社団法人 極真会館

田畑道場
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 5月28日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われました。
 今回は11人(黒帯4人、茶帯7人)が、田畑師範の号令のもと気合を入れ、大粒の汗を流していました。また、4月に少年部から一般部に上がった中学生が3人参加し、新たな息吹を吹き込んでくれました。
 基本そして移動稽古では立ち方、技のスピードと何よりも気迫をこめた技を追求して行きながら、師範の叱咤激励を受け全員が更なる向上を目指して稽古に打ち込んでいました。最後の型においても、一瞬の気の緩みも無いよう妥協なく「一つの動作に命を懸ける」という師範の教えを受けて集中と緊張感に包まれた約1時間半の稽古が、あっという間に終了しました。
 最後に田畑師範からの訓話では「空手は小さい人のためにあります。小さい人が大きい人に勝つためにある。その為には大きい人の二倍三倍の努力が必要です。特に今、体の小さい中学生は、これから体は大きくなります。その時ために努力する力を今のうちに身につけておいてください。
 帯研の意義は、大山総裁から継承した極真の稽古法、精神法、礼法作法をみなさんに伝承してくことと、もう一つは、『自分が何のために生まれて、どこに向かっていくのか』という人生の真理を探究することにあります。気合を入れて突き・蹴りを打つ。その中において、人生の真理を探究して、これから先の人生をより良いものにしていってください。」とおっしゃっておられました。これからも帯研で自分自身を向上させていけるようにしたいです。(事務局 黒沼 誠)
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 5月20日(金)に恒例となったチャレンジカップ春の陣少年選手会祝勝会が行われました。今回も牛角山形桜田店にて、楽しいひとときを過ごしました。
 今回は優勝者が4人で会の始めに優勝者による挨拶がありました。そして、恒例の焼肉食べ放題では、みんなが和気あいあいと楽しく語らいながら美味しい焼肉をお腹いっぱいに食べていました。
 いよいよ出し物の時間となった時、みんなの顔にやや緊張の色がうかがえました。それは、今回から「優勝者と中学生は1人で歌う」というルールが田畑師範から発表されたからです。しかし、どの選手会員も勇気をもって力強く歌い、中には、田畑師範から大きな拍手をもらった人もしました。
 最後は、牛角山形桜田店様からのご厚意で、優勝者に特別のアイスクリームが今回もプレゼントされました。そして、正拳上段突き10本で元気に会が締めくくられました。
 7月にリベンジ大会が行われます。今回、優勝に届かなかった選手の中には「次は自分が優勝するんだ」という決意が見て取れる選 もいました。師範が稽古でもおっしゃっておられるように「稽古ではライバル同士でお互い切磋琢磨すると同時に、仲間意識をもってお互いに支え合い応援し合う」ようにして、次のリベンジ大会を目指していってもらいたいと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
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4月26日(火)酒田親子スポーツ会館において4月の庄内帯研が行われました。
5名が参加しました。
4月から新年度ということで、新たに中学生も1名加わり少人数ながら充実して稽古を行うことが出来ました。基本から始まり、移動(回転稽古を中心に)・型と行いましたが、今回は特に立ち方を重視して基本から移動・型と汗を流しました。
いつも田畑師範がおっしゃっておられる「立ち方が一番重要だ」ということをみんなが意識して、今回は稽古出来たと思います。毎回課題をもって、稽古に取り組んで、みんなで心も体も磨いていきたいと思います。(事務局 黒沼 誠)

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5月15日(日)に鈴川道場において第二次公認指導員講習会が行われました。
今回は青森鹿内道場より5名が、片道6時間かけて受講してくださいました。
今回は、第二次講習会ですので清水明広本部師範代が指導を担当し、田畑師範より伝授された審判としての意義を説明し実技へと入りました。
実技では、連合会の公平なジャッジや有効打と反則の見分け方や相殺法を時間をかけて講習しました。また主審の動作に関しては、全員がスムーズな動作でこなしていました。
今回の審判員講習会を機に東北での審判技術や空手レベルの向上が見受けられた講習会だったと思います。(事務局 黒沼 誠)

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5月15日(日)鈴川道場において第二次公認指導員講習会が行われました。
毎年、第二次講習会は筆頭師範代の長岡淳一師範代が指導しております。受講者は9名で、そのうち中高生が5名おり、最近の中高生のやる気と向上心がここにもあらわれていると感じました。
講習会の冒頭では、特別に田畑師範がいらっしゃって受講者に向けて訓話があり「この公認指導員講習会の趣旨は継承伝承・普及発展であり、そのために指導者はエネルギー・意識・心構えを強く持つことと、極真カラテの三法(理法、稽古法、礼作法)を身に付け、これをもって人徳、武徳を付けてください。今日の講習会を通して付けて力で生命力を高め、社会貢献・社会奉仕で人のために尽くして行きましょう」という熱いメッセージが送られました。
基本から移動・型まで、田畑師範の一番弟子でもある長岡師範代の一つ一つの技の動作等の説明や、普段の稽古では忘れがちになってしまう一つ一つの動作の分解には受講者全員が真剣な眼差しで聞き入っていました。
約3時間半の稽古と講義で受講者全員が汗びっしょりになりながら、必死に極真カラテの普及発展を目指した講習会が終了しました。みんなの顔には充実した表情と同時に気持ちの引き締まった表情も表れていました。
師範の訓話でもありましたが、一人でも多くの支部長・副支部長・指導員が育成され、山形が日本一の極真王国を目指して行くための一歩となる講習会だったと思います。(事務局 黒沼 誠)
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5月1日(日)県武道館においてチャレンジカップ2016春の陣が開催されました。
5月でもこの日は肌寒かったのですが、場内は選手や応援の熱気で汗が滲むほどでした。
今年は例年以上に参加者が多く、約200名の選手が参加し勝利を目指すことはもちろんですが、それと同じくらいに「自分のもてる力を100%発揮する」を目指して、一人一人が組手、型、板割りにおいて力をいかんなく発揮していました。
集中力と緊張感の糸が張り詰めた型試合、みなぎる闘志と躍動感のある組手試合、温かい眼差しで見守った板割り。どの試合のどの場面も非常に印象に残るものでした。
今年から小学5年生と6年生の男子を軽量級と重量級に分けるなど、一部クラスの改編が行われたことにより、大きくチャンスが広がり、また各選手のレベルが上がったことで、どの試合も激戦に次ぐ激戦でした。その結果、初めて優勝する選手も多く生まれました。
大会終了後、閉会式において田畑師範から「大会でチャンピオンはになれるのは一人だが、人生のチャンピオンにはみんながなれます。それが武徳です。空手だけ強いのではなく、人間性も強く、思いやりのある美しい心を持った人になってください。」とのお話がありました。
今大会は何試合も、どちらが勝ってもおかしくない試合が多くありました。それはきっと全体のレベルが上がったからと感じます。そして7月のリベンジ大会では、さらにレベルアップした激戦が期待されることと感じました。(事務局 黒沼 誠)

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