これは田畑師範が内弟子の時に朝礼で聞いた事や、大山総裁の著作より田畑師範が感銘した事を監修しました。 vol.19「極真の道」 空手による生身の経験が、東洋的な人生観や生活感にぴったりと密着してくる。技術の面からいっても、また呼吸法や瞑想の方法の面でも、精神面においても、空手の一挙手一投足は東洋の思想との関係なしにはありえない。 また、この世に生きて空手の道を歩むというそのモラルについても、東洋的思想背景なしにはなにも考えられない。