![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
9月5日(日)山形東鈴川支部道場にて、第42回全日本大会へ向け最終調整の為の第4回県選手会稽古を行いました。
集合したメンバーは、清水選手会長を始め小池広雄 弐段、月田匠介 初段、山本達志 2級、遠藤浩幸 4級、黒沼 誠の6人での稽古となりました。
田畑師範の号令のもと準備体操、シャドー1分×5ラウンド、約束組手中心のスパーリング1分×20ラウンド、そして「長谷川道場がなぜ強いか」のセオリーや坂本恵義 師範の負けない組手の説明、実技を入れ文字通り全日本大会、東北大会に勝つ為の組手を照準にしていました。その後に3分×6ラウンド、2分×6ラウンドとスパーリングを行い、最後の締めにビッグミットを行いました。バービージャンプ10回+ビッグミット30秒を4セット続けてやるというものでした。
今回は、出入りをしっかり意識するという事が重要ポイントになりました。
最後に選手会長の清水先輩から稽古参加者に選手会稽古に参加してもらった感謝の気持ちと全日本大会では全日本大会では決死の覚悟で頑張るという決意表明がありました。
その後の食事会は、田畑師範より、大盤振る舞いで焼肉「春香苑」の美味しい焼肉をお腹いっぱい胃袋に詰め込みました。「奢ってよかった」と師範から言われるぐらい頑張らなくてはならないと思いました。
(黒沼 誠)