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聞きかじり 第20話(2016年7月29日(木)鈴川師範(一般)稽古にて)

 一般部道場生に向けて師範から熱い訓話がありました。
 
「若い時しか出来ないことがあります。(師範が)今から、もう一度、内弟子修行をしろと言われても出来ません。なぜ出来たか。それは、若さがあったからです。でも、その若さという青春は振り返ってみないとわかりません。自分の中には無限なる可能性、能力があるということを信じること。その原動力になるのは、丹田からのちからです。一億回気合を入れた人間は間違いなく丹力があります。これが自分の原動力です。頭で頑張ろうと思わなくても、自分の生命力で高まってきます。そうなった時に自分の潜在能力、本当の力が出てきます。物事を目標設定したら努力していく。自分の潜在能力、丹力を信じる。一番問題なのは、困難が来た時にどうするか。カラテをしている人間は自分の限界が来た時に初めて稽古が始まります。苦しくなった時、ダメになった時、本気になった時に初めて自分の力が出ます。自己完成、自己実現を目指して団結心をもって頑張ってください。若い時は熱いです。鉄は熱いうちに叩かれなければいけません。熱さは青春です。青春の力を発揮して頑張りましょう。」
 
 一般部、特に鈴川の稽古に来る一般部中学生~社会人まで、そして年齢も10代から50代まで、様々な顔ぶれが集まります。そのような中で共に汗を流し、切磋琢磨して稽古に励んでいます。みんなそれぞれ年齢や目標が違えど、師範がおっしゃるように「本当の自分の力を発揮して、自己完成、自己実現」を目指して、日々の稽古に集中して頑張っている姿が印象的でした。

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