社団法人国際空手道場連盟 極真会館 全日本極真連合会

田畑道場
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2012年1月11日に本部道場の鏡開きが行われました。山形市青野にある大樹院の法院様のご祈祷が凛とした空気の道場内に響き渡りました。一般部、少年部、幼年部の約40名が、不動立ちの姿勢でご祈祷を頂戴しました。震災後の絆の大切や私たちのできること、そして道場生として龍のごとく飛翔できるように精進することと法話を頂きました。法話後、師範の号令で今年最初の稽古が始まりました。柔軟から上段前蹴り100本まで怒涛のごとく基本稽古を行い調息で終了しました。
稽古終了後、直会が開かれました。師範から年間努力賞の表彰がありました。そして手づくりの豚汁に舌鼓を打ちながら、小池先輩の十八番「I love you.」から佐藤勝美先輩の「ドラエモン」まで各自が自慢ののどを披露しました。とりわけ、少年部の「かえるの歌」エグザイルバージョン、庄司雄太先輩の漫談は抱腹絶倒で、腹筋が痛くなりました。
恒例のじゃんけん大会も開催され、和やかな雰囲気の中、今年1年の飛躍を目標に散会となりました。(本部 松橋孝明)

 

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1月7日、8日にかけて今年の初稽古を兼ねての冬合宿に参加してきました。
羽黒山は酒田市内とは違い、積雪の量もかなり多く休暇村に着く頃には壁のように積もっている状況でした。
今年は東京三和道場から5名の方々が参加し、東京との雪の量と寒さの違いにかなり驚かれている様子でしたが、師範の号令で稽古が始まると全員、環境の違いにとらわれず稽古に集中し汗を流していました。初日の稽古では準備体操から始まり、基本の最後は恒例の上段廻し蹴り100本と思いきや、今年は300本。クラス事に別れての実戦稽古、最後は一般、少年部を混ぜての100人組手で初日の稽古を終了。 夜は夕食を済ませ師範のセミナー、そして三和道場の方々を交えての懇親会で親睦を深め初日を終えました。
2日目。朝起きると夜降った雪で更に雪が積もっていました。羽黒山神社でご祈祷を済ませ、腰までも積もった雪の中を柴田支部長を先頭に進んで行き、全員で円になり基本を100本ずつこなし、最後は雪の中拳立て100本で早朝稽古を締めました。特に子供達は雪の中寒さに負けず、とても頑張って気合いを出していました。その後朝食をとり、クラス事に別れて型、伝統稽古。昼食を食べ最後に掃除をし解散しましたが、今回の合宿は正直正月休みで鈍った体にはキツかったですが、新たな気持ちで新年をスタートできたと思います。
今回、三和道場の皆様は足場の悪い中、遠くから参加して頂きありがとうございました。
今年もまだ始まったばかりです。1日1日を大切にし、覇気をもって充実した年を送りたいと思います。押忍。(酒田北支部教室支部長 早坂恵人)

 

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