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極真カラテの創始者大山倍達総裁が、日本で初めて直接打撃の空手を確立されました。創生期にはケンカ空手、邪道カラテと呼ばれていました。それから月日が経ち、全世界123カ国1200万人の会員を擁する団体になりました。直接打撃制のルールが世界のカラテのルールの主流になりました。
そして大山倍達総裁は晩年には、「人種、民族、国境を越えて政治、宗教、思想を超えて世界人類平和を達成させることが極真の道である」と言われました。
その極真精神とは、「頭は低く目は高く、口慎んで心広く、孝を原点として多を益する」を実践すると同時に、極真は「真を極める、ウソ、いつわりのない心が真の心。」
そして物事の善悪、是非、正邪を判断し、悪を退け、善をもって行う。誠意を徹して行い、内在する本然の力を発揮させ、真の武道家として、世の為、人の為、己を尽くす人物になるのが、我が、田畑道場生の目指すところであります。
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