一般社団法人 極真会館

田畑道場  心を磨き、心を高め人格を向上させるカラテ
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 6月3日(日)に県武道館において夏季昇段昇級審査会が行われました。
 気温が30度を超える中、田畑師範の号令のもと持てる力を存分に発揮していました。
 今回も幼年部から一般部まで約100名が受審しました。基本・移動・補強・型・組手と約5時間の長時間にわたる審査会にもかかわらず特に幼年部が我慢強く最後まで元気に頑張りました。また今回は芦原友信1級の昇段本審査もあり最後まであきらめることなく辛抱強く10人組手を完遂しました。
 田畑師範からは今回の芦原1級の審査と幼年部に対して「非常に我慢強く頑張っていた。我慢強く頑張ることが自分を強くします」との訓話がありました。
 また最後に今年のグラチャンと世界ジュニア大会出場選手が発表され選手を代表して本部の山川颯斗選手から決意表明がなされました。
 この審査会から勢いよく下半期のスタートが切れたと思います。(事務局 黒沼 誠)
 5月26日(土)本部道場において平成30年5月の内陸茶黒帯研究会が行われました。
 15名の出席者が全力の気合で田畑師範の号令のもと、激しく活き活きと基本・移動・型に汗を流しました。
 今回初めて帯研に参加する道場生も3名おり、ますます一般部上級者の全体のレベルアップも感じられる帯研だったと思います。
 田畑師範からは「善きことを思って、良い事を貫いていく姿勢を普段の稽古や帯研における基本での気合によって強く養っていってください」との訓話がありました。
 毎回内容の濃い帯研ですが、これから更なる成長を目指し頑張っていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
平成30年5月内陸茶黒帯研究会.jpg
 5月13日(日)県体育館(小体育館)においてチャレンジカップ2018春の陣が行われました。
 今回のチャレンジカップは「山形国際セミナー」の期間中ということもあり、海外7ヶ国(スペイン、ブラジル、カナダ、ドイツ、南アフリカ、オーストラリア、ロシア)から組手11人、型13人、板割り1人の参加もあり総勢約220人が参加して国際色豊かに盛大な大会となりました。また20人の海外審判員も大会審判に加わり、普段のチャレンジカップ大会とはまた別の緊張感がありました。
 型においては日本人の正確な技と海外勢の少々粗削りでもダイナミックな技に審判の旗も割れることもしばしばありました。
 組手は海外勢のパワーに押されるクラスもありましたが、中には敗れながらもよく捌き返していた選手や粘って勝利する選手もいました。
 いつもの県武道館よりも大きな小体育館での大会でしたが、それをも上回る熱気で会場内も一体となりながらのチャレンジカップ大会でした。また、今回特に感じたことは、良い試合をした選手に対しては国を問わず惜しみない拍手が送られていました。これは田畑師範の提唱されている極真フィロソフィにもある「世界の平和と社会に貢献すること」にも通じるのではと感じました。(事務局 黒沼 誠)
チャレンジカップ2018 春の陣 (1).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (2).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (3).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (4).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (5).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (6).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (7).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (8).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (9).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (10).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (11).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (12).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (13).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (14).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (15).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (16).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (17).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (18).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (19).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (20).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (21).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (22).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (23).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (24).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (25).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (26).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (27).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (28).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (29).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (30).JPG チャレンジカップ2018 春の陣 (31).JPG
 2月24日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われました。
今回の帯研も中高生を中心に参加があり、心と技を磨き合いました。
田畑師範の号令のもと、基本稽古から全員の大きな気合が道場内に響き渡り、それは移動稽古、最後の型まで切れることなく激しい稽古となりました。
最後に師範から「今日は一人一人が渦の中心となって気合を入れていたので、エネルギの高い稽古となってよかったです。力が付くのは二とおりです。茶帯までで力が付く人間と黒帯を締めてから付く人間の二とおりですが、黒帯を締める前に力をつけてほしい。150%の稽古で120%の力を本番で出すようにして、常に限界を乗り越えていく。素直な心で至らぬ自分を認め、そこから努力して謙虚に自分を見つめ直す。本当の事を言われると耳が痛いが反発せずに謙虚な姿勢で『直して行こう』と思うと伸びます。自分の向上心のために頑張って下さい。」との訓話がありました。
また来月も来る帯研でしっかり力を発揮して限界を越えられるように頑張りたいです。(事務局 黒沼 誠)
平成30年2月 本部帯研.JPG
 2月18日(日)鈴川道場において県選手会稽古が行われました。
 寒い日が続き、稽古当日に体調不良で欠席する道場生もおりましたが、30名が出席して田畑師範の号令のもと熱く頑張りました。
 稽古は準備体操から始まり基本稽古、補強(拳立て70回×5セット、腹筋100回3セット・200回×2セット、バービージャンプ50回・30回・20回)、フィジカルトレーニング(つま先、モモ上げ、ジャンプ、2ステップ、交差 各10秒×10セット)、キックミット(左ストレートを受けて左ハイ、右ストレートを受けて右ハイ、左右ストレートを受けて左右ハイ、ローキックを受けてハイキック、蹴りを受けてヒザ蹴り、蹴りを受けてヒザ蹴り二本、蹴りを受けて飛び後ろ蹴り)各30秒、約束組手(蹴りにカウンターパンチからパンチ+蹴り二本、蹴りに足掛けからパンチ+蹴り二本)、ライトスパーリング1分×10セットと田畑師範の檄が飛ぶ中、2時間30分の稽古時間をフルに使って稽古に汗を流しました。
 最後に田畑師範から「今年は5月に世界合宿セミナーがありチャレンジカップ大会には海外からも選手が参加します。県選手会の選手は1回戦から海外選手と当たるかもしれません。『必ず勝つ』という強い気持ちをもって、稽古にベストを尽くして臨めば恐怖心は無くなっていきます。オリンピックのメダリストも努力を継続して、監督やコーチ、仲間に感謝の気持ちを忘れないということを言っています。みんなも同じように努力の継続と感謝を持ち続けてください。」と訓話があり、さらに「怒りをもって進んでしまうと悪い道にとことん入って行ってしまう。反対に良い事を行おうとすると良い道に進んでいきます。正しいことに力を注いで幸福な人生を歩んでいくようにしてください。」とお話しされました。
 いよいよチャレンジカップ大会も迫って一人一人のやる気も漲っているように感じました。また4月の県選手会稽古では更なるレベルアップに向けて頑張りたいです。(事務局 黒沼 誠)
 
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 1月10日(水)本部道場において毎年恒例の本部・鈴川合同鏡開きが行われました。
 年頭を飾るにふさわしく、今年も出羽三山神社勧進の方々にお越しいただき心願成就・身体堅固を祈願していただきました。
 午後7時からの神事は勇壮な法螺貝の音で厳かに始まりました。神聖なる空気の中で道場生一人一人が厳粛に祈願しておりました。神事の後は新年初稽古となる基本稽古を行いました。田畑師範は勧進の方々との5月の世界合宿セミナーの打ち合わせのため、清水明広本部師範代による号令のもと激しい気合の中で力を出し切っていました。稽古後は直会が行われお寿司やお菓子を食しながら、少年部・一般部の唄に大変盛り上がりました。
 最後に田畑師範から「今年のテーマは『更なる挑戦心』です。挑戦心をもって自分の目標や夢を掴むために一回の稽古で限界まで追い込んで成長させていきましょう。そしてこの道場が挑戦する人が集う道場となるようにしましょう。」とのお話がありました。
 今年のスタートもこうして無事に切ることが出来ました。それぞれの目標に向かって一致団結して挑戦していきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
 

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 1月6日(土)7日(日)と田畑道場2018年冬合宿が行われ、少年一般合わせて60名近くが集結。極寒の羽黒山でしたが、その寒さを吹き飛ばすような勢いのある稽古を行いました。
 初日は手技・蹴り技ともに20本ずつの基本稽古を行い、締めに500本の回し蹴りを全員で蹴り抜き、その後実戦稽古と100ラウンドスパーリングを敢行。ケガもなく全員で完遂しました。
 夕食後の師範セミナーでは田畑師範より「挑戦には二つあります。一つは夢・理想・目標を実現させるための挑戦。もう一つは自分の能力の限界への挑戦です。自分の願望を持ち続けること。潜在意識に透徹するほどの激しく、熱く、強い願望を常に心に抱き続ける。そのためには基本稽古で丹田から強い気合を入れながら自分を限界まで追い込んでいかなくてはなりません。
 更なる挑戦心をもって、高みを極めていく。そういう人が集う道場を目指していきましょう。」との講話をいただき、その後は恒例の懇親会。各班趣向を凝らした余興、そして歌で盛り上がりました。
 2日目は早朝に出羽三山神社でご祈祷を受けた後、雪が降りしきる境内での基本稽古を行いました。朝食後の最終稽古では前日に続き基本稽古で手技・蹴り技ともに20本ずつと回し蹴りを500本。その後伝統稽古、型発表会、黒帯による型演武、そして最後に田畑師範による型「転掌」では全員が師範の一挙手一投足に集中して見学しました。これをもって合宿稽古は2日間の日程を無事終えることができました。
 自分は毎年この冬合宿に臨み、厳しい稽古を乗り越えることで「これで今年も頑張れるに違いない」という自信にしています。今回も参加者全員で達成感と一体感を共有することが出来、たいへん充実した2日間でした。
 参加された皆さん大変お疲れ様でした。今年も田畑道場を盛り上げるべく覇気を持って突き進んでいきましょう。(師範代 上田 潤)
 
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 12月3日(日)県武道館において今年最後となる冬季昇段昇級審査会が行われました。

 当日は、肌寒い中での審査会でしたが約100人の気合と気迫が場内に響き渡っていました。
 審査会前には自分の11月の全日本大会壮年の部優勝の表彰を改めて行っていただきました。
 審査は田畑師範の号令により進行していきました。基本稽古において後半は師範が各帯に声をかけて、叱咤激励されながら激しい気合を出していました。移動稽古では、立ち方をしっかり定めながら必死になって技を打っていました。特に少年部茶帯二人による五本蹴り10往復は二人の気迫で最後まで乗り切りました。補強、型と進み、いよいよ最終審査である組手審査が行われました。今回は七人組手に石井 翔君(本部)、五人組手に菅 凌介君(鈴川)が挑みました。死力を尽くした連続組手に場内からも温かい拍手が送られました。
 今回の審査会で田畑師範からは「自らが渦巻の中心となって大きな気合を入れて、他の人たちも巻き込んでいく。誰かの陰に隠れることなく一人一人が渦の中心となって稽古していくように」とのお話がありました。来年も更なる成長を目指し、渦の中心となって稽古に臨んでいきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)

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  10月8日に第13回東北極真カップ大会が山形市霞城公園内の県武道館で開催されました。今回は昨年より50名近く出場者が増えて総勢300名を超える選手数となり、加えて来年開催のグラチャン権利大会でもあることから少年・学生・シニア・女子・一般部それぞれでレベルの高い試合が随所で展開されました。
今大会を運営するにあたり、昨年までの反省点を活かして試合場の配置・受付・開会式閉会式・アナウンス・表彰式などなど細部に渡り入念な打ち合わせを繰り返し行い、本番に臨みました。その結果として当日スタッフの皆さんの奮闘もあり、ここ近年では一番と思えるほどにスムーズに大会が進行し、16時半には閉会式が終了しました。そして大会後のレセプションでは他県の師範・先生方から口々に「山形の大会には大山総裁がいらした頃の温かさと格式を感じることが出来る」「年々大会運営が進化していて学ぶ点が多い」「地元で大会を開催する際には東北極真カップ大会を目標にしたい」等々評価していただき、大会成功を実感することが出来ました。
今大会で新たに出た改善点をまた来年に活かし、田畑主席師範が常々こだわっておられる「道場生による道場生のための大会」「格式と権威のある大会」を今後も貫けるよう運営に関わる者の一人として努力したいと思います。
ご来賓の皆様方、また遠方からお出でいただいた師範・先生方本当にありがとうございました。また選手・スタッフ・ご父兄の皆々様のお陰で大会を成功裡に終えることが出来ました。たいへんお疲れ様でした。(師範代 上田 潤)

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 9月17日(日)県武道館において秋季昇段昇級審査会が行われました。
 外は台風の影響もあり雨模様でしたが、受審者の大きな気合と力が遺憾なく発揮されました。また、審査開始前には弐段に昇段した設楽和也弐段と参段に昇段した黒沼の授与式も行われ大きな拍手を受けました。
 この日の審査会は田畑師範が翌日に午前は埼玉交流大会への出席と午後から東京城西三和道場で行われる三和純師範と岡本徹先生の審査会での指導もあることから、黒沼が号令をかけました。受審者一人一人が集中し一本一本の技に気持ちをこめて基本・移動・補強・型・組手に臨み約4時間が駆け抜けるように終了した感がありました。
 最後に師範からは「極真カラテをやって良かったことは『自信』を持てたことです。『自信』があれば、どんな困難も乗り越えることができます。そのためには基本稽古での気合が大切です。勝ち負けだけにとらわれずに人間性を高めていけるように熱い気持ちで稽古してください。」というメッセージが送られました。
 いよいよ来月は東北極真カップ大会です。田畑道場の選手・審判・スタッフが一丸となって大会成功に向かって頑張っていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
 

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 11月6日(日)鈴川道場において県選手会稽古が行われました。
 秋も深まり寒さもありましたが、気迫あふれる熱い県選手会稽古となりました。
 稽古前に師範から「覇気を持って必ず強くなる、必ずチャンピオンになるんだと思いながら、王者の気合で稽古に臨むように」との檄が飛びました。
 基本稽古の後、補強(拳立て60回×5セット、腹筋100回×4セット、バービージャンプ50・30・10回)を行いましたが、師範から「近いうちに拳立ては100回×5セットできるように。」と叱咤され、それぞれ自分を追い込んで稽古していました。
約束組手各1分×20ラウンドでは打ち合い・回りこみを中心に稽古しました。師範から「黙ってやるな!どんなにきつくても気合を入れる。特に先輩が率先して気合を入れろ!」との叱咤激励に全員力を振り絞り2分15ラウンド、30秒10ラウンドを汗と涙を流しながらも一歩も引かずに相手とそして自分と戦い抜いていました。
 最後に田畑師範より「一つ目は、日常生活でケガをしないこと。稽古でケガをしても気が入っているから治るのが早いが、学校や遊んでいる時にケガをしてしまうとなかなか治りにくくなります。ただ、万が一ケガをしたらケガと親友になり、上手く付き合いケガを早く治すように心がけてください。
 二つ目は、今日のように激しい稽古をしたあとに『なぜ自分は強くなれないのか』とギャップを感じる時があります。でも、みなさんはマラソンの42.195㎞に例えたらまだ10㎞ぐらいです。諦めずに『自分は強くなるんだ』『いつかグラチャンでチャンピオンになるんだ』と強く思い気迫と情熱を傾けて下さい。でも勝って驕ることなく、謙虚な心を忘れず、卑怯な振舞いをしない礼節を守る人になってください。」との訓話をいただきました。
 先月、東北極真カップ大会も無事終了し、様々な思いを持って今回の県選手会稽古に臨んでいる人も多かったと思います。次なる目標に向けて再スタートを切る県選手会稽古になったと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
師範より「いつまでもチャレンジ精神を持とう」.docxのプリントが配布されました。

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10月22日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われ、出席者12名が田畑師範の号令のもと基本・移動・型に汗を流しました。
出席者は茶帯以上のため全員の意識も高く、とても充実した稽古となりました。
稽古後に田畑師範から「極真理念・精神法、稽古法、礼法作法の三法を自分が完ぺきにマスターして、なおかつ人に教えられるくらいの力量があれば、その技、その精神は自分に入っている。しかし、人に教えられないということは自分の中にまだ入っていないということです。必ず自分が人に教えられるぐらいまで自分の中に入れて下さい。」「人間として何が大切で、何をやるべきかということが武徳です。武徳の中にあるのが善悪、公正・不正、誠実、友情、同情、愛情、誠意、勇気、努力、優しさ、厳しさ、恩を知るか・返すか、親孝行、利他行。これが武徳の根本です。まずは人間として何が正しくて、何を貫くのか。その貫くところに極真空手の武道性があります。基本稽古で作った覇気が自分を動かしてくれます。そしてその武徳を実践していきます。」という訓話がありました。
 今年の帯研も残すところ2回となりました。全力で頑張っていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
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8月21日(日)鈴川道場において県選手会稽古が行われました。
当日は、夏真っ盛りとあって猛暑ではありましたが、全員一丸となって稽古に臨みました。
稽古前に師範から「グラチャン出場を目指すレベルは終わった。これからはグラチャンでベスト4や優勝を目指すという意識に変えていくようにとのお話がありました。
基本稽古の後、補強(拳立て60回×5セット、腹筋100回×3セット、バービージャンプ50・30・10回)を行いましたが、師範から「フォームをしっかりして、回数をこなしてはいけない。」と注意され、一本一本をしっかり行っていきました。
約束組手各1分×20ラウンドではカウンターを取ることを中心に稽古しました。師範からは「一本を取る組手を目指せ」と檄が飛び、真剣勝負のスパーリングでは、みんな一本を目指して2分10ラウンド、30秒10ラウンドを大粒の汗を流しながら稽古していきました。
最後に田畑師範より「チャンピオンになるためにはとことん自分を磨いていく。一回一回の稽古を正直に取り組んで、自分の力を磨いていってください。今回の東北極真カップ大会では優勝・準優勝を取る、そして来年のグラチャンではベスト4に入る。再来年のグラチャンでは優勝・準優勝を取る。という強い思いを持って稽古して下さい。強い意志の力をもって苦しくても諦めずに頑張ってください。」と激励の訓話をいただきました。いよいよあと約一ヶ月半に迫って来た東北極真カップ大会に向け、今回の稽古参加者の目には闘志が表れていました。(事務局 黒沼 誠)
 
師範より「メダルを獲得した選手の言」.docxのプリントが配布されました。
 
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 8月19日(金)、恒例となった2016チャレンジカップリベンジ大会の祝勝会が牛角桜田店にて行なわれました。
 今回は、少年選手会から6人の優勝者が生まれ、みんなからの祝福と全員の健闘を讃えあっていました。
 まずは、全員で乾杯の後に楽しく賑やかに美味しい焼肉やご飯を頬張りながら歓談した後にお待ちかねの『演会』が開かれました。田畑師範から「チャンピオンと中学生は一人で歌う」というルールをいただきまずは小学生のチャンピオンが一人ずつ歌を披露しました。全員が偶然にも「カエルの唄」ではありましたが、力強かったり、きれいな声だったりと様々な「カエルの唄」を聞きいっていました。いよいよ中学生の番になり田畑師範から「中学生以上は学校の校歌か応援歌を歌う」という新たなルールを追加していただきました。しかし、さすが中学生以上になると堂々と中には『振り』まで入れてくれた中学生もいて大いに盛り上がりました。
 会の最後には牛角桜田店さんからのご厚意で、チャンピオンにだけの「スペシャルデザート」を頂き、少年選手会全員で分け合いながらいただきました。
 最後は田畑師範の号令による「正拳上段突き10本」で会を締めくくりました。
 田畑師範が常々「もう、グラチャンに出ることが目標ではない。これからはグラチャンで上位入賞、そして優勝することを目標としなければならない。」とおっしゃっておられます。その第一歩がチャレンジカップやリベンジ大会であります。今回はいつもよりも多い6人がチャンピオンとなり、少年選手会のレベルも着実に上がってきています。ぜひここから10月9日の東北極真カップ大会では、一人でも多くの選手がグラチャンの切符を掴んでいただきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
※演会で歌を歌う意義について
 歌を歌うことは鏡開き、夏冬合宿、祝勝会といろいろあります。これは歌が上手か下手かということではなく、度胸をつけるということが目的です。黄帯ぐらいになると度胸をつけるためにみんなの前で発表や発言をしてもらいます。はじめから発言もできなければ、歌も歌えない子が多くいますが、徐々に慣れて自分から進んで発表や一人での歌を歌う子が多くなり、その中からは、やはりチャンピオンが多く出てきます。この人前で歌えるかどうかということが、自分の殻を破る大きなファクターだと師範はおっしゃっています。
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 7月30日(土)31日(日)と田畑道場恒例の夏合宿が行われ、県内各地から約100名の道場生が灼熱の羽黒山に集結しました。初日はミット打ちや受け返しなど競技力向上の稽古を行い、締めくくりとして50ラウンドのスパーリングを実施。大人顔負けの動きと気迫を見せる少年部も何名かいて、全体的に組手レベルが向上しているのを肌で感じました。
また2日目午前に行われた最終稽古では参加者全員で1000本突きと1000本蹴りを敢行、小学生・中高生・一般部全員で気持ちを一つにしてやり抜きました。
 このように稽古は2日間通じて大変厳しかったのですが、夏合宿といえばイベントが盛りだくさん。急なゲリラ豪雨に見舞われ開催が危ぶまれた花火とキャンプファイヤも、夕方には天気も回復し無事に実施することが出来、大盛り上がりでした。
 田畑師範がこの間テーマにされている「全力稽古」を参加者全員がそれぞれのレベルで達成でき、今年も大変有意義な2日間となりました。今年後半も東北カップ大会などの大きな行事が控えていますが、この夏合宿で得た「やればできる」という自信をパワーに換えて突き進んでいきましょう!!(師範代 上田 潤)
 
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7月26日(火)に庄内茶黒帯研究会が行われました。今回は4名が参加しました。
稽古内容は準備体操・基本・移動・型と行っていきましたが、移動では特に回転稽古をしっかり稽古していきました。
毎回の参加者がほぼ決まっているため、出来るだけ多くの人に参加してもらいたいのですが、その分、全員の気持ちを合わせた稽古をしていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)

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7月23日に茶黒帯研究会がありました。田畑師範の号令で、基本稽古、回転の移動稽古、型稽古と約一時間半の稽古でした。途中田畑師範から内弟子時代の時の稽古の内容などのお話もあり、改めて自分の練習不足を実感しました。今回は中学生、高校生の参加が多かったので、とても活気のある稽古でした。また稽古後に田畑師範から「正と不正、善と悪をしっかり見極め、友情・同情・愛情を大切にする。武徳を身につけるように。」とのお話しがありました。自分も黒帯として田畑師範がいつもおっしゃっている全力稽古で頑張って行きたいと思いました。押忍。(本部 前田 祥)

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7月3日山形市福祉体育館にてリベンジ大会が行われました。
今大会は開催場所が例年と違う場所で行われ若干会場準備に戸惑いましたが受付、開会式と順調に出来たと思います。
試合の方は午前に型の試合がありました。完成度の高い型、気迫のある気合いで会場からは大きな拍手が選手達に送られました。
午後からは組手の試合が行われ型とはまた違う気迫のある組手でした、年々組手の実力も上がってきていると実感する大会でありました。
審判の実力が向上しないと選手も向上しないと師範からありました、我々も向上心を常にもち質の高い大会を目指し今後も取り組んでいきたいと思います。押忍(支部長 石山和輝)
 
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6月18日(土)に内陸茶帯・黒帯研究会が県本部道場にて7人の参加者で開催されました。
基本から開始し、移動、型と行い、移動稽古では今回も回転技を重点に行いました。
その後の、型では「撃砕大」・「撃砕小」・「セイパイ」を分解して行いましたが、移動で行った回転技が多く使われ、回転技の重要性を感じることができました。移動での回転技が出来ないと型での回転技に繋がらず上手くできないと改めて感じました。
今回も田畑師範からは気合い、覇気についても熱く指導を行っていただきました。
今後も茶帯・黒帯研究会に参加し、自分を磨き、向上するよう稽古して行きます。押忍。(本部 設楽和也)
 
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 6月12日(日)県武道館において夏季昇段昇級審査会が行われました。
 当日は、曇りの天気でしたが気温が高く蒸し暑い状況での審査会になりました。
 約100名の少年部・一般部の道場生が田畑師範の号令のもと基本・移動・補強(拳立て、ジャンピングスクワット)・型・組手に全力で臨んでいました。
 今回は1級への昇段五人組手に太田庫太郎君(寒河江)が挑みました。持ち前のガッツと粘り強い組手と場内全体からの声援に後押しされて、見事五人を完遂しました。終了後は田畑師範からの労いの握手とみんなからの惜しみない拍手が送られました。
 最後に田畑師範から「がんばって一心不乱に稽古するということは心を磨くことです。心を磨いて稽古するということは心を高めて人格も高めるということです。」そして「武徳」についての訓話があり「武徳とは正義を守る、勇気を持つ。勇気を持つということは卑怯な振舞いをしない、弱い者いじめをしない、苦しい時に頑張る。必ず、稽古の時から勇気を持つという意識でやれば何事にも負けない強い人になります。その為には覇気、黄帯以上からは気合を大きくしていくように。そして周りの人たちに感謝の気持ちを持ってください。」とおっしゃってました。
 初夏の熱い審査会において、みんなが力をしっかりと発揮していました。(事務局 黒沼 誠)

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