一般社団法人 極真会館

田畑道場  心を磨き、心を高め人格を向上させるカラテ
TOP > 行事レポート

第34回県少年・第47回県一般選手会稽古レポート

 6月16日(日)鈴川道場において第47回(一般部)・第34回(少年部)県選手会稽古が行われました。
 当日は中体連のため中学生の参加が少なかったのですが、集中して、稽古に取り組みました。小雨交じりの曇り空だったため、気候的にはとても稽古しやすい気温でした。
 田畑師範の号令の下、
基本稽古
シャドー(各1分)
 回り込み、回り込みからパンチ、回り込みから蹴り、ブロックしてからフリー、回り込んでからフリー
フィジカル(各10秒×10セット)
つま先ダッシュ・もも上げ・ジャンプ・ツーステップ・交差
補強
拳立て
100回×5セット
腹筋(各100本)
足をつけたまま、クランチング、足上げ、カメレオン、バンザイ
バービー
50本、30本、10本
約束組手
 前蹴りVS回し受けから下突き、前蹴り+後ろ蹴りVS回し受けから下突き、ヒザVS
 回し受けから下突き、ハイキックVS回し受けから下突き、回し蹴りVSカウンター
アタックから下突き+ヒザ、回し蹴りVS足掛けからパンチ2回+蹴り2回
ライトスパー(30秒×10回)
 フリーVSフリー
ボディ打ち(強さ50~100%)
 右10本・左10本・左右10本
体幹トレーニング
 5種類 
を稽古しました。師範からは「(1週間後の)グラチャンに向けて、本番を想定した動きを実践していくように」と言われました。
 2時間半の充実した稽古終了後、「グラチャンに出場する選手は、残り1週間の生活面、体調面、栄養面などに気を付けることと、初めて出る人は気迫をもって臨むこと。やる気と積極精神があって、もし負けても次につながります。それ以外の選手は、決勝戦を目指して、山形から悲願のグラチャン優勝者が出るように頑張ってください。」と訓話がありました。
 グラチャンを1週間後に控えた、今回の県選手会稽古は、いつにもまして、集中力と活気を感じた稽古でありました。(事務局 黒沼 誠)
県選手会稽古 2019年6月 (1).JPG 県選手会稽古 2019年6月 (2).JPG 県選手会稽古 2019年6月 (3).JPG 県選手会稽古 2019年6月 (4).JPG 県選手会稽古 2019年6月 (5).JPG 県選手会稽古 2019年6月 (6).JPG 県選手会稽古 2019年6月 (7).JPG 県選手会稽古 2019年6月 (8).JPG 県選手会稽古 2019年6月 (9).JPG 県選手会稽古 2019年6月 (10).JPG 県選手会稽古 2019年6月 (11).JPG 県選手会稽古 2019年6月 (12).JPG 県選手会稽古 2019年6月 (13).JPG 県選手会稽古 2019年6月 (14).JPG 県選手会稽古 2019年6月 (15).JPG 県選手会稽古 2019年6月 (16).JPG 県選手会稽古 2019年6月 (17).JPG 県選手会稽古 2019年6月 (19).JPG

月別カテゴリアーカイブ


Sihan's Facebook

COPYRIGHT(C)2011 tabatadojo ALL RIGHTS RESERVED.

国際空手道連盟 極真会館 全日本極真連合会 田畑道場 山形県総本部 990-2447 山形県山形市元木1丁目3-13
電話.023-625-0900 fax.023-625-0903