一般社団法人 極真会館

田畑道場  心を磨き、心を高め人格を向上させるカラテ
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 12月16日(日)鈴川道場において、今年最後の県選手会稽古が行われました。
 田畑師範の号令のもと
 
基本
補強
  拳立て80回×5
  腹筋 頭上げ100回、足上げ100回、カメレオン200回、バンザイ200回
 バービージャンプ50回・30回・10回
フィジカル
 つま先ダッシュ・もも上げ・ジャンプ・2ステップ・交差 各10秒×5セット
約束組手(30秒交代で各2セット)
 左ストレートVS受けた手から下突き
 ワンツーVS受けた手からワンツースリー
 左下突きWVS左下突きW
 下突き左右VS下突き左右
 回し蹴り1本VSカウンターパンチからパンチ3本
 回し蹴り1本VS足掛け+パンチW+ヒザ
ライトスパーリング
 フリーVSフリー 1分×10ラウンド
スパーリング
 学年ごと
 
という内容で十分に力を出し切って稽古していました。
 最後に師範からは「今年の県選手会稽古も今日の稽古をもって終了です。新年はまたグラチャンや東北極真カップ大会に向けて頑張って下さい。県選手会は挑戦心を忘れずに一回一回の稽古で自分の限界を超えていく。今の自分には無理なことでも、本気で稽古していけば2年後・3年後はそこまで成長できます。そのためには自分自身にある無限なる可能性を信じて限界を打ち破る努力を積み重ねていけばチャンピオンの座をつかむこともできるかもしれません。県選手会は限界を打ち破る人の集まりです。」との訓話がありました。
 2019年が輝ける年となるように更なる成長を目指して努力していきたいと思います。県選手会の皆さま一年間お疲れ様でした。(事務局 黒沼 誠)
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 11月25日(日)県武道館において今年最後となる冬季審査会が行われました。
 徐々に冬も到来して肌寒い中ではありましたが、約100名の受審者は全力で審査に挑みました。
 田畑師範の号令のもと基本・移動・補強・型と最後まで気を抜くことなく一心に昇段昇級を目指して審査種目に臨みました。中でも今回は本部指導員で現在高校生の山川颯斗1級が昇段審査では連続組手まで快調に審査種目をクリアーし、いよいよ最後の十人組手では対戦相手8人のうち7人が黒帯という厳しい状況の中でも、最後まで踏ん張り見事に十人組手を完遂しました。
 田畑師範からは最後に山川1級の健闘を称えながら「最初から強い人はいません。あきらめず、我慢強く稽古していくことで心も体も磨かれます。常に目標をもってチャレンジしていって下さい。」との訓話がありました。
 今年最後の審査会でしたが、幼年部から頑張ってきた山川颯斗1級の昇段審査で清々しく締めくくれたと感じました。(事務局 黒沼 誠)
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 11月17日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われました。
 テスト期間などが重なり今回は中学生を中心とした7名という少数での稽古でしたが、田畑師範の号令のもとに基本稽古・移動稽古・型での一本一本の突き・蹴りに気合と力を発揮しました。
 稽古は1時間半と普段の稽古時間よりも15分長いのですが、一本一本に全力で気合を入れているせいか時間が短く感じられました。
 最後に田畑師範からは「極真カラテは真を極める『空手の厳しい修業を通じて人生の真理を悟り、死生を乗り越え、真に自由な境地に立ち、その上で正義を守り、人のために世のために尽くすことである。』これが大山総裁の作った定義です。二つ目は自分の根元の力。肉体でも精神でもない、自分の芯にあるものは何かということを探求していくこと。三つ目に正しいことを正しく貫き、卑怯な振る舞いをせず、人生の中で自己完成を目指していく。最後に一人でも多くの人にこの極真カラテを伝えていく。勇気と信念、自信とプライド、努力と忍耐力、礼節と思いやりを伝えていってください。」との訓話がありました。
 来月の帯研がいよいよ今年最後の帯研となります。有終の美を飾れるように全力の気合で締めくくれるように頑張りたいです。(事務局 黒沼 誠)
 
内陸帯研 2018年11月.jpg
 11月9日(金)牛角山形桜田店において本部少年選手会の東北極真カップ大会祝勝会が行われました。
 今回の第13回東北極真カップ大会では小学5年生女子で加藤椿選手、中学1年生男子重量級で石井翔選手、高校男子軽量級で山川颯斗選手、高校男子重量級で眞壁匠選手がそれぞれ優勝し祝勝会開催の運びとなりました。
 始めに優勝者からのあいさつと乾杯後、各テーブルで思い思いに肉を焼きながら、にぎやかに楽しい時間を過ごしました。
 デザートでは、お店のご厚意でチャンピオン4人に特別デザートが振舞われました。最後に田畑師範の号令のもと正拳上段突き10本で締められました。
 それぞれが来年の大会に向けて決意を新たにした祝勝会でした(事務局 黒沼 誠)
 
第14回東北極真カップ大会 少年選手会祝勝会 (1).jpg 第14回東北極真カップ大会 少年選手会祝勝会 (2).jpg
 10月28日(日)鈴川道場において第43回県一般、第30回県少年選手会稽古が行われました。
 10月も終盤となり徐々に肌寒くなってきておりましたが、東北極真カップ大会を終えた選手たちは新たな目標に向けて稽古に打ち込み、ひたすら汗を流していました。
 稽古開始前に田畑師範から「個人個人の集まりでは強くならない。この県選手会はグラチャン優勝、全日本大会優勝という目的がある。そのためには挑戦する。いまの自分の力に挑戦する。50%の力だけ出して満足しているとその50%が自分の100%になってしまう。でも120%を目指す人間はその3年後には2倍の力が付く。年季、経験、継続、努力これが力になる。
 県選手会の目標は自分の限界への挑戦。それを経て開かれるのはグラチャン優勝、全日本大会優勝。今努力しなければ道は開かれない。全日本チャンピオンの力に追い付くには『自分の中に無限なる可能性があり、努力すれば追い付けるんだ』という気持ちをもって努力していく。みんなの考え方、方向性のベクトルを合わせて団結して目標に向かっていってください。」との訓話がありました。
 田畑師範の号令のもと
 基本
 
 補強
 拳立て100回×5セット
 腹筋(頭上げ100回、足上げ100回、バンザイ150回、カメレオン200回、足上げ静止2分)
 
 フィジカルトレーニング
 つま先ダッシュ、もも上げ、ジャンプ、2ステップ、交差 各10秒×10セット
 
 約束組手(各30秒交代×5セット)
 回し蹴りVS回りこんでパンチ
 回し蹴りVSカウンターアタック→パンチW→ヒザ
 直線の蹴りVSカウンターアタック→パンチW→ヒザ2本
 蹴りフリーVSカウンターアタック→パンチW→ヒザ2本
 蹴りフリーVSカウンターアタック→パンチW→蹴りフリー2本
 
 ライトスパーリング(30秒×10セット)
 フリーVSフリー
という内容で行い、時間を追うごとに高い集中力で稽古していました。
 10月8日に東北極真カップ大会を終え、山形田畑道場からは17名が来年のグラチャン出場権利を獲得するにまで至りました。田畑師範が常々おっしゃるように「グラチャンに出ることが目標ではなく、もはや入賞・優勝することを目指してく」というところまで来ていると感じました。最大目標のグラチャン優勝・全日本大会優勝を目指し、次回12月16日の今年最後の県選手会稽古を良い形で締めくくりたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
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 10月20日(土)本部道場において10月の内陸茶黒帯研究会が行われました。
 今回は田畑師範が翌日に行われる北信越大会への出席のため福井県に出張で不在でしたが、集中力をもって帯研が出来たのではないかと思います。
 普段の帯研のように基本・移動・型で稽古しましたが、特に回転稽古をに時間を割きながら稽古しました。
 帯研は茶帯以上の上級者と有段者のみでの稽古ですので、各自が号令・気合に責任を持ちながら尚且つ向上心を持って稽古に臨んでいました。
 来月の帯研でも更なるレベルアップを目指して日々の稽古に精進していきたいです。(事務局 黒沼 誠)
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 10月8日に東北極真カップ大会が山形市霞城公園内の県体育館で開催されました。第14回目となる本大会には県内外から約260名の選手がエントリーし、型と組手の各カテゴリーで全国に勝るとも劣らない高レベルの試合が行われました。一般無差別の部では昨年まで田畑道場に在籍し、現在は神奈川県井上道場で稽古している岡崎光汰選手が優勝、故郷に錦を飾る形となりました。
 
今大会の運営に際しては数年前から導入している統括性に加え、前回大会での反省点の洗い出しを徹底的に行い、会場設営の段取り・受付・開会式閉会式・アナウンス・表彰式などなど細部に渡る打ち合わせを繰り返し行ってきました。結果として近年で最もスムーズに進行した昨年よりさらに1時間近く早く閉会式を終えることができ、大会後のレセプションでも他県の師範・先生方から迅速な運営と大会そのものの権威と格調の高さなど、お褒めの言葉をいただくことが出来ました。
 
今回の改善点をまた来年に活かし、より良い大会運営を模索してくとともに、田畑道場のモットーである「道場生による道場生のための大会」「格式と権威のある大会」を今後も継続していけるよう努力したいと思います。
 
ご来賓の皆様方、また遠方からお出でいただいた師範・先生方本当にありがとうございました。また選手・スタッフ・保護者の皆々様のお陰で大会を成功裡に終えることが出来ました。たいへんお疲れ様でした。(師範代 上田 潤)
 
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 9月22日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われました。
 今回は9月30日に行われる全日本大会の各クラスに出場する遠藤浩幸選手、松本健一選手、山本郁子選手が出席していたため、師範の特別なお計らいがあり、急遽全日本大会に向けての特別稽古となりました。
 稽古は補強(拳立て・腹筋・スクワット各50回)、フィジカルトレーニング(5種目を各10秒×10セット)、ビッグミット30秒×15セット、ガンダム(30秒×10セット)という内容でした。
 急遽行われた稽古にもかかわらず、全員がしっかり集中して覇気と明るい気合で終始が進んでいきました。
 全日本大会や東北極真カップ大会が近いこともあり、特に高い集中力で稽古が出来たのではないかと感じました。
 大会まで1~2週間となりました。悔いが残らぬようしっかり仕上げていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
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 9月2日(日)に県武道館において秋季昇段昇級審査会が行われました。
 9月に入って幾分涼しくはなったもののこの日は、湿度が高く蒸し暑い中での審査会となりました。
 今回の審査会には青森県鹿内道場の鹿内 茜代表が弐段の昇段審査を受審されることもあり、三日前に南アフリカから帰国したばかりの田畑師範の号令にもさらに熱が入り受審者の更なる気合が引き出されていました。
 基本・移動・補強・型・組手の順で審査は進行しましたが昇段受審者による移動稽古での五本蹴り、補強での拳立て伏せやジャンピングスクワットにおいて限界まで追い込んでいく姿勢は会場で見守る保護者からも大きな拍手が送られていました。
 最後の組手では二十人組手に挑戦する鹿内代表に注目が集まりました。女子の鹿内代表に対戦相手の半分以上が男子というとても厳しい状況にもかかわらず、ここまでの審査ですでに限界まで追い込んだ体力を気力で保ちながら最後まで戦っている姿に会場全体から大きな声援が送られ、見事に二十人を完遂されました。
 師範からは最後に「本当の勇気とは、目標に向かって地道な稽古を積み重ねていくこと。今日の鹿内茜代表のような人の事を言います。みなさんも日々の稽古を大切に積み重ねて本当の勇気を身に付けてください。」との訓話がありました。
 来月は東北極真カップ大会が行われます。田畑道場選手・審判員・スタッフが一丸となって大会成功に向けて前進していきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
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 8月25日(土)本部道場において8月の内陸茶黒帯研究会が行われました。
 8月22日(水)~30日(木)まで田畑師範が南アフリカセミナー指導のため師範不在の帯研でしたが、全員が共に考え協力しながら帯研を進めていきました。
 前月と同じように基本稽古では手の位置などの説明を加えながら行い、移動稽古でも動作や立ち方に注意しました。最後の型では先月から取り組んでいる「平安二裏」を分解から始めてしっかり理解するように心がけました。
 師範が不在でとても不安な帯研でしたが、全員が一致協力して実のある帯研であったのではないかと思いました。次の帯研では少しでもレベルアップしたところを出せればと思います。(事務局 黒沼 誠)
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 11月6日(日)鈴川道場において県選手会稽古が行われました。
 秋も深まり寒さもありましたが、気迫あふれる熱い県選手会稽古となりました。
 稽古前に師範から「覇気を持って必ず強くなる、必ずチャンピオンになるんだと思いながら、王者の気合で稽古に臨むように」との檄が飛びました。
 基本稽古の後、補強(拳立て60回×5セット、腹筋100回×4セット、バービージャンプ50・30・10回)を行いましたが、師範から「近いうちに拳立ては100回×5セットできるように。」と叱咤され、それぞれ自分を追い込んで稽古していました。
約束組手各1分×20ラウンドでは打ち合い・回りこみを中心に稽古しました。師範から「黙ってやるな!どんなにきつくても気合を入れる。特に先輩が率先して気合を入れろ!」との叱咤激励に全員力を振り絞り2分15ラウンド、30秒10ラウンドを汗と涙を流しながらも一歩も引かずに相手とそして自分と戦い抜いていました。
 最後に田畑師範より「一つ目は、日常生活でケガをしないこと。稽古でケガをしても気が入っているから治るのが早いが、学校や遊んでいる時にケガをしてしまうとなかなか治りにくくなります。ただ、万が一ケガをしたらケガと親友になり、上手く付き合いケガを早く治すように心がけてください。
 二つ目は、今日のように激しい稽古をしたあとに『なぜ自分は強くなれないのか』とギャップを感じる時があります。でも、みなさんはマラソンの42.195㎞に例えたらまだ10㎞ぐらいです。諦めずに『自分は強くなるんだ』『いつかグラチャンでチャンピオンになるんだ』と強く思い気迫と情熱を傾けて下さい。でも勝って驕ることなく、謙虚な心を忘れず、卑怯な振舞いをしない礼節を守る人になってください。」との訓話をいただきました。
 先月、東北極真カップ大会も無事終了し、様々な思いを持って今回の県選手会稽古に臨んでいる人も多かったと思います。次なる目標に向けて再スタートを切る県選手会稽古になったと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
師範より「いつまでもチャレンジ精神を持とう」.docxのプリントが配布されました。

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10月22日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われ、出席者12名が田畑師範の号令のもと基本・移動・型に汗を流しました。
出席者は茶帯以上のため全員の意識も高く、とても充実した稽古となりました。
稽古後に田畑師範から「極真理念・精神法、稽古法、礼法作法の三法を自分が完ぺきにマスターして、なおかつ人に教えられるくらいの力量があれば、その技、その精神は自分に入っている。しかし、人に教えられないということは自分の中にまだ入っていないということです。必ず自分が人に教えられるぐらいまで自分の中に入れて下さい。」「人間として何が大切で、何をやるべきかということが武徳です。武徳の中にあるのが善悪、公正・不正、誠実、友情、同情、愛情、誠意、勇気、努力、優しさ、厳しさ、恩を知るか・返すか、親孝行、利他行。これが武徳の根本です。まずは人間として何が正しくて、何を貫くのか。その貫くところに極真空手の武道性があります。基本稽古で作った覇気が自分を動かしてくれます。そしてその武徳を実践していきます。」という訓話がありました。
 今年の帯研も残すところ2回となりました。全力で頑張っていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
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8月21日(日)鈴川道場において県選手会稽古が行われました。
当日は、夏真っ盛りとあって猛暑ではありましたが、全員一丸となって稽古に臨みました。
稽古前に師範から「グラチャン出場を目指すレベルは終わった。これからはグラチャンでベスト4や優勝を目指すという意識に変えていくようにとのお話がありました。
基本稽古の後、補強(拳立て60回×5セット、腹筋100回×3セット、バービージャンプ50・30・10回)を行いましたが、師範から「フォームをしっかりして、回数をこなしてはいけない。」と注意され、一本一本をしっかり行っていきました。
約束組手各1分×20ラウンドではカウンターを取ることを中心に稽古しました。師範からは「一本を取る組手を目指せ」と檄が飛び、真剣勝負のスパーリングでは、みんな一本を目指して2分10ラウンド、30秒10ラウンドを大粒の汗を流しながら稽古していきました。
最後に田畑師範より「チャンピオンになるためにはとことん自分を磨いていく。一回一回の稽古を正直に取り組んで、自分の力を磨いていってください。今回の東北極真カップ大会では優勝・準優勝を取る、そして来年のグラチャンではベスト4に入る。再来年のグラチャンでは優勝・準優勝を取る。という強い思いを持って稽古して下さい。強い意志の力をもって苦しくても諦めずに頑張ってください。」と激励の訓話をいただきました。いよいよあと約一ヶ月半に迫って来た東北極真カップ大会に向け、今回の稽古参加者の目には闘志が表れていました。(事務局 黒沼 誠)
 
師範より「メダルを獲得した選手の言」.docxのプリントが配布されました。
 
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 8月19日(金)、恒例となった2016チャレンジカップリベンジ大会の祝勝会が牛角桜田店にて行なわれました。
 今回は、少年選手会から6人の優勝者が生まれ、みんなからの祝福と全員の健闘を讃えあっていました。
 まずは、全員で乾杯の後に楽しく賑やかに美味しい焼肉やご飯を頬張りながら歓談した後にお待ちかねの『演会』が開かれました。田畑師範から「チャンピオンと中学生は一人で歌う」というルールをいただきまずは小学生のチャンピオンが一人ずつ歌を披露しました。全員が偶然にも「カエルの唄」ではありましたが、力強かったり、きれいな声だったりと様々な「カエルの唄」を聞きいっていました。いよいよ中学生の番になり田畑師範から「中学生以上は学校の校歌か応援歌を歌う」という新たなルールを追加していただきました。しかし、さすが中学生以上になると堂々と中には『振り』まで入れてくれた中学生もいて大いに盛り上がりました。
 会の最後には牛角桜田店さんからのご厚意で、チャンピオンにだけの「スペシャルデザート」を頂き、少年選手会全員で分け合いながらいただきました。
 最後は田畑師範の号令による「正拳上段突き10本」で会を締めくくりました。
 田畑師範が常々「もう、グラチャンに出ることが目標ではない。これからはグラチャンで上位入賞、そして優勝することを目標としなければならない。」とおっしゃっておられます。その第一歩がチャレンジカップやリベンジ大会であります。今回はいつもよりも多い6人がチャンピオンとなり、少年選手会のレベルも着実に上がってきています。ぜひここから10月9日の東北極真カップ大会では、一人でも多くの選手がグラチャンの切符を掴んでいただきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
※演会で歌を歌う意義について
 歌を歌うことは鏡開き、夏冬合宿、祝勝会といろいろあります。これは歌が上手か下手かということではなく、度胸をつけるということが目的です。黄帯ぐらいになると度胸をつけるためにみんなの前で発表や発言をしてもらいます。はじめから発言もできなければ、歌も歌えない子が多くいますが、徐々に慣れて自分から進んで発表や一人での歌を歌う子が多くなり、その中からは、やはりチャンピオンが多く出てきます。この人前で歌えるかどうかということが、自分の殻を破る大きなファクターだと師範はおっしゃっています。
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 7月30日(土)31日(日)と田畑道場恒例の夏合宿が行われ、県内各地から約100名の道場生が灼熱の羽黒山に集結しました。初日はミット打ちや受け返しなど競技力向上の稽古を行い、締めくくりとして50ラウンドのスパーリングを実施。大人顔負けの動きと気迫を見せる少年部も何名かいて、全体的に組手レベルが向上しているのを肌で感じました。
また2日目午前に行われた最終稽古では参加者全員で1000本突きと1000本蹴りを敢行、小学生・中高生・一般部全員で気持ちを一つにしてやり抜きました。
 このように稽古は2日間通じて大変厳しかったのですが、夏合宿といえばイベントが盛りだくさん。急なゲリラ豪雨に見舞われ開催が危ぶまれた花火とキャンプファイヤも、夕方には天気も回復し無事に実施することが出来、大盛り上がりでした。
 田畑師範がこの間テーマにされている「全力稽古」を参加者全員がそれぞれのレベルで達成でき、今年も大変有意義な2日間となりました。今年後半も東北カップ大会などの大きな行事が控えていますが、この夏合宿で得た「やればできる」という自信をパワーに換えて突き進んでいきましょう!!(師範代 上田 潤)
 
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7月26日(火)に庄内茶黒帯研究会が行われました。今回は4名が参加しました。
稽古内容は準備体操・基本・移動・型と行っていきましたが、移動では特に回転稽古をしっかり稽古していきました。
毎回の参加者がほぼ決まっているため、出来るだけ多くの人に参加してもらいたいのですが、その分、全員の気持ちを合わせた稽古をしていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)

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7月23日に茶黒帯研究会がありました。田畑師範の号令で、基本稽古、回転の移動稽古、型稽古と約一時間半の稽古でした。途中田畑師範から内弟子時代の時の稽古の内容などのお話もあり、改めて自分の練習不足を実感しました。今回は中学生、高校生の参加が多かったので、とても活気のある稽古でした。また稽古後に田畑師範から「正と不正、善と悪をしっかり見極め、友情・同情・愛情を大切にする。武徳を身につけるように。」とのお話しがありました。自分も黒帯として田畑師範がいつもおっしゃっている全力稽古で頑張って行きたいと思いました。押忍。(本部 前田 祥)

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7月3日山形市福祉体育館にてリベンジ大会が行われました。
今大会は開催場所が例年と違う場所で行われ若干会場準備に戸惑いましたが受付、開会式と順調に出来たと思います。
試合の方は午前に型の試合がありました。完成度の高い型、気迫のある気合いで会場からは大きな拍手が選手達に送られました。
午後からは組手の試合が行われ型とはまた違う気迫のある組手でした、年々組手の実力も上がってきていると実感する大会でありました。
審判の実力が向上しないと選手も向上しないと師範からありました、我々も向上心を常にもち質の高い大会を目指し今後も取り組んでいきたいと思います。押忍(支部長 石山和輝)
 
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6月18日(土)に内陸茶帯・黒帯研究会が県本部道場にて7人の参加者で開催されました。
基本から開始し、移動、型と行い、移動稽古では今回も回転技を重点に行いました。
その後の、型では「撃砕大」・「撃砕小」・「セイパイ」を分解して行いましたが、移動で行った回転技が多く使われ、回転技の重要性を感じることができました。移動での回転技が出来ないと型での回転技に繋がらず上手くできないと改めて感じました。
今回も田畑師範からは気合い、覇気についても熱く指導を行っていただきました。
今後も茶帯・黒帯研究会に参加し、自分を磨き、向上するよう稽古して行きます。押忍。(本部 設楽和也)
 
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 6月12日(日)県武道館において夏季昇段昇級審査会が行われました。
 当日は、曇りの天気でしたが気温が高く蒸し暑い状況での審査会になりました。
 約100名の少年部・一般部の道場生が田畑師範の号令のもと基本・移動・補強(拳立て、ジャンピングスクワット)・型・組手に全力で臨んでいました。
 今回は1級への昇段五人組手に太田庫太郎君(寒河江)が挑みました。持ち前のガッツと粘り強い組手と場内全体からの声援に後押しされて、見事五人を完遂しました。終了後は田畑師範からの労いの握手とみんなからの惜しみない拍手が送られました。
 最後に田畑師範から「がんばって一心不乱に稽古するということは心を磨くことです。心を磨いて稽古するということは心を高めて人格も高めるということです。」そして「武徳」についての訓話があり「武徳とは正義を守る、勇気を持つ。勇気を持つということは卑怯な振舞いをしない、弱い者いじめをしない、苦しい時に頑張る。必ず、稽古の時から勇気を持つという意識でやれば何事にも負けない強い人になります。その為には覇気、黄帯以上からは気合を大きくしていくように。そして周りの人たちに感謝の気持ちを持ってください。」とおっしゃってました。
 初夏の熱い審査会において、みんなが力をしっかりと発揮していました。(事務局 黒沼 誠)

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