Kyokushin Kaikan
TABATA DOJO


身体障害者チャリティー
オープントーナメント
第3回東北極真カップ
空手道選手権大会

10月14日、山形県体育館において第3回東北極真カップ大会が開催された。

秋空の中、大会会場には東北、北海道の猛者が集結。

東北ナンバーワンを決定するにふさわしいハイレベルな大会となった。

一般ウエイト制は来年1月に沖縄で開催される世界大会選手選抜試合も兼ねており、注目される試合となった。

少年部の試合では大人顔負けの迫力ある試合を展開。

以前は上段回し蹴りに偏った試合が多かったが、今回はダメージをとり、回り込み、そして自分の得意なコンビネーションにつなげるという、非常に内容の濃い試合となった。

一般部ウエイト制軽量級は地元清水明広選手と北海道の北濱精悦選手が対決。清水選手は腕を怪我しての出場で死闘を尽くしたが、北濱選手は終始動きのいい組手を見せ、北濱選手に軍配が上がった。

中量級では東京城西の山崎貴範選手と北海道の川本守選手が対戦。川本選手が力強い組手でダメージを取り、優勝。

重量級では地元黒沼誠選手と北海道の中井真太郎選手が対決。両者の意地のぶつかりあいとなるが、僅差の判定で中井選手が優勝を決めた。

戻る


極真会館 田畑道場
山形市元木1-3-13
023(625)0900