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平成28年5月内陸茶黒帯研究会レポート(2016年5月28日更新)

 5月28日(土)本部道場において内陸茶黒帯研究会が行われました。
 今回は11人(黒帯4人、茶帯7人)が、田畑師範の号令のもと気合を入れ、大粒の汗を流していました。また、4月に少年部から一般部に上がった中学生が3人参加し、新たな息吹を吹き込んでくれました。
 基本そして移動稽古では立ち方、技のスピードと何よりも気迫をこめた技を追求して行きながら、師範の叱咤激励を受け全員が更なる向上を目指して稽古に打ち込んでいました。最後の型においても、一瞬の気の緩みも無いよう妥協なく「一つの動作に命を懸ける」という師範の教えを受けて集中と緊張感に包まれた約1時間半の稽古が、あっという間に終了しました。
 最後に田畑師範からの訓話では「空手は小さい人のためにあります。小さい人が大きい人に勝つためにある。その為には大きい人の二倍三倍の努力が必要です。特に今、体の小さい中学生は、これから体は大きくなります。その時ために努力する力を今のうちに身につけておいてください。
 帯研の意義は、大山総裁から継承した極真の稽古法、精神法、礼法作法をみなさんに伝承してくことと、もう一つは、『自分が何のために生まれて、どこに向かっていくのか』という人生の真理を探究することにあります。気合を入れて突き・蹴りを打つ。その中において、人生の真理を探究して、これから先の人生をより良いものにしていってください。」とおっしゃっておられました。これからも帯研で自分自身を向上させていけるようにしたいです。(事務局 黒沼 誠)
2016年5月 内陸茶黒帯研究会.jpg
 

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