一般社団法人 極真会館

田畑道場  心を磨き、心を高め人格を向上させるカラテ
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 8月10日(金)牛角山形桜田店において本部少年選手会のチャレンジカップ春の陣とリベンジ大会の祝勝会が行われました。
 今回は5人が優勝し少年選手会みんなで祝福しました。
 優勝者の挨拶と乾杯から楽しい会がスタートしました。焼肉を囲み思い思いに肉や野菜を焼いて普段はあまり話す機会がない者同士も賑やかに笑顔を交えながら時間を過ごしました。最後は牛角山形桜田店からチャンピオンのみにスペシャルデザートがプレゼントされました。
 いよいよ次は来る10月の東北極真カップ大会が目標となりました。県外や他流派からの出場があるため非常に厳しい大会となりますが、充実した稽古を重ねて優勝を目指していってほしいと思います。(事務局 黒沼 誠)
少年選手会祝勝会 2018年8月 (3).JPG 少年選手会祝勝会 2018年8月 (4).JPG 少年選手会祝勝会 2018年8月 (5).JPG 少年選手会祝勝会 2018年8月 (6).JPG 少年選手会祝勝会 2018年8月 (7).JPG
 8月4・5日(土・日)にかけて羽黒山において毎年恒例の夏季合宿が行われました。
 今年は80人が参加し熱い夏合宿に臨みました。
 1日目は午前10:00からキックミットを中心とした稽古が行われました。初めはやや緊張した表情の参加者でしたが、田畑師範の号令による基本稽古が始まると大きな気合を響かせ充実した汗を流していました。
 昼食を挟んで行われたこの日2回目の稽古では、いよいよ50人組手に臨みました。黒帯や選手会を中心とした茶帯が前に立ち6人が1チームとなって互いに応援、励ましながら50人組手を完遂しました。
 その後、宿泊している休暇村に戻り田畑師範によるセミナーが行われ「誰にも負けない努力をすること」そのための「創意と工夫」と「一生懸命に稽古をすることの大切さ」について学びました。
 セミナー後は、いよいよ夕食のバーベキューです。各班ごとボリュームたっぷりの肉や野菜を焼いて楽しく美味しい時間を過ごしました。そして夕食後すぐに花火大会で賑やかに盛り上がりながら、キャンプファイヤーへと移っていきました。徐々に燃え上がる炎が龍に見えた時、参加者がそれぞれ真剣な表情で願い事を唱えていました。続く懇親会では各班ごとに趣向を凝らした出し物や歌で盛り上がりました。その後就寝し翌日の羽黒山階段上りに備えました。
 合宿最終2日目は2446段の羽黒山階段上りから始まりました。天気予報では雨の予報だったため階段上り自体ができるか心配されましたが、曇ってはいたもののちょうど雨も上がり一段一段踏みしめながら頂上を目指していきました。非常に厳しい階段上りではありましたが全員が登り切り、出羽三山神社でのご祈祷を受け、境内での基本稽古に汗を流しました。
 朝食後、合宿最後の稽古となる型稽古に臨みました。基本稽古後に各帯ごとに分かれて移動・型稽古をした後に帯ごとによる型の発表、黒帯による型を行った後、田畑師範による「五十四歩」の演武がありました。極真カラテのなかでも五段以上の師範のみしか修得が許されない最高峰の型で場内は緊張感に包まれながら真剣な表情で田畑師範の方にみんなが注目しました。
 昼食後、感謝をこめて使用した部屋の掃除を行い合宿が終了となる予定でしたが、田畑師範からのサプライズのジャンケン大会が行われ、ジャンケンによる極真グッズの争奪戦に大いに盛り上がりました。
 今回の合宿では、このところの高温による熱中症が心配されましたが誰一人離脱することなく、全員が協力して安全に合宿を終えることができたと思います。いよいよ10月には東北極真カップ大会を控えて弾みのついた良い夏合宿であったと感じました。(事務局 黒沼 誠)
 
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 7月15日(日)県武道館においてチャレンジカップ2018リベンジ大会が行われました。
 当日は気温35度を超える猛暑となり非常に厳しいコンディションでの大会となりましたが各選手普段の稽古で培った力と粘り強さを発揮し、好試合が多く続きました。
 点数制での型の部は一つのミスも許されないため、張りつめた緊張感の中で選手一人一人レベルの高い型を行っていました。
 組手の部は苦しい状況においてもお互いに一歩も引かない熱い戦いが繰り広げられ場内からは惜しみない拍手が送られました。
 板割りの部では大きな気合とともに板に対して会心の一打で見事に全員が完遂していました。
 また、7月6日(金)にカザフスタンで行われた第3回ジュニア世界大会の成績報告も行われ田畑道場から日本代表として出場した奥山情香選手(中山)、眞壁 匠選手(本部)、山川颯斗選手(本部)の3名に大きな拍手が送られました。
 最後に田畑師範からは「お家の方、稽古仲間、スタッフ、審判員がいてくれるから、このようにして大会が開催できます。感謝の気持ちを忘れることのないようにこれからも頑張ってください。とお話しがありました。
 想像を超える暑さとなった今大会ですが、そのような厳しい環境でも選手は持てる力を存分に発揮していました。その姿はとても頼もしさが感じられました。そして10月8日(月・祝)にはいよいよ第14回東北極真カップ大会が開催されます。田畑道場一丸となって大会成功と一人でも多くの選手が入賞出来るように気を引き締めて頑張っていきたいです。(事務局 黒沼 誠)
リベンジ大会2018 (1).JPG リベンジ大会2018 (2).JPG リベンジ大会2018 (3).JPG リベンジ大会2018 (4).JPG リベンジ大会2018 (5).JPG リベンジ大会2018 (6).JPG リベンジ大会2018 (7).JPG リベンジ大会2018 (8).JPG リベンジ大会2018 (9).JPG リベンジ大会2018 (10).JPG リベンジ大会2018 (11).JPG リベンジ大会2018 (12).JPG リベンジ大会2018 (13).JPG リベンジ大会2018 (14).JPG リベンジ大会2018 (15).JPG リベンジ大会2018 (16).JPG リベンジ大会2018 (17).JPG リベンジ大会2018 (18).JPG リベンジ大会2018 (19).JPG リベンジ大会2018 (20).JPG リベンジ大会2018 (21).JPG リベンジ大会2018 (22).JPG
 6月3日(日)に県武道館において夏季昇段昇級審査会が行われました。
 気温が30度を超える中、田畑師範の号令のもと持てる力を存分に発揮していました。
 今回も幼年部から一般部まで約100名が受審しました。基本・移動・補強・型・組手と約5時間の長時間にわたる審査会にもかかわらず特に幼年部が我慢強く最後まで元気に頑張りました。また今回は芦原友信1級の昇段本審査もあり最後まであきらめることなく辛抱強く10人組手を完遂しました。
 田畑師範からは今回の芦原1級の審査と幼年部に対して「非常に我慢強く頑張っていた。我慢強く頑張ることが自分を強くします」との訓話がありました。
 また最後に今年のグラチャンと世界ジュニア大会出場選手が発表され選手を代表して本部の山川颯斗選手から決意表明がなされました。
 この審査会から勢いよく下半期のスタートが切れたと思います。(事務局 黒沼 誠)
 5月26日(土)本部道場において平成30年5月の内陸茶黒帯研究会が行われました。
 15名の出席者が全力の気合で田畑師範の号令のもと、激しく活き活きと基本・移動・型に汗を流しました。
 今回初めて帯研に参加する道場生も3名おり、ますます一般部上級者の全体のレベルアップも感じられる帯研だったと思います。
 田畑師範からは「善きことを思って、良い事を貫いていく姿勢を普段の稽古や帯研における基本での気合によって強く養っていってください」との訓話がありました。
 毎回内容の濃い帯研ですが、これから更なる成長を目指し頑張っていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
平成30年5月内陸茶黒帯研究会.jpg
 5月13日(日)県体育館(小体育館)においてチャレンジカップ2018春の陣が行われました。
 今回のチャレンジカップは「山形国際セミナー」の期間中ということもあり、海外7ヶ国(スペイン、ブラジル、カナダ、ドイツ、南アフリカ、オーストラリア、ロシア)から組手11人、型13人、板割り1人の参加もあり総勢約220人が参加して国際色豊かに盛大な大会となりました。また20人の海外審判員も大会審判に加わり、普段のチャレンジカップ大会とはまた別の緊張感がありました。
 型においては日本人の正確な技と海外勢の少々粗削りでもダイナミックな技に審判の旗も割れることもしばしばありました。
 組手は海外勢のパワーに押されるクラスもありましたが、中には敗れながらもよく捌き返していた選手や粘って勝利する選手もいました。
 いつもの県武道館よりも大きな小体育館での大会でしたが、それをも上回る熱気で会場内も一体となりながらのチャレンジカップ大会でした。また、今回特に感じたことは、良い試合をした選手に対しては国を問わず惜しみない拍手が送られていました。これは田畑師範の提唱されている極真フィロソフィにもある「世界の平和と社会に貢献すること」にも通じるのではと感じました。(事務局 黒沼 誠)
チャレンジカップ2018 春の陣 (1).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (2).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (3).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (4).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (5).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (6).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (7).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (8).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (9).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (10).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (11).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (12).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (13).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (14).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (15).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (16).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (17).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (18).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (19).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (20).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (21).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (22).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (23).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (24).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (25).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (26).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (27).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (28).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (29).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (30).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (31).JPG
 2月24日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われました。
今回の帯研も中高生を中心に参加があり、心と技を磨き合いました。
田畑師範の号令のもと、基本稽古から全員の大きな気合が道場内に響き渡り、それは移動稽古、最後の型まで切れることなく激しい稽古となりました。
最後に師範から「今日は一人一人が渦の中心となって気合を入れていたので、エネルギの高い稽古となってよかったです。力が付くのは二とおりです。茶帯までで力が付く人間と黒帯を締めてから付く人間の二とおりですが、黒帯を締める前に力をつけてほしい。150%の稽古で120%の力を本番で出すようにして、常に限界を乗り越えていく。素直な心で至らぬ自分を認め、そこから努力して謙虚に自分を見つめ直す。本当の事を言われると耳が痛いが反発せずに謙虚な姿勢で『直して行こう』と思うと伸びます。自分の向上心のために頑張って下さい。」との訓話がありました。
また来月も来る帯研でしっかり力を発揮して限界を越えられるように頑張りたいです。(事務局 黒沼 誠)
平成30年2月 本部帯研.JPG
 2月18日(日)鈴川道場において県選手会稽古が行われました。
 寒い日が続き、稽古当日に体調不良で欠席する道場生もおりましたが、30名が出席して田畑師範の号令のもと熱く頑張りました。
 稽古は準備体操から始まり基本稽古、補強(拳立て70回×5セット、腹筋100回3セット・200回×2セット、バービージャンプ50回・30回・20回)、フィジカルトレーニング(つま先、モモ上げ、ジャンプ、2ステップ、交差 各10秒×10セット)、キックミット(左ストレートを受けて左ハイ、右ストレートを受けて右ハイ、左右ストレートを受けて左右ハイ、ローキックを受けてハイキック、蹴りを受けてヒザ蹴り、蹴りを受けてヒザ蹴り二本、蹴りを受けて飛び後ろ蹴り)各30秒、約束組手(蹴りにカウンターパンチからパンチ+蹴り二本、蹴りに足掛けからパンチ+蹴り二本)、ライトスパーリング1分×10セットと田畑師範の檄が飛ぶ中、2時間30分の稽古時間をフルに使って稽古に汗を流しました。
 最後に田畑師範から「今年は5月に世界合宿セミナーがありチャレンジカップ大会には海外からも選手が参加します。県選手会の選手は1回戦から海外選手と当たるかもしれません。『必ず勝つ』という強い気持ちをもって、稽古にベストを尽くして臨めば恐怖心は無くなっていきます。オリンピックのメダリストも努力を継続して、監督やコーチ、仲間に感謝の気持ちを忘れないということを言っています。みんなも同じように努力の継続と感謝を持ち続けてください。」と訓話があり、さらに「怒りをもって進んでしまうと悪い道にとことん入って行ってしまう。反対に良い事を行おうとすると良い道に進んでいきます。正しいことに力を注いで幸福な人生を歩んでいくようにしてください。」とお話しされました。
 いよいよチャレンジカップ大会も迫って一人一人のやる気も漲っているように感じました。また4月の県選手会稽古では更なるレベルアップに向けて頑張りたいです。(事務局 黒沼 誠)
 
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 1月10日(水)本部道場において毎年恒例の本部・鈴川合同鏡開きが行われました。
 年頭を飾るにふさわしく、今年も出羽三山神社勧進の方々にお越しいただき心願成就・身体堅固を祈願していただきました。
 午後7時からの神事は勇壮な法螺貝の音で厳かに始まりました。神聖なる空気の中で道場生一人一人が厳粛に祈願しておりました。神事の後は新年初稽古となる基本稽古を行いました。田畑師範は勧進の方々との5月の世界合宿セミナーの打ち合わせのため、清水明広本部師範代による号令のもと激しい気合の中で力を出し切っていました。稽古後は直会が行われお寿司やお菓子を食しながら、少年部・一般部の唄に大変盛り上がりました。
 最後に田畑師範から「今年のテーマは『更なる挑戦心』です。挑戦心をもって自分の目標や夢を掴むために一回の稽古で限界まで追い込んで成長させていきましょう。そしてこの道場が挑戦する人が集う道場となるようにしましょう。」とのお話がありました。
 今年のスタートもこうして無事に切ることが出来ました。それぞれの目標に向かって一致団結して挑戦していきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
 

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 1月6日(土)7日(日)と田畑道場2018年冬合宿が行われ、少年一般合わせて60名近くが集結。極寒の羽黒山でしたが、その寒さを吹き飛ばすような勢いのある稽古を行いました。
 初日は手技・蹴り技ともに20本ずつの基本稽古を行い、締めに500本の回し蹴りを全員で蹴り抜き、その後実戦稽古と100ラウンドスパーリングを敢行。ケガもなく全員で完遂しました。
 夕食後の師範セミナーでは田畑師範より「挑戦には二つあります。一つは夢・理想・目標を実現させるための挑戦。もう一つは自分の能力の限界への挑戦です。自分の願望を持ち続けること。潜在意識に透徹するほどの激しく、熱く、強い願望を常に心に抱き続ける。そのためには基本稽古で丹田から強い気合を入れながら自分を限界まで追い込んでいかなくてはなりません。
 更なる挑戦心をもって、高みを極めていく。そういう人が集う道場を目指していきましょう。」との講話をいただき、その後は恒例の懇親会。各班趣向を凝らした余興、そして歌で盛り上がりました。
 2日目は早朝に出羽三山神社でご祈祷を受けた後、雪が降りしきる境内での基本稽古を行いました。朝食後の最終稽古では前日に続き基本稽古で手技・蹴り技ともに20本ずつと回し蹴りを500本。その後伝統稽古、型発表会、黒帯による型演武、そして最後に田畑師範による型「転掌」では全員が師範の一挙手一投足に集中して見学しました。これをもって合宿稽古は2日間の日程を無事終えることができました。
 自分は毎年この冬合宿に臨み、厳しい稽古を乗り越えることで「これで今年も頑張れるに違いない」という自信にしています。今回も参加者全員で達成感と一体感を共有することが出来、たいへん充実した2日間でした。
 参加された皆さん大変お疲れ様でした。今年も田畑道場を盛り上げるべく覇気を持って突き進んでいきましょう。(師範代 上田 潤)
 
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 11月6日(日)鈴川道場において県選手会稽古が行われました。
 秋も深まり寒さもありましたが、気迫あふれる熱い県選手会稽古となりました。
 稽古前に師範から「覇気を持って必ず強くなる、必ずチャンピオンになるんだと思いながら、王者の気合で稽古に臨むように」との檄が飛びました。
 基本稽古の後、補強(拳立て60回×5セット、腹筋100回×4セット、バービージャンプ50・30・10回)を行いましたが、師範から「近いうちに拳立ては100回×5セットできるように。」と叱咤され、それぞれ自分を追い込んで稽古していました。
約束組手各1分×20ラウンドでは打ち合い・回りこみを中心に稽古しました。師範から「黙ってやるな!どんなにきつくても気合を入れる。特に先輩が率先して気合を入れろ!」との叱咤激励に全員力を振り絞り2分15ラウンド、30秒10ラウンドを汗と涙を流しながらも一歩も引かずに相手とそして自分と戦い抜いていました。
 最後に田畑師範より「一つ目は、日常生活でケガをしないこと。稽古でケガをしても気が入っているから治るのが早いが、学校や遊んでいる時にケガをしてしまうとなかなか治りにくくなります。ただ、万が一ケガをしたらケガと親友になり、上手く付き合いケガを早く治すように心がけてください。
 二つ目は、今日のように激しい稽古をしたあとに『なぜ自分は強くなれないのか』とギャップを感じる時があります。でも、みなさんはマラソンの42.195㎞に例えたらまだ10㎞ぐらいです。諦めずに『自分は強くなるんだ』『いつかグラチャンでチャンピオンになるんだ』と強く思い気迫と情熱を傾けて下さい。でも勝って驕ることなく、謙虚な心を忘れず、卑怯な振舞いをしない礼節を守る人になってください。」との訓話をいただきました。
 先月、東北極真カップ大会も無事終了し、様々な思いを持って今回の県選手会稽古に臨んでいる人も多かったと思います。次なる目標に向けて再スタートを切る県選手会稽古になったと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
師範より「いつまでもチャレンジ精神を持とう」.docxのプリントが配布されました。

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10月22日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われ、出席者12名が田畑師範の号令のもと基本・移動・型に汗を流しました。
出席者は茶帯以上のため全員の意識も高く、とても充実した稽古となりました。
稽古後に田畑師範から「極真理念・精神法、稽古法、礼法作法の三法を自分が完ぺきにマスターして、なおかつ人に教えられるくらいの力量があれば、その技、その精神は自分に入っている。しかし、人に教えられないということは自分の中にまだ入っていないということです。必ず自分が人に教えられるぐらいまで自分の中に入れて下さい。」「人間として何が大切で、何をやるべきかということが武徳です。武徳の中にあるのが善悪、公正・不正、誠実、友情、同情、愛情、誠意、勇気、努力、優しさ、厳しさ、恩を知るか・返すか、親孝行、利他行。これが武徳の根本です。まずは人間として何が正しくて、何を貫くのか。その貫くところに極真空手の武道性があります。基本稽古で作った覇気が自分を動かしてくれます。そしてその武徳を実践していきます。」という訓話がありました。
 今年の帯研も残すところ2回となりました。全力で頑張っていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
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8月21日(日)鈴川道場において県選手会稽古が行われました。
当日は、夏真っ盛りとあって猛暑ではありましたが、全員一丸となって稽古に臨みました。
稽古前に師範から「グラチャン出場を目指すレベルは終わった。これからはグラチャンでベスト4や優勝を目指すという意識に変えていくようにとのお話がありました。
基本稽古の後、補強(拳立て60回×5セット、腹筋100回×3セット、バービージャンプ50・30・10回)を行いましたが、師範から「フォームをしっかりして、回数をこなしてはいけない。」と注意され、一本一本をしっかり行っていきました。
約束組手各1分×20ラウンドではカウンターを取ることを中心に稽古しました。師範からは「一本を取る組手を目指せ」と檄が飛び、真剣勝負のスパーリングでは、みんな一本を目指して2分10ラウンド、30秒10ラウンドを大粒の汗を流しながら稽古していきました。
最後に田畑師範より「チャンピオンになるためにはとことん自分を磨いていく。一回一回の稽古を正直に取り組んで、自分の力を磨いていってください。今回の東北極真カップ大会では優勝・準優勝を取る、そして来年のグラチャンではベスト4に入る。再来年のグラチャンでは優勝・準優勝を取る。という強い思いを持って稽古して下さい。強い意志の力をもって苦しくても諦めずに頑張ってください。」と激励の訓話をいただきました。いよいよあと約一ヶ月半に迫って来た東北極真カップ大会に向け、今回の稽古参加者の目には闘志が表れていました。(事務局 黒沼 誠)
 
師範より「メダルを獲得した選手の言」.docxのプリントが配布されました。
 
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 8月19日(金)、恒例となった2016チャレンジカップリベンジ大会の祝勝会が牛角桜田店にて行なわれました。
 今回は、少年選手会から6人の優勝者が生まれ、みんなからの祝福と全員の健闘を讃えあっていました。
 まずは、全員で乾杯の後に楽しく賑やかに美味しい焼肉やご飯を頬張りながら歓談した後にお待ちかねの『演会』が開かれました。田畑師範から「チャンピオンと中学生は一人で歌う」というルールをいただきまずは小学生のチャンピオンが一人ずつ歌を披露しました。全員が偶然にも「カエルの唄」ではありましたが、力強かったり、きれいな声だったりと様々な「カエルの唄」を聞きいっていました。いよいよ中学生の番になり田畑師範から「中学生以上は学校の校歌か応援歌を歌う」という新たなルールを追加していただきました。しかし、さすが中学生以上になると堂々と中には『振り』まで入れてくれた中学生もいて大いに盛り上がりました。
 会の最後には牛角桜田店さんからのご厚意で、チャンピオンにだけの「スペシャルデザート」を頂き、少年選手会全員で分け合いながらいただきました。
 最後は田畑師範の号令による「正拳上段突き10本」で会を締めくくりました。
 田畑師範が常々「もう、グラチャンに出ることが目標ではない。これからはグラチャンで上位入賞、そして優勝することを目標としなければならない。」とおっしゃっておられます。その第一歩がチャレンジカップやリベンジ大会であります。今回はいつもよりも多い6人がチャンピオンとなり、少年選手会のレベルも着実に上がってきています。ぜひここから10月9日の東北極真カップ大会では、一人でも多くの選手がグラチャンの切符を掴んでいただきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
※演会で歌を歌う意義について
 歌を歌うことは鏡開き、夏冬合宿、祝勝会といろいろあります。これは歌が上手か下手かということではなく、度胸をつけるということが目的です。黄帯ぐらいになると度胸をつけるためにみんなの前で発表や発言をしてもらいます。はじめから発言もできなければ、歌も歌えない子が多くいますが、徐々に慣れて自分から進んで発表や一人での歌を歌う子が多くなり、その中からは、やはりチャンピオンが多く出てきます。この人前で歌えるかどうかということが、自分の殻を破る大きなファクターだと師範はおっしゃっています。
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 7月30日(土)31日(日)と田畑道場恒例の夏合宿が行われ、県内各地から約100名の道場生が灼熱の羽黒山に集結しました。初日はミット打ちや受け返しなど競技力向上の稽古を行い、締めくくりとして50ラウンドのスパーリングを実施。大人顔負けの動きと気迫を見せる少年部も何名かいて、全体的に組手レベルが向上しているのを肌で感じました。
また2日目午前に行われた最終稽古では参加者全員で1000本突きと1000本蹴りを敢行、小学生・中高生・一般部全員で気持ちを一つにしてやり抜きました。
 このように稽古は2日間通じて大変厳しかったのですが、夏合宿といえばイベントが盛りだくさん。急なゲリラ豪雨に見舞われ開催が危ぶまれた花火とキャンプファイヤも、夕方には天気も回復し無事に実施することが出来、大盛り上がりでした。
 田畑師範がこの間テーマにされている「全力稽古」を参加者全員がそれぞれのレベルで達成でき、今年も大変有意義な2日間となりました。今年後半も東北カップ大会などの大きな行事が控えていますが、この夏合宿で得た「やればできる」という自信をパワーに換えて突き進んでいきましょう!!(師範代 上田 潤)
 
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7月26日(火)に庄内茶黒帯研究会が行われました。今回は4名が参加しました。
稽古内容は準備体操・基本・移動・型と行っていきましたが、移動では特に回転稽古をしっかり稽古していきました。
毎回の参加者がほぼ決まっているため、出来るだけ多くの人に参加してもらいたいのですが、その分、全員の気持ちを合わせた稽古をしていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)

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7月23日に茶黒帯研究会がありました。田畑師範の号令で、基本稽古、回転の移動稽古、型稽古と約一時間半の稽古でした。途中田畑師範から内弟子時代の時の稽古の内容などのお話もあり、改めて自分の練習不足を実感しました。今回は中学生、高校生の参加が多かったので、とても活気のある稽古でした。また稽古後に田畑師範から「正と不正、善と悪をしっかり見極め、友情・同情・愛情を大切にする。武徳を身につけるように。」とのお話しがありました。自分も黒帯として田畑師範がいつもおっしゃっている全力稽古で頑張って行きたいと思いました。押忍。(本部 前田 祥)

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7月3日山形市福祉体育館にてリベンジ大会が行われました。
今大会は開催場所が例年と違う場所で行われ若干会場準備に戸惑いましたが受付、開会式と順調に出来たと思います。
試合の方は午前に型の試合がありました。完成度の高い型、気迫のある気合いで会場からは大きな拍手が選手達に送られました。
午後からは組手の試合が行われ型とはまた違う気迫のある組手でした、年々組手の実力も上がってきていると実感する大会でありました。
審判の実力が向上しないと選手も向上しないと師範からありました、我々も向上心を常にもち質の高い大会を目指し今後も取り組んでいきたいと思います。押忍(支部長 石山和輝)
 
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6月18日(土)に内陸茶帯・黒帯研究会が県本部道場にて7人の参加者で開催されました。
基本から開始し、移動、型と行い、移動稽古では今回も回転技を重点に行いました。
その後の、型では「撃砕大」・「撃砕小」・「セイパイ」を分解して行いましたが、移動で行った回転技が多く使われ、回転技の重要性を感じることができました。移動での回転技が出来ないと型での回転技に繋がらず上手くできないと改めて感じました。
今回も田畑師範からは気合い、覇気についても熱く指導を行っていただきました。
今後も茶帯・黒帯研究会に参加し、自分を磨き、向上するよう稽古して行きます。押忍。(本部 設楽和也)
 
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 6月12日(日)県武道館において夏季昇段昇級審査会が行われました。
 当日は、曇りの天気でしたが気温が高く蒸し暑い状況での審査会になりました。
 約100名の少年部・一般部の道場生が田畑師範の号令のもと基本・移動・補強(拳立て、ジャンピングスクワット)・型・組手に全力で臨んでいました。
 今回は1級への昇段五人組手に太田庫太郎君(寒河江)が挑みました。持ち前のガッツと粘り強い組手と場内全体からの声援に後押しされて、見事五人を完遂しました。終了後は田畑師範からの労いの握手とみんなからの惜しみない拍手が送られました。
 最後に田畑師範から「がんばって一心不乱に稽古するということは心を磨くことです。心を磨いて稽古するということは心を高めて人格も高めるということです。」そして「武徳」についての訓話があり「武徳とは正義を守る、勇気を持つ。勇気を持つということは卑怯な振舞いをしない、弱い者いじめをしない、苦しい時に頑張る。必ず、稽古の時から勇気を持つという意識でやれば何事にも負けない強い人になります。その為には覇気、黄帯以上からは気合を大きくしていくように。そして周りの人たちに感謝の気持ちを持ってください。」とおっしゃってました。
 初夏の熱い審査会において、みんなが力をしっかりと発揮していました。(事務局 黒沼 誠)

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