社団法人 極真会館

田畑道場
TOP > 極真田畑道場

聞きかじり 第22話(2016年10月27日(木)鈴川幼年部にて)

この日は、鈴川少年部に向けての訓話です。

「今日の基本稽古は久しぶりに良かった。後ろから気合がドーンと入ってくる。前の5人もグーッと気合を入れる。間に入った3列がそれに応えようと思って一生懸命に気合を入れ合う。これが稽古への参加です。空手は個人競技だけど、みんなが集まれば団体競技です。そのためには、まず自分自身がパワーアップする。そうすると周りの人間もパワーアップします。その時にこの道場が気合のパワースポットになります。人が集まってくる道場はパワーがあるから、そのパワーに乗じて自分のパワーを最大限に発揮してください。
人の悪口を言ったり、ぼやいたり、いじめ、自己中、自分の欲望を欲しい侭にする。これをやってしまうと磨いた心が汚くなります。そうではなく、必ず人の為に役立つ人になる。そうするとこの心の鏡がもっともっと大きくなります。これを浩然の気といいます。空手の稽古には浩然の気がありますから、頑張って稽古して自分を磨いていってください。」

 最近は、白帯や後列の後輩も先輩たちに追い付け追い越せの勢いで、一生懸命に気合を入れながら、気迫のこもった稽古をしております。それに負けじと先輩たちも頑張っています。これからますますみんなの力が伸びていく予感がします。

月別カテゴリアーカイブ

COPYRIGHT(C)2011 tabatadojo ALL RIGHTS RESERVED.

国際空手道連盟 極真会館 全日本極真連合会 田畑道場 山形県総本部 990-2447 山形県山形市元木1丁目3-13
電話.023-625-0900 fax.023-625-0903 E-MAIL:office@kyokushin-tabatadojo.com