一般社団法人 極真会館

田畑道場  心を磨き、心を高め人格を向上させるカラテ
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 審査会受審者に向けての訓話です。
 
 「挑戦するためには勇気・覇気が必要です。勇気は最初からはありません。地道な稽古と努力を積み重ねていきながら、試合で勝ったり、負けたりを繰り返して場数を踏むことで本物の勇気が身に付きます。本物の勇気で挑戦し続ける人を目指してください。」
 
 昇段審査は最後に必ず連続組手が待っています。
 ほとんどの受審者が「最も厳しい」と思う難関です。一般部でも少年部でも、組手人数の違いはあれど受審者にとって最大の関門であることに間違いありません。でも、師範がおっしゃるように勇気と覇気をもって臨んでいくことで、難関を乗り越えることができて、周りの道場生にも同時に勇気と感動を与えてくれるとても貴重な機会となっております。
 本部少年部型講習会での訓話です。
 
 「性相近し、習い相遠し。人間の持っている力は誰でも同じです。ただ稽古のやり方、力の出し方によって変わってきます。水がお湯に沸騰するようにして、努力を重ねてすぐに強くなる人もいれば、強くなるまでに時間のかかる人もいます。でも持っている力は同じです。だから努力する。努力をすれば伸びるし、怠ければ落ちてしまいます。
 自分には無限なる可能性があることを信じて、努力していってください。」
 
 自分自身もそうでしたが、稽古していても結果が出るまでに4年から5年という時間がかかりました。周りの人は次々に優勝や入賞していても自分は一向に勝てない状態にあると、「このままやっていても意味がないのではないか」と思うようになってきたときに初めて優勝した時は「続けていてよかった」という思いがしました。と同時に「やはり稽古はやり続けなければならないのだな」と改めて感じました。
 鈴川少年部に向けての訓話です。
 
 「稽古は明るく、激しく、楽しく、厳しくなくてはいけません。先輩が明るい気合で稽古すると後輩もそれに巻き込まれるように気合を入れます。そして、そこから素晴らしいパワーが出てきます。今日のように「自分が主役なんだ」と思って稽古してください。そしてもっと素晴らしい自分にチェンジしてください。」
 
 いつも師範からは「暗くて、厳しいところに人は集まらない。だから稽古は明るく、激しく、楽しく、厳しくなくてはいけない。」と言われています。
明るいところには人もパワーも集まり、稽古が終わった後に本当に力を出し切った爽快感を感じます。自分自身も明るく、激しく、楽しく、厳しい稽古を日々目指して行きたいと思います。
 本部幼年部への訓話です。
 
 「稽古の後は体の中と心の中に勇気とパワーが強くなります。それは、みんなで基本稽古を頑張ったからです。みんなのやる気が一つの大きな力になったからです。
 みんなは、これからますます強くなります。強くなったら心を優しくしてください。空手が強くなればなるほど心を優しく、お行儀よく、礼儀正しくなって、周りの人から尊敬されるような人になってください。」
 
 本部幼年部は、いつも明るく、とても元気です。また、みんなが仲良くチームワークもあります。
 困っている子や、元気のない子に先輩が声をかけてあげたり、励ましたりしてくれます。また、空手も日々上手になってきて、力も強くなっています。だから本部幼年部は元気に明るく、激しく稽古できているのではないかと感じました。
 県選手会に向けての訓話です。
 
「県選手会はみんなが一丸となって限界に挑戦し乗り越えて、もっと強い自分にチェンジしていく。そのためには高い志、団結力、向上心、共に強くなろうとする思い、考え方の『ベクトル』を合わせていくことが重要です。」
 
 県選手会稽古は、各々が「強くなりたい」「勝ちたい」という強い思いをもって稽古に臨んでいます。
 ですが、激しい思いの中にも師範の言われる「団結力」や「共に強くなろうとする思い」があるから厳しい稽古でも全員一丸となって、やり遂げることが出来ていると感じます。
 これからも「田畑道場県選手会」として、一つになって頑張っていきたいです。
 少年部型講習会での訓話です。
 
 「皆さんは確実に力が付いて来ています。そこで更に他の人よりも抜きん出ようと思ったら、人の2倍~3倍、努力しなければなりません。それは誰にも負けない努力です。稽古量が多くて、稽古の質が高いと自ずと自分のやっている稽古のレベルも上がってきます。そして向上心を持って努力することで発展していきます。
 3~5年、型講習会で稽古して力も付いてきているので、さらなる努力を積み重ねて技を極めてください。」
 
 毎週土曜日の少年部型講習会では、いつも15人以上の黄帯以上の少年部が集まり、田畑師範の指導のもと、技の研鑽に励んでいます。
 基本・移動・型のレベルアップもありますが、同時に道場作法や立ち居振る舞いにおいても師範からご指導を受けて向上しています。その技や動作一つ一つが少年部全体に良い影響を与えています。これからも頑張って下さい。
 少年部型講習会での訓話です。
 
 「皆さんは確実に力が付いて来ています。そこで更に他の人よりも抜きん出ようと思ったら、人の2倍~3倍、努力しなければなりません。それは誰にも負けない努力です。稽古量が多くて、稽古の質が高いと自ずと自分のやっている稽古のレベルも上がってきます。そして向上心を持って努力することで発展していきます。
 3~5年、型講習会で稽古して力も付いてきているので、さらなる努力を積み重ねて技を極めてください。」
 
 毎週土曜日の少年部型講習会では、いつも15人以上の黄帯以上の少年部が集まり、田畑師範の指導のもと、技の研鑽に励んでいます。
 基本・移動・型のレベルアップもありますが、同時に道場作法や立ち居振る舞いにおいても師範からご指導を受けて向上しています。その技や動作一つ一つが少年部全体に良い影響を与えています。これからも頑張って下さい。
 内陸帯研での訓話です。
 
「東京総本部での厳しい稽古は青春時代の情熱があったからやり切ることができました。これから青春を迎える皆さんにも生きがいや夢を掴み取って欲しいと思っています。基本稽古で培った生命力と情熱で自分の夢を掴んでください。」
 
 田畑師範は常々「極真カラテは基本に始まって基本に終わる」とおっしゃいます。
 本気になって基本稽古で自分の限界、気合の限界、力の限界、スピードの限界まで追い込んで稽古することを言われます。そして基本稽古で培った生命力、情熱で夢や目標を達成することができるとおっしゃっています。師範のように本気になって稽古に取り組んで頑張っていきたいです。
 鈴川少年部に向けての訓話です。
 
 「稽古では限界に挑戦する。気合の限界、スピードの限界、パワーの限界、やる気の限界への挑戦です。限界へ挑戦するために努力をしなければいけません。努力すれば進歩します。今できなくても、3か月後、半年後にできるかもしれません。自分の無限なる可能性を信じて努力することで力が付きます。
 チャレンジャーのつもりで稽古に挑んでください。」
 
 挑戦は今年のテーマですが普段の稽古での気合・スピード・パワー・やる気の限界に挑戦していくことで自分を成長させていかなくてはならないと、いつも師範がおっしゃっています。また師範は「一人で稽古するよりも、みんなで稽古することでもっと力を発揮することができる」ともおっしゃいます。常日頃から「挑戦」することを忘れずに進歩向上できるように頑張りたいです。
 羽黒山冬合宿2日目の稽古前の訓話です。
 
 「限界への挑戦。やる気と覇気をもってスピードの限界、力の限界、気合の限界へ自分を追い込んでください。頭の中で考え事をせずに一番気合の大きい気合に自分の気合に合わせていくと無念無想に入って本当の生命力を感じることができます。」
 
 毎年恒例の新年最初の全体行事でもある、羽黒山冬合宿において今年のテーマでもある「挑戦」を参加者全員で共有しました。
 前日の稽古では五百本の上段回し蹴りと全員での百人組手に挑戦し、この日は千本の上段回し蹴りに文字通り全員が限界に挑戦しました。合宿では普段なかなか稽古を共にすることのない他の支部の人同士が一つになって限界への挑戦を共有できる貴重な機会を今後も大切にして成長を目指していきたいです。

この日は、鈴川少年部に向けての訓話です。

「今日の基本稽古は久しぶりに良かった。後ろから気合がドーンと入ってくる。前の5人もグーッと気合を入れる。間に入った3列がそれに応えようと思って一生懸命に気合を入れ合う。これが稽古への参加です。空手は個人競技だけど、みんなが集まれば団体競技です。そのためには、まず自分自身がパワーアップする。そうすると周りの人間もパワーアップします。その時にこの道場が気合のパワースポットになります。人が集まってくる道場はパワーがあるから、そのパワーに乗じて自分のパワーを最大限に発揮してください。
人の悪口を言ったり、ぼやいたり、いじめ、自己中、自分の欲望を欲しい侭にする。これをやってしまうと磨いた心が汚くなります。そうではなく、必ず人の為に役立つ人になる。そうするとこの心の鏡がもっともっと大きくなります。これを浩然の気といいます。空手の稽古には浩然の気がありますから、頑張って稽古して自分を磨いていってください。」

 最近は、白帯や後列の後輩も先輩たちに追い付け追い越せの勢いで、一生懸命に気合を入れながら、気迫のこもった稽古をしております。それに負けじと先輩たちも頑張っています。これからますますみんなの力が伸びていく予感がします。

県選手会稽古後の師範からの訓話です。

                    

「チャンピオンになるためにはとことん自分を磨いていく。一回一回の稽古を正直に取り組んで、自分の力を磨いていってください。今回の東北極真カップ大会では優勝・準優勝を取る、そして来年のグラチャンではベスト4に入る。再来年のグラチャンでは優勝・準優勝を取る。という強い思いを持って稽古して下さい。強い意志の力をもって苦しくても諦めずに頑張ってください。」

 

 猛暑の中、一般部も少年部も相まっての稽古でしたが、体力の限界を越えようとみんなが汗を流し、力を振り絞り目の前の相手や補強に取り組んでいました。

2ヶ月前にグラチャンを終えて、既に目標は10月の東北極真カップ大会へとチェンジして、それぞれが熱い気持ち臨んだ県選手会稽古となりました。

 一般部道場生に向けて師範から熱い訓話がありました。
 
「若い時しか出来ないことがあります。(師範が)今から、もう一度、内弟子修行をしろと言われても出来ません。なぜ出来たか。それは、若さがあったからです。でも、その若さという青春は振り返ってみないとわかりません。自分の中には無限なる可能性、能力があるということを信じること。その原動力になるのは、丹田からのちからです。一億回気合を入れた人間は間違いなく丹力があります。これが自分の原動力です。頭で頑張ろうと思わなくても、自分の生命力で高まってきます。そうなった時に自分の潜在能力、本当の力が出てきます。物事を目標設定したら努力していく。自分の潜在能力、丹力を信じる。一番問題なのは、困難が来た時にどうするか。カラテをしている人間は自分の限界が来た時に初めて稽古が始まります。苦しくなった時、ダメになった時、本気になった時に初めて自分の力が出ます。自己完成、自己実現を目指して団結心をもって頑張ってください。若い時は熱いです。鉄は熱いうちに叩かれなければいけません。熱さは青春です。青春の力を発揮して頑張りましょう。」
 
 一般部、特に鈴川の稽古に来る一般部中学生~社会人まで、そして年齢も10代から50代まで、様々な顔ぶれが集まります。そのような中で共に汗を流し、切磋琢磨して稽古に励んでいます。みんなそれぞれ年齢や目標が違えど、師範がおっしゃるように「本当の自分の力を発揮して、自己完成、自己実現」を目指して、日々の稽古に集中して頑張っている姿が印象的でした。
 この日は、本然の力についての訓話がありました。
 
 「人間の持っている内在している本然の力という言葉があります。体力、丹力、能力、精力、判断力、断行力という六つの力が人間には内在している。その力を発揮できるのは、自分の力、生命力が最高に高まった時です。
 人間には徳性があります。明るいか暗いか、そして個性。あとは技能と知性。自分で勉強して身につけた技能と知性が見識になり、見識が丹識になります。丹識を発揮するのは丹田力、丹田力を強くするためには基本です。基本稽古で気合が小さいと丹力が強くならない。それは芯に入らないからです。自分の体に芯が入るようにして先輩と後輩が気合を入れ合う。そうすることによって体の中で何かが変容します。それを信じて、基本では人よりも大きな気合、速い技、強い技を打っていってください。
 
 稽古終了後、激しく気合を入れて終えた一般部道場生に師範が熱く語られていました。訓話を聞く道場生も「一字一句、聞きもらすまい」と真剣な眼差しで師範の訓話に聞き入っていました。
 それぞれの目標や黒帯に向けて、翌日から、更なる気合でそれぞれが一心に稽古に臨んでいってました。
 暑さに打ち勝った鈴川幼年部に師範から激励の訓話がありました。
 
「今日は暑かったけどよく我慢しました。とても我慢強かったです。我慢強くて、お行儀がよいと強くなります。逆に我慢できない人は、お行儀も悪いし強くなれません。空手の稽古は形の稽古です。正座の型が正しいか、正しくないのかということが大切です。暑くても、足がしびれても我慢強く、お行儀よく稽古を頑張ってください。」
 
 いよいよ、暑さも増してきたこの日の稽古も田畑師範の号令にたくさんの汗を流しながら一生懸命に気合を入れて、全力で稽古していました。審査会も終えて充実した表情で師範の訓話を真剣に聞き入る姿は、一層逞しさをまして、目がキラキラと輝いてとても頼もしく感じました。
 師範から、相手の身になってミットを持つことの大切さを説かれました。
 
 「今、年長の人は春になると小学1年生になります。そうするとキックミットを持ってもらいます。その時に相手が打ちやすく、相手の立場になって持ってあげること。決して自分の都合で持って自己中になってはいけません。一生懸命に大きな声で号令をかけると友情が生まれます。友情がないと稽古が暗くて楽しくありません。でも、友情があると稽古が明るく楽しくなります。キックミットを持つ時は相手のことを思って一生懸命に声を出して持ってください。」
 
 いよいよ12月に入り、春に向けて年長の道場生は逞しさも増してきました。師範がおっしゃるように相手の身になって、一生懸命に声を出す子、丁寧に構えや技の打ち方を教えてくれる子も増えて本格的な寒さも到来してきていましたが、先輩としての責任感を自覚して明るく激しく楽しい稽古に大粒の汗を流して頑張っている姿が印象的な日でありました。
この日は、審査会前の最後の本部幼年部稽古でした。
 
「次の日曜日は審査会です。人がたくさんいます。ビビりそうになったら何が必要でしょうか。それは気合です。気合が入るとパワーが出ます。勇気を出すためには気合、気合を出すためには大きな声を出す。そうすると気合がみんなを守ってくれます。次はお行儀です。正座して居られなかったり、ふらふらしていたりすると減点されます。審査会中は自分がやっていない時でも我慢強くいられるか審査されています。我慢強く、お行儀よくして頑張ってください。」
 
 審査前ということもあり、幼年部全員が元気に明るく稽古に励んでいました。一人一人が上の帯を目指そうと気合も大きくとても熱の入った稽古でした。稽古終了後は、みんな充実した笑顔で目を輝かせながら、お家の方にこの日の稽古を話す子や師範に褒められたことを話す子など元気に帰っていきました。

 東北極真カップ大会を間近に控えて、熱い稽古が繰り広げられました。(このお話は今から2年前のお話です)

 「今度の東北極真カップ大会には世界ジュニア大会で優勝した福徳選手も出場します。特に女子の選手は世界で活躍している選手にチャレンジ出来る絶好のチャンスです。気持ちで負けないようにこれからの稽古を頑張ってください。
 大会会場を作るのにビールケースを1000個使います。そしてその上に畳を100枚敷きます。そして試合場が出来上がります。何とその1000個のビールケースを運ぶ人は、道場生とお父さんとお母さん方合わせて、たった15人で作ります。その人たちは誰からも褒められないし、誰からもご褒美をもらえるわけでもない。ただ、みんなが大会で試合できるようにという思いで設営してくれます。だから、選手の人は『この会場は、昨日、15人の人達で一生懸命につくってくれたんだ』というということを思って、感謝の心をもって試合に臨んでください。」

 約3週間後に控えた東北極真カップ大会に向けて、稽古にも一層の熱が入ってきていました。

 田畑師範は常にどんなことでも「感謝の心を忘れてはいけない」とおっしゃっておられます。そして大会会場設営ではいつも先頭に立って、ビールケースを運ばれて、指揮を執り、運営委員一人一人を励ましながら、大会会場を作られています。選手一人一人にもしっかり師範の想いが伝わっていました。

 この日は極真フィロソフィについての訓話がありました。

 

「心を磨き、心を高め、人格を向上させ、自己完成、自己実現をすると同時に世界の平和と社会に貢献すること。これは極真フィロソフィです。一生懸命に稽古に取り組んでください。一生懸命やると心も技も磨かれます。しかし一生懸命稽古に取り組まない、気合も入れないとせっかく稽古に来ていても何もならない。一生懸命稽古することによって自分の心と体は磨かれます。でも稽古で何か悩み事があったり、違うことを考えながら稽古すると一生懸命な力が削がれてしまいます。それではもったいないから、稽古は一生懸命取り組んで自分で自分を成長させてください。全ては自分のための稽古です。自分も成長して仲間も成長していく。人に優しく自分に厳しく頑張ってください。」

 まだ残暑厳しい季節でしたが、田畑師範の熱い訓話で表情も体にもやる気が満ちあふれていました。これから年末にかけて東北極真カップ大会や審査会という目標が待っています。みんな目標設定をしてさらなるレベルアップに向けて誓った日になったと思います。

 この日は、稽古後に夏合宿参加者に合宿認定証の授与があり、一人一人、合宿で辛かったこと。楽しかったことの発表がありました。
 
 「カラテが強くなっても良い子にならないと合宿にいかせてもらえません。その為には一つ目『元気よく挨拶をすること』、二つ目は『一生懸命勉強すること』、三つ目『心のこもった親切をすること』。そのようになってくると『うちの子は変わったなあ』『よい子になった』となり、本人が合宿に行きたいというのならということで進んで合宿に参加させてもらえることが出来ます。
師範は明日から10日間、パナマに指導に行ってきます。『元気な気合、返事、挨拶。』『誰にも負けない努力』『仲間を大切にする思いやりの心』を発揮して稽古してください!」
 
 夏合宿は、稽古の厳しさ以上に感動体験や楽しいイベントがたくさんあります。そして、県内の道場生が一同に会して交流を持てる絶好の機会でもあります。夏のこの体験が少年部を一段と強く逞しくしてくれます。一人でも多く合宿に参加して、ぜひ、感動体験していただきたいです。そして、師範は合宿後間もなくパナマへセミナー指導に行かれました。世界を股に駆け極真カラテの普及発展に尽力されている師範のご多忙ぶりが窺えました。

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