一般社団法人 極真会館

田畑道場  心を磨き、心を高め人格を向上させるカラテ
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 鈴川幼年部への訓話です。
 
 「今、風邪が流行っています。一回稽古を休むことは、一回の損です。休まないためには健康でいなければいけません。そのためには早寝早起、うがい、手洗い、好き嫌いせずにご飯を食べる、しっかり勉強する。そして、お手伝いをする。お手伝いをすると親切な心が養われます。親切心のある人は信用信頼されます。一回の稽古で勇気を出しながら、親切心も養っていってください。」
 
 この日は風邪でお休みの道場生が見受けられ、師範も心配されていました。それでも稽古に来た幼年部のみんなは元気いっぱいに汗を流していきました。
 子供も大人も風邪には十分気を付けなければいけない季節になりました。栄養、休養をしっかり摂ると同時に勉強やお手伝いで、毎日充実した生活を送って、これからの寒い季節を元気に乗り切っていただきたいです。
 鈴川少年部に向けての訓話です。
 
「今日の稽古はみんなの心が一つになっていて、とてもよかったです。
 後輩は先輩をやる気で、気合で、力で追い抜くつもりで稽古してください。先輩は後輩を引っ張っていきながら、自分勝手にならず、みんなのために尽くしていくという気持ちを持って稽古してください。黒帯は空手の実力以外にも人柄、人徳、心が高くなければ締められません。ですから、黒帯を締める時まで人柄、人徳、心を高めていくように自分を磨いていってください。」
 
 東北極真カップ大会も終了し、次の目標が12月3日の審査会に決定しました。みんなの意識も審査会に向いているようでした。帯が上がることで先輩としての自覚や背任感も強くなってきています。これも師範が常に「空手の強さだけでなく、同時に人格力も高めなければならない」ということをみんなに説いておられるからだと思います。
 一人でも多くの立派な黒帯が生まれるように頑張っていきたいです。

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