Kyokushin Kaikan
TABATA DOJO

さわやかな秋風が吹く中、霞城公園内の県武道館において、秋季昇段昇級審査会が行われました。
少年部審査会では、開始前に昇段状の授与式が行われました。
今回新しく昇段したのは中山教室の冨樫竜祐初段。
田畑師範から大きな額に入った昇段状と黒帯を受け取ると、「これからも益々稽古に励みます」と力強く抱負を述べました。
いよいよ審査開始。
田畑師範の大きな号令により、緊張の中、それぞれが普段鍛えた技を余すことなく発揮していました。
今回は茶帯の連続組手(五人組手)があり、茶帯の緊張感は並々ならぬものがありました。
息が上がり、相手の技に苦しみながらも、大声援の中、4人が見事完遂しました。
一般部審査会も、引き続き田畑師範の号令で開始。
一般部ならではの渾身の力、気合、技で、あっと言う間に受審者の道着は汗まみれになりました。
疲れてくると田畑師範の檄が飛び、レッドゾーンから更に加速するような、熱のこもった審査でした。
今回は本部の前田1級が十人組手に挑戦。幼稚園から空手を始めた前田君も今は高校生になり、身長、体重は人並みより二回り以上大きくなりました。
苦しい局面もあったものの、最後は持ち前の根性と今まで培った力、精神力を発揮して、見事十人完遂しました。
会場からは惜しみない拍手が贈られ、完遂を祝いました。
極真会館 田畑道場
山形市元木1-3-13
023(625)0900