一般社団法人 極真会館

田畑道場  心を磨き、心を高め人格を向上させるカラテ
TOP > 行事レポート
 9月22日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われました。
 今回は9月30日に行われる全日本大会の各クラスに出場する遠藤浩幸選手、松本健一選手、山本郁子選手が出席していたため、師範の特別なお計らいがあり、急遽全日本大会に向けての特別稽古となりました。
 稽古は補強(拳立て・腹筋・スクワット各50回)、フィジカルトレーニング(5種目を各10秒×10セット)、ビッグミット30秒×15セット、ガンダム(30秒×10セット)という内容でした。
 急遽行われた稽古にもかかわらず、全員がしっかり集中して覇気と明るい気合で終始が進んでいきました。
 全日本大会や東北極真カップ大会が近いこともあり、特に高い集中力で稽古が出来たのではないかと感じました。
 大会まで1~2週間となりました。悔いが残らぬようしっかり仕上げていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
内陸帯研 2018年9月.jpg
 9月2日(日)に県武道館において秋季昇段昇級審査会が行われました。
 9月に入って幾分涼しくはなったもののこの日は、湿度が高く蒸し暑い中での審査会となりました。
 今回の審査会には青森県鹿内道場の鹿内 茜代表が弐段の昇段審査を受審されることもあり、三日前に南アフリカから帰国したばかりの田畑師範の号令にもさらに熱が入り受審者の更なる気合が引き出されていました。
 基本・移動・補強・型・組手の順で審査は進行しましたが昇段受審者による移動稽古での五本蹴り、補強での拳立て伏せやジャンピングスクワットにおいて限界まで追い込んでいく姿勢は会場で見守る保護者からも大きな拍手が送られていました。
 最後の組手では二十人組手に挑戦する鹿内代表に注目が集まりました。女子の鹿内代表に対戦相手の半分以上が男子というとても厳しい状況にもかかわらず、ここまでの審査ですでに限界まで追い込んだ体力を気力で保ちながら最後まで戦っている姿に会場全体から大きな声援が送られ、見事に二十人を完遂されました。
 師範からは最後に「本当の勇気とは、目標に向かって地道な稽古を積み重ねていくこと。今日の鹿内茜代表のような人の事を言います。みなさんも日々の稽古を大切に積み重ねて本当の勇気を身に付けてください。」との訓話がありました。
 来月は東北極真カップ大会が行われます。田畑道場選手・審判員・スタッフが一丸となって大会成功に向けて前進していきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
2018秋季審査会 (1).JPG 2018秋季審査会 (2).JPG 2018秋季審査会 (3).JPG 2018秋季審査会 (4).JPG 2018秋季審査会 (5).JPG 2018秋季審査会 (6).JPG 2018秋季審査会 (7).JPG 2018秋季審査会 (8).JPG 2018秋季審査会 (9).JPG 2018秋季審査会 (10).JPG 2018秋季審査会 (11).JPG 2018秋季審査会 (12).JPG 2018秋季審査会 (13).JPG 2018秋季審査会 (14).JPG 2018秋季審査会 (15).JPG 2018秋季審査会 (16).JPG 2018秋季審査会 (17).JPG 2018秋季審査会 (18).JPG  2018秋季審査会 (19).JPG  2018秋季審査会 (21).JPG 2018秋季審査会 (22).JPG 2018秋季審査会 (23).JPG 2018秋季審査会 (24).JPG 2018秋季審査会 (25).JPG 2018秋季審査会 (26).JPG 2018秋季審査会 (27).JPG 2018秋季審査会 (28).JPG 2018秋季審査会 (29).JPG 2018秋季審査会 (31).JPG
 8月25日(土)本部道場において8月の内陸茶黒帯研究会が行われました。
 8月22日(水)~30日(木)まで田畑師範が南アフリカセミナー指導のため師範不在の帯研でしたが、全員が共に考え協力しながら帯研を進めていきました。
 前月と同じように基本稽古では手の位置などの説明を加えながら行い、移動稽古でも動作や立ち方に注意しました。最後の型では先月から取り組んでいる「平安二裏」を分解から始めてしっかり理解するように心がけました。
 師範が不在でとても不安な帯研でしたが、全員が一致協力して実のある帯研であったのではないかと思いました。次の帯研では少しでもレベルアップしたところを出せればと思います。(事務局 黒沼 誠)
内陸帯研 2018年8月 2.jpg 内陸帯研 2018年8月.jpg
 8月19日(日)鈴川道場で第29回県少年・第42回県一般選手会稽古が行われました。
今回は田畑師範が8月22日~30日までの南アフリカセミナーの準備もあり長岡師範代と清水師範代の号令で稽古が進められました。
この日は20名の選手が参加し2時間半の稽古に打ち込みました。
 稽古内容は
基本
正拳中段突き50本
上段回し蹴り50本
 
補強
拳立て
少年部
白~青30本、黄・グリーン40本、茶50本
一般部
色帯50本、茶帯(中学生)60本、茶帯(高校生)70本
 
腹筋(各100本)
足をつけたまま、クランチング、足上げ、カメレオン、バンザイ
 
バービー
50本、30本、10本
 
フィジカル(各10秒×10セット)
つま先ダッシュ・もも上げ・ジャンプ・ツーステップ・交差
 
約束組手(1分交代)
ローVS回り込み~蹴り1本
ミドルVS回り込み~蹴り1本
ハイVS回り込み~蹴り1本
 
カウンター
パンチVSインロー+パンチ3本
パンチVSミドル+パンチ3本
パンチVSハイ+パンチ3本
パンチVS後ろ蹴り+パンチ3本
パンチVSヒザ+パンチ3本
パンチVS回転内回し蹴り+パンチ3本
 
カウンターアタック
ローVSカウンターアタック+ヒザ2本
ミドルVSカウンターアタック+ヒザ2本
ハイVSカウンターアタック+ヒザ2本
前蹴りVSカウンターアタック+パンチ3本+蹴り2本(フリー)
ヒザVSカウンターアタック+パンチ3本+蹴り2本(フリー)
 
足掛け
ローVSカウンターアタック+パンチ3本+蹴り2本(フリー)
ミドルVSカウンターアタック+パンチ3本+蹴り2本(フリー)
ハイVSカウンターアタック+パンチ3本+蹴り2本(フリー)
 
ライトスパーリング
1分×15R
 
ワンマッチ
(同じ帯か学年か実力で)30秒×1R
 
 最後に長岡師範代から田畑師範のメッセージが読み上げられ、勝者と敗者の差には紙一重の差しかないことに深く聞き入っていました。
 来る10月には東北極真カップ大会を控えて、より一層の団結力を持って勝利を目指していきたいです。(事務局 黒沼 誠)
2018年8月 県選手会稽古 (1).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (2).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (3).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (4).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (5).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (6).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (7).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (8).jpg2018年8月 県選手会稽古 (9).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (10).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (11).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (12).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (13).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (14).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (15).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (16).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (17).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (18).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (19).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (20).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (21).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (22).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (23).jpg 2018年8月 県選手会稽古 (24).JPG 2018年8月 県選手会稽古 (25).JPG 2018年8月 県選手会稽古 (26).JPG 2018年8月 県選手会稽古 (27).JPG 2018年8月 県選手会稽古 (28).JPG 2018年8月 県選手会稽古 (29).JPG 2018年8月 県選手会稽古 (30).JPG 2018年8月 県選手会稽古 (31).JPG 2018年8月 県選手会稽古 (32).JPG
 8月10日(金)牛角山形桜田店において本部少年選手会のチャレンジカップ春の陣とリベンジ大会の祝勝会が行われました。
 今回は5人が優勝し少年選手会みんなで祝福しました。
 優勝者の挨拶と乾杯から楽しい会がスタートしました。焼肉を囲み思い思いに肉や野菜を焼いて普段はあまり話す機会がない者同士も賑やかに笑顔を交えながら時間を過ごしました。最後は牛角山形桜田店からチャンピオンのみにスペシャルデザートがプレゼントされました。
 いよいよ次は来る10月の東北極真カップ大会が目標となりました。県外や他流派からの出場があるため非常に厳しい大会となりますが、充実した稽古を重ねて優勝を目指していってほしいと思います。(事務局 黒沼 誠)
少年選手会祝勝会 2018年8月 (3).JPG 少年選手会祝勝会 2018年8月 (4).JPG 少年選手会祝勝会 2018年8月 (5).JPG 少年選手会祝勝会 2018年8月 (6).JPG 少年選手会祝勝会 2018年8月 (7).JPG
 8月4・5日(土・日)にかけて羽黒山において毎年恒例の夏季合宿が行われました。
 今年は80人が参加し熱い夏合宿に臨みました。
 1日目は午前10:00からキックミットを中心とした稽古が行われました。初めはやや緊張した表情の参加者でしたが、田畑師範の号令による基本稽古が始まると大きな気合を響かせ充実した汗を流していました。
 昼食を挟んで行われたこの日2回目の稽古では、いよいよ50人組手に臨みました。黒帯や選手会を中心とした茶帯が前に立ち6人が1チームとなって互いに応援、励ましながら50人組手を完遂しました。
 その後、宿泊している休暇村に戻り田畑師範によるセミナーが行われ「誰にも負けない努力をすること」そのための「創意と工夫」と「一生懸命に稽古をすることの大切さ」について学びました。
 セミナー後は、いよいよ夕食のバーベキューです。各班ごとボリュームたっぷりの肉や野菜を焼いて楽しく美味しい時間を過ごしました。そして夕食後すぐに花火大会で賑やかに盛り上がりながら、キャンプファイヤーへと移っていきました。徐々に燃え上がる炎が龍に見えた時、参加者がそれぞれ真剣な表情で願い事を唱えていました。続く懇親会では各班ごとに趣向を凝らした出し物や歌で盛り上がりました。その後就寝し翌日の羽黒山階段上りに備えました。
 合宿最終2日目は2446段の羽黒山階段上りから始まりました。天気予報では雨の予報だったため階段上り自体ができるか心配されましたが、曇ってはいたもののちょうど雨も上がり一段一段踏みしめながら頂上を目指していきました。非常に厳しい階段上りではありましたが全員が登り切り、出羽三山神社でのご祈祷を受け、境内での基本稽古に汗を流しました。
 朝食後、合宿最後の稽古となる型稽古に臨みました。基本稽古後に各帯ごとに分かれて移動・型稽古をした後に帯ごとによる型の発表、黒帯による型を行った後、田畑師範による「五十四歩」の演武がありました。極真カラテのなかでも五段以上の師範のみしか修得が許されない最高峰の型で場内は緊張感に包まれながら真剣な表情で田畑師範の方にみんなが注目しました。
 昼食後、感謝をこめて使用した部屋の掃除を行い合宿が終了となる予定でしたが、田畑師範からのサプライズのジャンケン大会が行われ、ジャンケンによる極真グッズの争奪戦に大いに盛り上がりました。
 今回の合宿では、このところの高温による熱中症が心配されましたが誰一人離脱することなく、全員が協力して安全に合宿を終えることができたと思います。いよいよ10月には東北極真カップ大会を控えて弾みのついた良い夏合宿であったと感じました。(事務局 黒沼 誠)
 
2018夏合宿 (1).JPG 2018夏合宿 (2).JPG 2018夏合宿 (3).JPG 2018夏合宿 (4).JPG 2018夏合宿 (5).JPG 2018夏合宿 (6).JPG 2018夏合宿 (7).JPG 2018夏合宿 (8).JPG 2018夏合宿 (9).JPG 2018夏合宿 (10).JPG 2018夏合宿 (11).JPG 2018夏合宿 (12).JPG 2018夏合宿 (13).JPG 2018夏合宿 (14).JPG 2018夏合宿 (15).JPG 2018夏合宿 (16).JPG 2018夏合宿 (17).JPG 2018夏合宿 (18).JPG 2018夏合宿 (19).JPG 2018夏合宿 (20).JPG 2018夏合宿 (21).JPG 2018夏合宿 (22).JPG 2018夏合宿 (23).JPG 2018夏合宿 (24).JPG 2018夏合宿 (25).JPG 2018夏合宿 (26).JPG 2018夏合宿 (27).JPG 2018夏合宿 (28).JPG 2018夏合宿 (29).JPG 2018夏合宿 (30).JPG 2018夏合宿 (31).JPG 2018夏合宿 (32).JPG 2018夏合宿 (33).JPG 2018夏合宿 (34).JPG 2018夏合宿 (35).JPG 2018夏合宿 (36).JPG 2018夏合宿 (37).JPG 2018夏合宿 (38).JPG 2018夏合宿 (39).JPG 2018夏合宿 (40).JPG 2018夏合宿 (41).JPG 2018夏合宿 (42).JPG 2018夏合宿 (43).JPG 2018夏合宿 (44).JPG 2018夏合宿 (45).JPG 2018夏合宿 (46).JPG 2018夏合宿 (47).JPG 2018夏合宿 (48).JPG 2018夏合宿 (49).JPG 2018夏合宿 (50).JPG 2018夏合宿 (51).JPG 2018夏合宿 (52).JPG 2018夏合宿 (53).JPG 2018夏合宿 (54).JPG 2018夏合宿 (55).JPG 2018夏合宿 (57).JPG 2018夏合宿 (58).JPG 2018夏合宿 (59).JPG 2018夏合宿 (60).JPG
 7月28日(火)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われました。
 台風の影響で蒸し暑い中ではありましたが15名が出席し、田畑師範の号令のもとに熱い汗を流しました。
 今回は帯研に初めて参加する人や茶帯になって日の浅い人も多かったため基本稽古・移動稽古と田畑師範の技の解説があり、上級者にとっても自分の技を改めて確認できた特別な帯研となりました。
 最後に田畑師範からは「黒帯は初心が終わったというパスポートです。黒帯を締めた瞬間から何事にも挑んでいく、困難においても撃破していくという強い信念が芽生えます。黒帯を締めて『本当に重い』と思えるくらいの価値のある黒帯を目指してください。」との訓話がありました。
 これから更に暑さも増していきますが、帯研で培った力で更なる向上を目指していきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
2018年7月 内陸帯研 (1).jpg 2018年7月 内陸帯研 (2).jpg2018年7月 内陸帯研 (3).jpg 2018年7月 内陸帯研 (4).jpg 2018年7月 内陸帯研 (5).jpg 2018年7月 内陸帯研 (6).jpg 2018年7月 内陸帯研 (7).jpg 2018年7月 内陸帯研 (8).jpg 2018年7月 内陸帯研 (9).jpg 2018年7月 内陸帯研 (10).jpg 2018年7月 内陸帯研 (11).jpg
 7月15日(日)県武道館においてチャレンジカップ2018リベンジ大会が行われました。
 当日は気温35度を超える猛暑となり非常に厳しいコンディションでの大会となりましたが各選手普段の稽古で培った力と粘り強さを発揮し、好試合が多く続きました。
 点数制での型の部は一つのミスも許されないため、張りつめた緊張感の中で選手一人一人レベルの高い型を行っていました。
 組手の部は苦しい状況においてもお互いに一歩も引かない熱い戦いが繰り広げられ場内からは惜しみない拍手が送られました。
 板割りの部では大きな気合とともに板に対して会心の一打で見事に全員が完遂していました。
 また、7月6日(金)にカザフスタンで行われた第3回ジュニア世界大会の成績報告も行われ田畑道場から日本代表として出場した奥山情香選手(中山)、眞壁 匠選手(本部)、山川颯斗選手(本部)の3名に大きな拍手が送られました。
 最後に田畑師範からは「お家の方、稽古仲間、スタッフ、審判員がいてくれるから、このようにして大会が開催できます。感謝の気持ちを忘れることのないようにこれからも頑張ってください。とお話しがありました。
 想像を超える暑さとなった今大会ですが、そのような厳しい環境でも選手は持てる力を存分に発揮していました。その姿はとても頼もしさが感じられました。そして10月8日(月・祝)にはいよいよ第14回東北極真カップ大会が開催されます。田畑道場一丸となって大会成功と一人でも多くの選手が入賞出来るように気を引き締めて頑張っていきたいです。(事務局 黒沼 誠)
リベンジ大会2018 (1).JPG リベンジ大会2018 (2).JPG リベンジ大会2018 (3).JPG リベンジ大会2018 (4).JPG リベンジ大会2018 (5).JPG リベンジ大会2018 (6).JPG リベンジ大会2018 (7).JPG リベンジ大会2018 (8).JPG リベンジ大会2018 (9).JPG リベンジ大会2018 (10).JPG リベンジ大会2018 (11).JPG リベンジ大会2018 (12).JPG リベンジ大会2018 (13).JPG リベンジ大会2018 (14).JPG リベンジ大会2018 (15).JPG リベンジ大会2018 (16).JPG リベンジ大会2018 (17).JPG リベンジ大会2018 (18).JPG リベンジ大会2018 (19).JPG リベンジ大会2018 (20).JPG リベンジ大会2018 (21).JPG リベンジ大会2018 (22).JPG
 6月3日(日)に県武道館において夏季昇段昇級審査会が行われました。
 気温が30度を超える中、田畑師範の号令のもと持てる力を存分に発揮していました。
 今回も幼年部から一般部まで約100名が受審しました。基本・移動・補強・型・組手と約5時間の長時間にわたる審査会にもかかわらず特に幼年部が我慢強く最後まで元気に頑張りました。また今回は芦原友信1級の昇段本審査もあり最後まであきらめることなく辛抱強く10人組手を完遂しました。
 田畑師範からは今回の芦原1級の審査と幼年部に対して「非常に我慢強く頑張っていた。我慢強く頑張ることが自分を強くします」との訓話がありました。
 また最後に今年のグラチャンと世界ジュニア大会出場選手が発表され選手を代表して本部の山川颯斗選手から決意表明がなされました。
 この審査会から勢いよく下半期のスタートが切れたと思います。(事務局 黒沼 誠)
 5月26日(土)本部道場において平成30年5月の内陸茶黒帯研究会が行われました。
 15名の出席者が全力の気合で田畑師範の号令のもと、激しく活き活きと基本・移動・型に汗を流しました。
 今回初めて帯研に参加する道場生も3名おり、ますます一般部上級者の全体のレベルアップも感じられる帯研だったと思います。
 田畑師範からは「善きことを思って、良い事を貫いていく姿勢を普段の稽古や帯研における基本での気合によって強く養っていってください」との訓話がありました。
 毎回内容の濃い帯研ですが、これから更なる成長を目指し頑張っていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
平成30年5月内陸茶黒帯研究会.jpg
 11月6日(日)鈴川道場において県選手会稽古が行われました。
 秋も深まり寒さもありましたが、気迫あふれる熱い県選手会稽古となりました。
 稽古前に師範から「覇気を持って必ず強くなる、必ずチャンピオンになるんだと思いながら、王者の気合で稽古に臨むように」との檄が飛びました。
 基本稽古の後、補強(拳立て60回×5セット、腹筋100回×4セット、バービージャンプ50・30・10回)を行いましたが、師範から「近いうちに拳立ては100回×5セットできるように。」と叱咤され、それぞれ自分を追い込んで稽古していました。
約束組手各1分×20ラウンドでは打ち合い・回りこみを中心に稽古しました。師範から「黙ってやるな!どんなにきつくても気合を入れる。特に先輩が率先して気合を入れろ!」との叱咤激励に全員力を振り絞り2分15ラウンド、30秒10ラウンドを汗と涙を流しながらも一歩も引かずに相手とそして自分と戦い抜いていました。
 最後に田畑師範より「一つ目は、日常生活でケガをしないこと。稽古でケガをしても気が入っているから治るのが早いが、学校や遊んでいる時にケガをしてしまうとなかなか治りにくくなります。ただ、万が一ケガをしたらケガと親友になり、上手く付き合いケガを早く治すように心がけてください。
 二つ目は、今日のように激しい稽古をしたあとに『なぜ自分は強くなれないのか』とギャップを感じる時があります。でも、みなさんはマラソンの42.195㎞に例えたらまだ10㎞ぐらいです。諦めずに『自分は強くなるんだ』『いつかグラチャンでチャンピオンになるんだ』と強く思い気迫と情熱を傾けて下さい。でも勝って驕ることなく、謙虚な心を忘れず、卑怯な振舞いをしない礼節を守る人になってください。」との訓話をいただきました。
 先月、東北極真カップ大会も無事終了し、様々な思いを持って今回の県選手会稽古に臨んでいる人も多かったと思います。次なる目標に向けて再スタートを切る県選手会稽古になったと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
師範より「いつまでもチャレンジ精神を持とう」.docxのプリントが配布されました。

県選手会稽古 2016年11月.JPG 県選手会稽古 2016年11月 (2).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (3).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (4).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (5).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (6).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (7).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (8).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (9).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (10).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (11).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (12).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (13).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (14).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (15).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (16).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (17).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (18).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (19).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (20).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (21).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (22).JPG 県選手会稽古 2016年11月 (23).JPG

10月22日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われ、出席者12名が田畑師範の号令のもと基本・移動・型に汗を流しました。
出席者は茶帯以上のため全員の意識も高く、とても充実した稽古となりました。
稽古後に田畑師範から「極真理念・精神法、稽古法、礼法作法の三法を自分が完ぺきにマスターして、なおかつ人に教えられるくらいの力量があれば、その技、その精神は自分に入っている。しかし、人に教えられないということは自分の中にまだ入っていないということです。必ず自分が人に教えられるぐらいまで自分の中に入れて下さい。」「人間として何が大切で、何をやるべきかということが武徳です。武徳の中にあるのが善悪、公正・不正、誠実、友情、同情、愛情、誠意、勇気、努力、優しさ、厳しさ、恩を知るか・返すか、親孝行、利他行。これが武徳の根本です。まずは人間として何が正しくて、何を貫くのか。その貫くところに極真空手の武道性があります。基本稽古で作った覇気が自分を動かしてくれます。そしてその武徳を実践していきます。」という訓話がありました。
 今年の帯研も残すところ2回となりました。全力で頑張っていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
内陸帯研 2016年10月.jpg
8月21日(日)鈴川道場において県選手会稽古が行われました。
当日は、夏真っ盛りとあって猛暑ではありましたが、全員一丸となって稽古に臨みました。
稽古前に師範から「グラチャン出場を目指すレベルは終わった。これからはグラチャンでベスト4や優勝を目指すという意識に変えていくようにとのお話がありました。
基本稽古の後、補強(拳立て60回×5セット、腹筋100回×3セット、バービージャンプ50・30・10回)を行いましたが、師範から「フォームをしっかりして、回数をこなしてはいけない。」と注意され、一本一本をしっかり行っていきました。
約束組手各1分×20ラウンドではカウンターを取ることを中心に稽古しました。師範からは「一本を取る組手を目指せ」と檄が飛び、真剣勝負のスパーリングでは、みんな一本を目指して2分10ラウンド、30秒10ラウンドを大粒の汗を流しながら稽古していきました。
最後に田畑師範より「チャンピオンになるためにはとことん自分を磨いていく。一回一回の稽古を正直に取り組んで、自分の力を磨いていってください。今回の東北極真カップ大会では優勝・準優勝を取る、そして来年のグラチャンではベスト4に入る。再来年のグラチャンでは優勝・準優勝を取る。という強い思いを持って稽古して下さい。強い意志の力をもって苦しくても諦めずに頑張ってください。」と激励の訓話をいただきました。いよいよあと約一ヶ月半に迫って来た東北極真カップ大会に向け、今回の稽古参加者の目には闘志が表れていました。(事務局 黒沼 誠)
 
師範より「メダルを獲得した選手の言」.docxのプリントが配布されました。
 
県選手会稽古 2016年8月.JPG 県選手会稽古 2016年8月 (2).JPG
 8月19日(金)、恒例となった2016チャレンジカップリベンジ大会の祝勝会が牛角桜田店にて行なわれました。
 今回は、少年選手会から6人の優勝者が生まれ、みんなからの祝福と全員の健闘を讃えあっていました。
 まずは、全員で乾杯の後に楽しく賑やかに美味しい焼肉やご飯を頬張りながら歓談した後にお待ちかねの『演会』が開かれました。田畑師範から「チャンピオンと中学生は一人で歌う」というルールをいただきまずは小学生のチャンピオンが一人ずつ歌を披露しました。全員が偶然にも「カエルの唄」ではありましたが、力強かったり、きれいな声だったりと様々な「カエルの唄」を聞きいっていました。いよいよ中学生の番になり田畑師範から「中学生以上は学校の校歌か応援歌を歌う」という新たなルールを追加していただきました。しかし、さすが中学生以上になると堂々と中には『振り』まで入れてくれた中学生もいて大いに盛り上がりました。
 会の最後には牛角桜田店さんからのご厚意で、チャンピオンにだけの「スペシャルデザート」を頂き、少年選手会全員で分け合いながらいただきました。
 最後は田畑師範の号令による「正拳上段突き10本」で会を締めくくりました。
 田畑師範が常々「もう、グラチャンに出ることが目標ではない。これからはグラチャンで上位入賞、そして優勝することを目標としなければならない。」とおっしゃっておられます。その第一歩がチャレンジカップやリベンジ大会であります。今回はいつもよりも多い6人がチャンピオンとなり、少年選手会のレベルも着実に上がってきています。ぜひここから10月9日の東北極真カップ大会では、一人でも多くの選手がグラチャンの切符を掴んでいただきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
※演会で歌を歌う意義について
 歌を歌うことは鏡開き、夏冬合宿、祝勝会といろいろあります。これは歌が上手か下手かということではなく、度胸をつけるということが目的です。黄帯ぐらいになると度胸をつけるためにみんなの前で発表や発言をしてもらいます。はじめから発言もできなければ、歌も歌えない子が多くいますが、徐々に慣れて自分から進んで発表や一人での歌を歌う子が多くなり、その中からは、やはりチャンピオンが多く出てきます。この人前で歌えるかどうかということが、自分の殻を破る大きなファクターだと師範はおっしゃっています。
2016リベンジ大会祝勝会 (1).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (2).JPG2016リベンジ大会祝勝会 (3).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (4).JPG2016リベンジ大会祝勝会 (5).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (6).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (7).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (8).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (10).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (9).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (11).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (12).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (13).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (14).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (15).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (16).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (18).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (17).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (21).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (19).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (20).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (22).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (23).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (24).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (25).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (26).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (27).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (28).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (29).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (30).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (31).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (32).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (33).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (34).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (35).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (36).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (37).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (38).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (39).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (40).JPG 2016リベンジ大会祝勝会 (41).JPG
 7月30日(土)31日(日)と田畑道場恒例の夏合宿が行われ、県内各地から約100名の道場生が灼熱の羽黒山に集結しました。初日はミット打ちや受け返しなど競技力向上の稽古を行い、締めくくりとして50ラウンドのスパーリングを実施。大人顔負けの動きと気迫を見せる少年部も何名かいて、全体的に組手レベルが向上しているのを肌で感じました。
また2日目午前に行われた最終稽古では参加者全員で1000本突きと1000本蹴りを敢行、小学生・中高生・一般部全員で気持ちを一つにしてやり抜きました。
 このように稽古は2日間通じて大変厳しかったのですが、夏合宿といえばイベントが盛りだくさん。急なゲリラ豪雨に見舞われ開催が危ぶまれた花火とキャンプファイヤも、夕方には天気も回復し無事に実施することが出来、大盛り上がりでした。
 田畑師範がこの間テーマにされている「全力稽古」を参加者全員がそれぞれのレベルで達成でき、今年も大変有意義な2日間となりました。今年後半も東北カップ大会などの大きな行事が控えていますが、この夏合宿で得た「やればできる」という自信をパワーに換えて突き進んでいきましょう!!(師範代 上田 潤)
 
2016夏合宿.JPG 2016夏合宿 (2).JPG 2016夏合宿 (4).JPG 2016夏合宿 (3).JPG 2016夏合宿 (5).JPG 2016夏合宿 (6).JPG 2016夏合宿 (7).JPG 2016夏合宿 (8).JPG2016夏合宿 (9).JPG 2016夏合宿 (10).JPG2016夏合宿 (11).JPG 2016夏合宿 (12).JPG 2016夏合宿 (13).JPG 2016夏合宿 (14).JPG 2016夏合宿 (15).JPG 2016夏合宿 (16).JPG 2016夏合宿 (17).JPG 2016夏合宿 (18).JPG 2016夏合宿 (19).JPG 2016夏合宿 (20).JPG 2016夏合宿 (21).JPG 2016夏合宿 (22).JPG 2016夏合宿 (23).JPG 2016夏合宿 (24).JPG 2016夏合宿 (25).JPG 2016夏合宿 (26).JPG 2016夏合宿 (27).JPG 2016夏合宿 (28).JPG 2016夏合宿 (29).JPG 2016夏合宿 (30).JPG 2016夏合宿 (31).JPG 2016夏合宿 (32).JPG 2016夏合宿 (33).JPG 2016夏合宿 (34).JPG 2016夏合宿 (35).JPG 2016夏合宿 (36).JPG 2016夏合宿 (37).JPG 2016夏合宿 (38).JPG 2016夏合宿 (39).JPG 2016夏合宿 (40).JPG 2016夏合宿 (41).JPG 2016夏合宿 (42).JPG 2016夏合宿 (43).JPG

7月26日(火)に庄内茶黒帯研究会が行われました。今回は4名が参加しました。
稽古内容は準備体操・基本・移動・型と行っていきましたが、移動では特に回転稽古をしっかり稽古していきました。
毎回の参加者がほぼ決まっているため、出来るだけ多くの人に参加してもらいたいのですが、その分、全員の気持ちを合わせた稽古をしていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)

2016年7月庄内帯研.jpg

7月23日に茶黒帯研究会がありました。田畑師範の号令で、基本稽古、回転の移動稽古、型稽古と約一時間半の稽古でした。途中田畑師範から内弟子時代の時の稽古の内容などのお話もあり、改めて自分の練習不足を実感しました。今回は中学生、高校生の参加が多かったので、とても活気のある稽古でした。また稽古後に田畑師範から「正と不正、善と悪をしっかり見極め、友情・同情・愛情を大切にする。武徳を身につけるように。」とのお話しがありました。自分も黒帯として田畑師範がいつもおっしゃっている全力稽古で頑張って行きたいと思いました。押忍。(本部 前田 祥)

2016年7月内陸帯研.jpg 2016年7月内陸帯研 (2).jpg

7月3日山形市福祉体育館にてリベンジ大会が行われました。
今大会は開催場所が例年と違う場所で行われ若干会場準備に戸惑いましたが受付、開会式と順調に出来たと思います。
試合の方は午前に型の試合がありました。完成度の高い型、気迫のある気合いで会場からは大きな拍手が選手達に送られました。
午後からは組手の試合が行われ型とはまた違う気迫のある組手でした、年々組手の実力も上がってきていると実感する大会でありました。
審判の実力が向上しないと選手も向上しないと師範からありました、我々も向上心を常にもち質の高い大会を目指し今後も取り組んでいきたいと思います。押忍(支部長 石山和輝)
 
リベンジ大会2016 (2).JPG リベンジ大会2016 (3).JPG リベンジ大会2016 (4).JPG リベンジ大会2016 (5).JPG リベンジ大会2016 (6).JPG リベンジ大会2016 (7).JPG リベンジ大会2016 (8).JPG リベンジ大会2016 (9).JPG リベンジ大会2016 (10).JPG リベンジ大会2016 (11).JPG リベンジ大会2016 (12).JPG リベンジ大会2016 (13).JPG リベンジ大会2016 (14).JPG リベンジ大会2016 (15).JPG リベンジ大会2016 (16).JPG リベンジ大会2016 (17).JPG リベンジ大会2016 (18).JPG リベンジ大会2016 (19).JPG リベンジ大会2016 (20).JPG リベンジ大会2016 (21).JPG リベンジ大会2016 (22).JPG リベンジ大会2016 (23).JPG リベンジ大会2016 (24).JPG リベンジ大会2016 (25).JPG リベンジ大会2016 (26).JPG リベンジ大会2016 (27).JPG リベンジ大会2016 (28).JPG リベンジ大会2016 (29).JPG リベンジ大会2016 (30).JPG リベンジ大会2016 (31).JPG リベンジ大会2016 (32).JPG リベンジ大会2016 (33).JPG リベンジ大会2016 (34).JPG リベンジ大会2016 (35).JPG リベンジ大会2016 (36).JPG リベンジ大会2016 (37).JPG リベンジ大会2016 (38).JPG リベンジ大会2016 (39).JPG リベンジ大会2016 (40).JPG リベンジ大会2016 (41).JPG リベンジ大会2016 (42).JPG リベンジ大会2016 (43).JPG リベンジ大会2016 (44).JPG リベンジ大会2016 (45).JPG リベンジ大会2016 (46).JPG リベンジ大会2016 (47).JPG リベンジ大会2016 (48).JPG リベンジ大会2016 (49).JPG リベンジ大会2016 (50).JPG リベンジ大会2016 (51).JPG リベンジ大会2016 (52).JPG リベンジ大会2016 (53).JPG リベンジ大会2016 (54).JPG リベンジ大会2016 (55).JPG リベンジ大会2016 (56).JPG リベンジ大会2016 (57).JPG リベンジ大会2016 (58).JPG リベンジ大会2016 (59).JPG リベンジ大会2016 (60).JPG リベンジ大会2016 (61).JPG リベンジ大会2016.JPG
6月18日(土)に内陸茶帯・黒帯研究会が県本部道場にて7人の参加者で開催されました。
基本から開始し、移動、型と行い、移動稽古では今回も回転技を重点に行いました。
その後の、型では「撃砕大」・「撃砕小」・「セイパイ」を分解して行いましたが、移動で行った回転技が多く使われ、回転技の重要性を感じることができました。移動での回転技が出来ないと型での回転技に繋がらず上手くできないと改めて感じました。
今回も田畑師範からは気合い、覇気についても熱く指導を行っていただきました。
今後も茶帯・黒帯研究会に参加し、自分を磨き、向上するよう稽古して行きます。押忍。(本部 設楽和也)
 
平成28年内陸帯研.jpg

 6月12日(日)県武道館において夏季昇段昇級審査会が行われました。
 当日は、曇りの天気でしたが気温が高く蒸し暑い状況での審査会になりました。
 約100名の少年部・一般部の道場生が田畑師範の号令のもと基本・移動・補強(拳立て、ジャンピングスクワット)・型・組手に全力で臨んでいました。
 今回は1級への昇段五人組手に太田庫太郎君(寒河江)が挑みました。持ち前のガッツと粘り強い組手と場内全体からの声援に後押しされて、見事五人を完遂しました。終了後は田畑師範からの労いの握手とみんなからの惜しみない拍手が送られました。
 最後に田畑師範から「がんばって一心不乱に稽古するということは心を磨くことです。心を磨いて稽古するということは心を高めて人格も高めるということです。」そして「武徳」についての訓話があり「武徳とは正義を守る、勇気を持つ。勇気を持つということは卑怯な振舞いをしない、弱い者いじめをしない、苦しい時に頑張る。必ず、稽古の時から勇気を持つという意識でやれば何事にも負けない強い人になります。その為には覇気、黄帯以上からは気合を大きくしていくように。そして周りの人たちに感謝の気持ちを持ってください。」とおっしゃってました。
 初夏の熱い審査会において、みんなが力をしっかりと発揮していました。(事務局 黒沼 誠)

月別カテゴリアーカイブ


Sihan's Facebook

COPYRIGHT(C)2011 tabatadojo ALL RIGHTS RESERVED.

国際空手道連盟 極真会館 全日本極真連合会 田畑道場 山形県総本部 990-2447 山形県山形市元木1丁目3-13
電話.023-625-0900 fax.023-625-0903