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第32回県一般・第19回県少年選手会稽古レポート

 11月6日(日)鈴川道場において県選手会稽古が行われました。
 秋も深まり寒さもありましたが、気迫あふれる熱い県選手会稽古となりました。
 稽古前に師範から「覇気を持って必ず強くなる、必ずチャンピオンになるんだと思いながら、王者の気合で稽古に臨むように」との檄が飛びました。
 基本稽古の後、補強(拳立て60回×5セット、腹筋100回×4セット、バービージャンプ50・30・10回)を行いましたが、師範から「近いうちに拳立ては100回×5セットできるように。」と叱咤され、それぞれ自分を追い込んで稽古していました。
約束組手各1分×20ラウンドでは打ち合い・回りこみを中心に稽古しました。師範から「黙ってやるな!どんなにきつくても気合を入れる。特に先輩が率先して気合を入れろ!」との叱咤激励に全員力を振り絞り2分15ラウンド、30秒10ラウンドを汗と涙を流しながらも一歩も引かずに相手とそして自分と戦い抜いていました。
 最後に田畑師範より「一つ目は、日常生活でケガをしないこと。稽古でケガをしても気が入っているから治るのが早いが、学校や遊んでいる時にケガをしてしまうとなかなか治りにくくなります。ただ、万が一ケガをしたらケガと親友になり、上手く付き合いケガを早く治すように心がけてください。
 二つ目は、今日のように激しい稽古をしたあとに『なぜ自分は強くなれないのか』とギャップを感じる時があります。でも、みなさんはマラソンの42.195㎞に例えたらまだ10㎞ぐらいです。諦めずに『自分は強くなるんだ』『いつかグラチャンでチャンピオンになるんだ』と強く思い気迫と情熱を傾けて下さい。でも勝って驕ることなく、謙虚な心を忘れず、卑怯な振舞いをしない礼節を守る人になってください。」との訓話をいただきました。
 先月、東北極真カップ大会も無事終了し、様々な思いを持って今回の県選手会稽古に臨んでいる人も多かったと思います。次なる目標に向けて再スタートを切る県選手会稽古になったと思います。(事務局 黒沼 誠)
 
師範より「いつまでもチャレンジ精神を持とう」.docxのプリントが配布されました。

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