一般社団法人 極真会館

田畑道場  心を磨き、心を高め人格を向上させるカラテ
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第33回県少年・第46回県一般選手会稽古レポート

 4月21日(日)鈴川道場において、県選手会稽古が行われました。
 すでに季節も春となり、活き活きと稽古のできる状況でした。
 田畑師範の号令のもと、
 基本
 
補強
 拳立て(80回×5セット
 腹筋(100回×3セット、200回×2セット)
 バービージャンプ(50回、30回、10回)
 
フィジカルトレーニング
(つま先ダッシュ、腿上げ、ジャンプ、2ステップ、交差)各10秒×10セット
 
 約束組手
 ワンツーVSカウンターからパンチ、下突きワンツーVSカウンターから下突き、上段回し蹴りVSカウンターからパンチ、前蹴りVSカウンターからパンチ、前蹴りから後ろ蹴りVSカウンターからパンチ
 回し蹴りVS足掛けからパンチ・ロー、回し蹴りVS回り込んでロー・膝蹴り
 
 ライトスパー
 フリー(1分)×10回
2時間30分の稽古に大粒の汗を流していました。
 最後に田畑師範から「強い人と弱い人には、紙一枚の差があります。それは、最後の最後に、粘り強いか、強くないか。一番苦しい時にあきらめるのか、あきらめないのか。チャンピオンは、みんなあきらめません。死に物狂いで頑張る。その力を身に着けるのは、自分を追い込んでいくこと。追い込んでいける人は、自分の限界がわかるから、伸びます。限界がわからないと伸びません。
 大山総裁がおっしゃるように『苦しみから逃げようとすれば、苦しみは追いかけてくる。反対に苦しみを追うと、苦しみの方から逃げていく』という法則です。すべての物事を前向きにとらえて、どんな時も明るく、前向きに、夢と希望をもって頑張っていく。今はでなくとも、やり続けることによって、勇気と信念になっていきます。
 県選手会、全員一丸となって自分の実力をつけていってください。」との訓話がありました。
 平成最後の県選手会稽古となりましたが、新元号に変わる5月にはチャレンジカップ大会、6月にはグラチャンを控えて、更に士気の高まった県選手会稽古であったと感じました。(事務局 黒沼 誠)
県選手会稽古 2019年4月 (1).JPG 県選手会稽古 2019年4月 (2).JPG 県選手会稽古 2019年4月 (3).JPG 県選手会稽古 2019年4月 (4).JPG

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