2012年1月11日に本部道場の鏡開きが行われました。山形市青野にある大樹院の法院様のご祈祷が凛とした空気の道場内に響き渡りました。一般部、少年部、幼年部の約40名が、不動立ちの姿勢でご祈祷を頂戴しました。震災後の絆の大切や私たちのできること、そして道場生として龍のごとく飛翔できるように精進することと法話を頂きました。法話後、師範の号令で今年最初の稽古が始まりました。柔軟から上段前蹴り100本まで怒涛のごとく基本稽古を行い調息で終了しました。
稽古終了後、直会が開かれました。師範から年間努力賞の表彰がありました。そして手づくりの豚汁に舌鼓を打ちながら、小池先輩の十八番「I love you.」から佐藤勝美先輩の「ドラエモン」まで各自が自慢ののどを披露しました。とりわけ、少年部の「かえるの歌」エグザイルバージョン、庄司雄太先輩の漫談は抱腹絶倒で、腹筋が痛くなりました。
恒例のじゃんけん大会も開催され、和やかな雰囲気の中、今年1年の飛躍を目標に散会となりました。(本部 松橋孝明)




