師範から賞状を受け取った入賞者はみんな清々しい笑顔で喜びを表していました。最後の直会は参加者全員で輪になってお寿司やお菓子を食べ、またそれぞれが歌を披露し楽しく終了しました。
 いよいよ新年の幕が開けました。実りある一年にしたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
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 12月22日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われました。
 今回の帯研が今年最後の帯研ということもあり、師範の熱のこもった号令のもと全力の気合で基本・移動・型と力を出し切りました。
 最後に師範から「今日集まってくれたみんなには持っている生命力を最大限に発揮して、自分の徳性、個性、知能、技能を伸ばして自己実現してほしいと思っています。そのためには基本稽古で自分の生命力を発揮して覇気と勇気、自信とプライドを持つこと。これができると何事があっても動じない自分らしい自分を持つことができます。それが極真カラテの道です。」という訓話がありました。
 稽古終了後、田畑師範から参加者全員にシャンメリーとお菓子のサプライズのクリスマスプレゼントがありました。思いがけないクリスマスプレゼントにみんなが笑顔で今年最後の帯研を終えることができました。
 来年も月1回、互いに磨き合いながら伸びていけるように頑張りたいです。(事務局 黒沼 誠)
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 12月16日(日)鈴川道場において、今年最後の県選手会稽古が行われました。
 田畑師範の号令のもと
 
基本
補強
  拳立て80回×5
  腹筋 頭上げ100回、足上げ100回、カメレオン200回、バンザイ200回
 バービージャンプ50回・30回・10回
フィジカル
 つま先ダッシュ・もも上げ・ジャンプ・2ステップ・交差 各10秒×5セット
約束組手(30秒交代で各2セット)
 左ストレートVS受けた手から下突き
 ワンツーVS受けた手からワンツースリー
 左下突きWVS左下突きW
 下突き左右VS下突き左右
 回し蹴り1本VSカウンターパンチからパンチ3本
 回し蹴り1本VS足掛け+パンチW+ヒザ
ライトスパーリング
 フリーVSフリー 1分×10ラウンド
スパーリング
 学年ごと
 
という内容で十分に力を出し切って稽古していました。
 最後に師範からは「今年の県選手会稽古も今日の稽古をもって終了です。新年はまたグラチャンや東北極真カップ大会に向けて頑張って下さい。県選手会は挑戦心を忘れずに一回一回の稽古で自分の限界を超えていく。今の自分には無理なことでも、本気で稽古していけば2年後・3年後はそこまで成長できます。そのためには自分自身にある無限なる可能性を信じて限界を打ち破る努力を積み重ねていけばチャンピオンの座をつかむこともできるかもしれません。県選手会は限界を打ち破る人の集まりです。」との訓話がありました。
 2019年が輝ける年となるように更なる成長を目指して努力していきたいと思います。県選手会の皆さま一年間お疲れ様でした。(事務局 黒沼 誠)
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 11月25日(日)県武道館において今年最後となる冬季審査会が行われました。
 徐々に冬も到来して肌寒い中ではありましたが、約100名の受審者は全力で審査に挑みました。
 田畑師範の号令のもと基本・移動・補強・型と最後まで気を抜くことなく一心に昇段昇級を目指して審査種目に臨みました。中でも今回は本部指導員で現在高校生の山川颯斗1級が昇段審査では連続組手まで快調に審査種目をクリアーし、いよいよ最後の十人組手では対戦相手8人のうち7人が黒帯という厳しい状況の中でも、最後まで踏ん張り見事に十人組手を完遂しました。
 田畑師範からは最後に山川1級の健闘を称えながら「最初から強い人はいません。あきらめず、我慢強く稽古していくことで心も体も磨かれます。常に目標をもってチャレンジしていって下さい。」との訓話がありました。
 今年最後の審査会でしたが、幼年部から頑張ってきた山川颯斗1級の昇段審査で清々しく締めくくれたと感じました。(事務局 黒沼 誠)
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 11月17日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われました。
 テスト期間などが重なり今回は中学生を中心とした7名という少数での稽古でしたが、田畑師範の号令のもとに基本稽古・移動稽古・型での一本一本の突き・蹴りに気合と力を発揮しました。
 稽古は1時間半と普段の稽古時間よりも15分長いのですが、一本一本に全力で気合を入れているせいか時間が短く感じられました。
 最後に田畑師範からは「極真カラテは真を極める『空手の厳しい修業を通じて人生の真理を悟り、死生を乗り越え、真に自由な境地に立ち、その上で正義を守り、人のために世のために尽くすことである。』これが大山総裁の作った定義です。二つ目は自分の根元の力。肉体でも精神でもない、自分の芯にあるものは何かということを探求していくこと。三つ目に正しいことを正しく貫き、卑怯な振る舞いをせず、人生の中で自己完成を目指していく。最後に一人でも多くの人にこの極真カラテを伝えていく。勇気と信念、自信とプライド、努力と忍耐力、礼節と思いやりを伝えていってください。」との訓話がありました。
 来月の帯研がいよいよ今年最後の帯研となります。有終の美を飾れるように全力の気合で締めくくれるように頑張りたいです。(事務局 黒沼 誠)
 
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 11月6日(日)鈴川道場において県選手会稽古が行われました。
 秋も深まり寒さもありましたが、気迫あふれる熱い県選手会稽古となりました。
 稽古前に師範から「覇気を持って必ず強くなる、必ずチャンピオンになるんだと思いながら、王者の気合で稽古に臨むように」との檄が飛びました。
 基本稽古の後、補強(拳立て60回×5セット、腹筋100回×4セット、バービージャンプ50・30・10回)を行いましたが、師範から「近いうちに拳立ては100回×5セットできるように。」と叱咤され、それぞれ自分を追い込んで稽古していました。
約束組手各1分×20ラウンドでは打ち合い・回りこみを中心に稽古しました。師範から「黙ってやるな!どんなにきつくても気合を入れる。特に先輩が率先して気合を入れろ!」との叱咤激励に全員力を振り絞り2分15ラウンド、30秒10ラウンドを汗と涙を流しながらも一歩も引かずに相手とそして自分と戦い抜いていました。
 最後に田畑師範より「一つ目は、日常生活でケガをしないこと。稽古でケガをしても気が入っているから治るのが早いが、学校や遊んでいる時にケガをしてしまうとなかなか治りにくくなります。ただ、万が一ケガをしたらケガと親友になり、上手く付き合いケガを早く治すように心がけてください。
 二つ目は、今日のように激しい稽古をしたあとに『なぜ自分は強くなれないのか』とギャップを感じる時があります。でも、みなさんはマラソンの42.195㎞に例えたらまだ10㎞ぐらいです。諦めずに『自分は強くなるんだ』『いつかグラチャンでチャンピオンになるんだ』と強く思い気迫と情熱を傾けて下さい。でも勝って驕ることなく、謙虚な心を忘れず、卑怯な振舞いをしない礼節を守る人になってください。」との訓話をいただきました。
 先月、東北極真カップ大会も無事終了し、様々な思いを持って今回の県選手会稽古に臨んでいる人も多かったと思います。次なる目標に向けて再スタートを切る県選手会稽古になったと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
師範より「いつまでもチャレンジ精神を持とう」.docxのプリントが配布されました。

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10月22日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われ、出席者12名が田畑師範の号令のもと基本・移動・型に汗を流しました。
出席者は茶帯以上のため全員の意識も高く、とても充実した稽古となりました。
稽古後に田畑師範から「極真理念・精神法、稽古法、礼法作法の三法を自分が完ぺきにマスターして、なおかつ人に教えられるくらいの力量があれば、その技、その精神は自分に入っている。しかし、人に教えられないということは自分の中にまだ入っていないということです。必ず自分が人に教えられるぐらいまで自分の中に入れて下さい。」「人間として何が大切で、何をやるべきかということが武徳です。武徳の中にあるのが善悪、公正・不正、誠実、友情、同情、愛情、誠意、勇気、努力、優しさ、厳しさ、恩を知るか・返すか、親孝行、利他行。これが武徳の根本です。まずは人間として何が正しくて、何を貫くのか。その貫くところに極真空手の武道性があります。基本稽古で作った覇気が自分を動かしてくれます。そしてその武徳を実践していきます。」という訓話がありました。
 今年の帯研も残すところ2回となりました。全力で頑張っていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
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8月21日(日)鈴川道場において県選手会稽古が行われました。
当日は、夏真っ盛りとあって猛暑ではありましたが、全員一丸となって稽古に臨みました。
稽古前に師範から「グラチャン出場を目指すレベルは終わった。これからはグラチャンでベスト4や優勝を目指すという意識に変えていくようにとのお話がありました。
基本稽古の後、補強(拳立て60回×5セット、腹筋100回×3セット、バービージャンプ50・30・10回)を行いましたが、師範から「フォームをしっかりして、回数をこなしてはいけない。」と注意され、一本一本をしっかり行っていきました。
約束組手各1分×20ラウンドではカウンターを取ることを中心に稽古しました。師範からは「一本を取る組手を目指せ」と檄が飛び、真剣勝負のスパーリングでは、みんな一本を目指して2分10ラウンド、30秒10ラウンドを大粒の汗を流しながら稽古していきました。
最後に田畑師範より「チャンピオンになるためにはとことん自分を磨いていく。一回一回の稽古を正直に取り組んで、自分の力を磨いていってください。今回の東北極真カップ大会では優勝・準優勝を取る、そして来年のグラチャンではベスト4に入る。再来年のグラチャンでは優勝・準優勝を取る。という強い思いを持って稽古して下さい。強い意志の力をもって苦しくても諦めずに頑張ってください。」と激励の訓話をいただきました。いよいよあと約一ヶ月半に迫って来た東北極真カップ大会に向け、今回の稽古参加者の目には闘志が表れていました。(事務局 黒沼 誠)
 
師範より「メダルを獲得した選手の言」.docxのプリントが配布されました。
 
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 8月19日(金)、恒例となった2016チャレンジカップリベンジ大会の祝勝会が牛角桜田店にて行なわれました。
 今回は、少年選手会から6人の優勝者が生まれ、みんなからの祝福と全員の健闘を讃えあっていました。
 まずは、全員で乾杯の後に楽しく賑やかに美味しい焼肉やご飯を頬張りながら歓談した後にお待ちかねの『演会』が開かれました。田畑師範から「チャンピオンと中学生は一人で歌う」というルールをいただきまずは小学生のチャンピオンが一人ずつ歌を披露しました。全員が偶然にも「カエルの唄」ではありましたが、力強かったり、きれいな声だったりと様々な「カエルの唄」を聞きいっていました。いよいよ中学生の番になり田畑師範から「中学生以上は学校の校歌か応援歌を歌う」という新たなルールを追加していただきました。しかし、さすが中学生以上になると堂々と中には『振り』まで入れてくれた中学生もいて大いに盛り上がりました。
 会の最後には牛角桜田店さんからのご厚意で、チャンピオンにだけの「スペシャルデザート」を頂き、少年選手会全員で分け合いながらいただきました。
 最後は田畑師範の号令による「正拳上段突き10本」で会を締めくくりました。
 田畑師範が常々「もう、グラチャンに出ることが目標ではない。これからはグラチャンで上位入賞、そして優勝することを目標としなければならない。」とおっしゃっておられます。その第一歩がチャレンジカップやリベンジ大会であります。今回はいつもよりも多い6人がチャンピオンとなり、少年選手会のレベルも着実に上がってきています。ぜひここから10月9日の東北極真カップ大会では、一人でも多くの選手がグラチャンの切符を掴んでいただきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
※演会で歌を歌う意義について
 歌を歌うことは鏡開き、夏冬合宿、祝勝会といろいろあります。これは歌が上手か下手かということではなく、度胸をつけるということが目的です。黄帯ぐらいになると度胸をつけるためにみんなの前で発表や発言をしてもらいます。はじめから発言もできなければ、歌も歌えない子が多くいますが、徐々に慣れて自分から進んで発表や一人での歌を歌う子が多くなり、その中からは、やはりチャンピオンが多く出てきます。この人前で歌えるかどうかということが、自分の殻を破る大きなファクターだと師範はおっしゃっています。
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 7月30日(土)31日(日)と田畑道場恒例の夏合宿が行われ、県内各地から約100名の道場生が灼熱の羽黒山に集結しました。初日はミット打ちや受け返しなど競技力向上の稽古を行い、締めくくりとして50ラウンドのスパーリングを実施。大人顔負けの動きと気迫を見せる少年部も何名かいて、全体的に組手レベルが向上しているのを肌で感じました。
また2日目午前に行われた最終稽古では参加者全員で1000本突きと1000本蹴りを敢行、小学生・中高生・一般部全員で気持ちを一つにしてやり抜きました。
 このように稽古は2日間通じて大変厳しかったのですが、夏合宿といえばイベントが盛りだくさん。急なゲリラ豪雨に見舞われ開催が危ぶまれた花火とキャンプファイヤも、夕方には天気も回復し無事に実施することが出来、大盛り上がりでした。
 田畑師範がこの間テーマにされている「全力稽古」を参加者全員がそれぞれのレベルで達成でき、今年も大変有意義な2日間となりました。今年後半も東北カップ大会などの大きな行事が控えていますが、この夏合宿で得た「やればできる」という自信をパワーに換えて突き進んでいきましょう!!(師範代 上田 潤)
 
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7月26日(火)に庄内茶黒帯研究会が行われました。今回は4名が参加しました。
稽古内容は準備体操・基本・移動・型と行っていきましたが、移動では特に回転稽古をしっかり稽古していきました。
毎回の参加者がほぼ決まっているため、出来るだけ多くの人に参加してもらいたいのですが、その分、全員の気持ちを合わせた稽古をしていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)

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7月23日に茶黒帯研究会がありました。田畑師範の号令で、基本稽古、回転の移動稽古、型稽古と約一時間半の稽古でした。途中田畑師範から内弟子時代の時の稽古の内容などのお話もあり、改めて自分の練習不足を実感しました。今回は中学生、高校生の参加が多かったので、とても活気のある稽古でした。また稽古後に田畑師範から「正と不正、善と悪をしっかり見極め、友情・同情・愛情を大切にする。武徳を身につけるように。」とのお話しがありました。自分も黒帯として田畑師範がいつもおっしゃっている全力稽古で頑張って行きたいと思いました。押忍。(本部 前田 祥)

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7月3日山形市福祉体育館にてリベンジ大会が行われました。
今大会は開催場所が例年と違う場所で行われ若干会場準備に戸惑いましたが受付、開会式と順調に出来たと思います。
試合の方は午前に型の試合がありました。完成度の高い型、気迫のある気合いで会場からは大きな拍手が選手達に送られました。
午後からは組手の試合が行われ型とはまた違う気迫のある組手でした、年々組手の実力も上がってきていると実感する大会でありました。
審判の実力が向上しないと選手も向上しないと師範からありました、我々も向上心を常にもち質の高い大会を目指し今後も取り組んでいきたいと思います。押忍(支部長 石山和輝)
 
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6月18日(土)に内陸茶帯・黒帯研究会が県本部道場にて7人の参加者で開催されました。
基本から開始し、移動、型と行い、移動稽古では今回も回転技を重点に行いました。
その後の、型では「撃砕大」・「撃砕小」・「セイパイ」を分解して行いましたが、移動で行った回転技が多く使われ、回転技の重要性を感じることができました。移動での回転技が出来ないと型での回転技に繋がらず上手くできないと改めて感じました。
今回も田畑師範からは気合い、覇気についても熱く指導を行っていただきました。
今後も茶帯・黒帯研究会に参加し、自分を磨き、向上するよう稽古して行きます。押忍。(本部 設楽和也)
 
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 6月12日(日)県武道館において夏季昇段昇級審査会が行われました。
 当日は、曇りの天気でしたが気温が高く蒸し暑い状況での審査会になりました。
 約100名の少年部・一般部の道場生が田畑師範の号令のもと基本・移動・補強(拳立て、ジャンピングスクワット)・型・組手に全力で臨んでいました。
 今回は1級への昇段五人組手に太田庫太郎君(寒河江)が挑みました。持ち前のガッツと粘り強い組手と場内全体からの声援に後押しされて、見事五人を完遂しました。終了後は田畑師範からの労いの握手とみんなからの惜しみない拍手が送られました。
 最後に田畑師範から「がんばって一心不乱に稽古するということは心を磨くことです。心を磨いて稽古するということは心を高めて人格も高めるということです。」そして「武徳」についての訓話があり「武徳とは正義を守る、勇気を持つ。勇気を持つということは卑怯な振舞いをしない、弱い者いじめをしない、苦しい時に頑張る。必ず、稽古の時から勇気を持つという意識でやれば何事にも負けない強い人になります。その為には覇気、黄帯以上からは気合を大きくしていくように。そして周りの人たちに感謝の気持ちを持ってください。」とおっしゃってました。
 初夏の熱い審査会において、みんなが力をしっかりと発揮していました。(事務局 黒沼 誠)

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