一般社団法人 極真会館

田畑道場  心を磨き、心を高め人格を向上させるカラテ
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 本部道場での少年部型講習会での訓話です。
 
 「師範は1月30日から2月8日までブラジルのラモス師範に呼ばれてブラジルへセミナーの指導に行ってきます。セミナーでは型の指導をしてきます。ラモス師範から『田畑師範は型も上手く、教え方も上手い。ぜひブラジルの道場生に指導して型を上手くしてほしい』といわれました。師範は『ただ言われたからやっているだけでは上手くならない。型を学ぼう、自分を鍛えようという向上心があるから上手くなる』と伝えました。みなさんも何かを教わる時に向上心をもって素直に聞いて、直して、稽古しなければ上達しません。
 来週からしばらくは師範が不在になりますが、しっかり稽古していてください。」
 
 1月30日から2月8日までの長期にわたり、ブラジルのラモス師範の要請で型セミナーの指導に行かれます。一昨年も指導されましたが大変好評だったこともあり、再度指導の要請がありました。
 山形県外や海外の稽古生の方で田畑師範から指導を受けたいという人の声を多数聞くときがあります。自分たちは常に師範からの指導を受けられるので「大変うらやましい」と言われたこともあります。県外や海外の人にとっては貴重な田畑師範から稽古指導を受けられることに感謝してこれから益々稽古に励んでいきたいです。
 鈴川少年部に向けた訓話です。
 
 「稽古を継続するためには強い体と強い精神が必要です。今、風邪やインフルエンザが流行っていて、今日もお休みの人がいました。毎回の稽古に来れるようにうがいや手洗いをきちんとして、食事と睡眠をしっかりとりましょう。自分で体調管理をすることもとても大切なことです。一年を通して全力で稽古できる心と体を作っていってください。そして、この大雪の中を送り迎えしてくれるお家の方に対しての感謝を絶対に忘れないでください。」
 
 まだ、年が明けて間もない日でしたが、風邪やインフルエンザの流行もあり普段よりは少ない稽古人数でした。それでも、気合をしっかり入れた稽古をしました。
 外は大雪の降る中で、気温もとても低い中での稽古となりましたが明るく、激しく、楽しく、厳しく自分の限界に挑んで汗を流し、これからの審査会や大会、チャレンジカップに向けて頑張っていました。

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