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1985年山形支部発足以来、延べ2300人の会員になります。極真カラテはハードで組手がきついというイメージをお持ちではないでしょうか。田畑道場は各クラスに合わせて、下は幼稚園より40代、50代と年齢に関係なく稽古を行っています。各々の目標、意識をもって稽古をして下さい。少年部には少年部として、一般部には一般部としての極真カラテのとらえ方があります。入会された方には大会を目指す人もいるでしょう。また健康を目的に精神面を強くとかそれぞれです。要は各自、極真カラテで何を目的にし、稽古することによって、それぞれの立場で何を得るかです。
私達は極真カラテを稽古することにより克己の精神を涵養し、己に自信を持ち、心を広く人に接することが出来、人間的に強くなることを目指します。
極真会館山形県総本部田畑道場では、極真とはすなわち「真を極める」、「真」とは自分の本性でありますので、自己の明徳を明らかにしていき、そして自己に内在する本然の力を発揮していくという事を稽古と日常生活を通して磨いていくという事をモットーとしています。
国際空手道連盟 極真会館
極真空手は創始者大山倍達(1923〜1994)が幼少の頃より中国拳法を学び、1938年、松濤館空手の開祖、船越義珍先生の門をたたき、その後、剛柔流空手、また他の格闘技を研究、1963年国際空手道連盟極真奨学会極真会館を設立する。その後、世界124ヵ国に1200を超える公認道場を有し、非公認を含めるとその数は1200万を超える会員を有し単独会派としては世界最大にまで発展する。
極真空手の精神は「頭は低く、目は高く、口を慎んで心広く、孝を原点とし他を益する」を基本とし、人種、民族、宗教、思想、政治を超越し、偏見を廃し極真空手を通して世界交流を行い世界平和に貢献する事を究極の目標とする。
又、創始者大山倍達は空手の従来の「寸止めルール」を廃し、直接打撃制ルールによる大会を開催する。現在行われている各流派の直接打撃制空手の大会は、このルールが基になっている。
1994年大山倍達が亡くなられた後、国際空手道連盟極真会館はいくつかの会派に別れる。極真会館山形県総本部田畑道場は全日本極真連合会に加盟し、各会派を超えた交流を持ち、極真空手統一を目指すものである。
全日本極真連合会
<基本理念>
自主自立をもった極真各会派、各道場が極真連合体を組織し、極真会館の各派閥の主義主張にとらわれず、「極真」として大同団結し、日本空手道の普及、発展に寄与すること。
創始者、大山倍達が残した極真空手を、正しく継承し普及、発展のために研究、研鑽し、極真空手を通じて人格の陶冶と人間形成を目指し、社会に貢献する事を目的とする。
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