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第35回県一般・第22回県少年選手会稽古レポート

 4月23日(日)鈴川道場において第35回県(一般)選手会・第22回県少年選手会稽古が行われました。
 新年度となり新たに新中学生は一般部に加わり県少年選手会にも2名の新加入者も加わり益々活気のある稽古となりました。
 田畑師範の号令のもと基本稽古、補強(拳立て70回×5セット、腹筋100回×4セット、バービージャンプ50回・30回・10回)、約束組手(ワンツー+ロー、ワンツー+ミドル、ワンツー+ハイ、ワンツー+右から左を各交互に、前蹴りを捌いてローハイ、直線技に対して蹴りを2本返し、前蹴りから後ろ蹴りに対して蹴り2本返し)、フリーのライトスパーリング1分×20ラウンドと最後には全員の前で同じ学年同士30秒のガチンコのワンマッチがあり2時間30分をフルに使っての充実した稽古を行いました。チャレンジカップ大会前とあって、どの参加者も大粒の汗を流し必死に稽古に励んでいました。
 稽古後、田畑師範から「試合で勝つか負けるかは紙一枚の差です。諦めずに粘り強い人が最後に勝ちます。稽古で自分を追い込み努力するから粘り強くなり成長します。
 苦しみは逃げると追いかけてきて、ますます苦しくなります。そうではなく自分から苦しみを追っていく。そうすれば苦しみの方から逃げていく。苦しくなった時に『今が強くなる時だ』と思って自分を追い込んでいってください。それを継続した人が強くなります。『継続は力なり』です。県選手会はともに決勝戦でぶつかるまで頑張るように切磋琢磨してください。稽古では団結心を持ち、稽古中はともに強くなる。ともにレベルを上げようと結束してください。しかしともにライバルです。仲間意識を持ったライバル関係です。誰か一人が強くなるための県選手会ではありません。全員で困難を乗り越えていく仲間です。今年のグラチャンは1回戦、2回戦突破、来年からベスト4、3年後は決勝戦、4年後には優勝するような県選手会であって下さい。誰かひとり飛び出れば、次から次へと上位に入賞するはずです。だれか、その初めの一人になってください。」との訓話がありました。
 まもなく迫っているチャレンジカップ大会、そして6月にはグラチャンと一人一人の勢いも増してきた県選手会稽古になったと思います。(事務局 黒沼 誠)

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