Kyokushin Kaikan
TABATA DOJO

6月29日(日)、山形県武道館において夏季昇段昇級審査会が行われました。
(耐震工事のため)今年初めての県武道館での審査会は蒸し暑さをも吹き飛ばす気合で、清々しささえ感じました。
今回は、田畑師範が海外セミナー指導(ベルギー)のため不在でしたが「ベルギーの田畑師範の下へ届け」とばかりに少年部の元気な気合と一般部の緊張感あふれる雰囲気が武道館を包み込んでいました。
今回も少年部と一般部の審査前に昇段者への帯と昇段状の授与が行われ、少年部では柳橋丈宏初段、一般部では石井淳一初段、高木康典初段、佐竹雄一初段、鹿野喜与志初段が晴れて黒帯として新たに極真空手修行のスタートを切りました。
5人とも、黒帯を取得できたことへの感謝の意とこれからの抱負と決意を力強く述べ、場内からは期待のこもった大きな拍手が送られました。
今回は、師範が残念ながらいらっしゃいませんでしたが、常に師範がおっしゃっておられる「苦中に楽あり」の精神が少年部から一般部まで浸透し、最後まであきらめることなく受審者全員が力を出し切れた審査会だったと感じました。
極真会館 田畑道場
山形市元木1-3-13
023(625)0900