2008年羽黒山夏合宿


(写真はフォトメモリアルに掲載しています。ぜひご覧ください)

8月2日、3日と、田畑道場恒例の羽黒山夏合宿が行われました。18回目を数える羽黒山合宿、年々参加者が増え、夏のイベントとして定着してきました。

合宿1日目。

集合場所である休暇村羽黒に続々と参加者が到着。大部屋で荷物を下ろし、遠方の友人と久々の旧交を温め合います。そして空手着に着替え、体育館へ移動。連日の猛暑が続く中、会場となる羽黒体育センターは参加者の熱気と夏の日差しで、体感的には40度くらいの暑さだったと思います。



基本稽古が始まると道着はすぐに汗みずくになり、全身から汗が吹き出しました。

1日目の最後は連続スパーリング30ラウンド。

意識が朦朧とする中、一般部、少年部全員が最後まで力を振り絞りました。

稽古後、宿舎に帰り、田畑師範の空手セミナー。

合宿でしか聞けない田畑師範のお話を、皆熱心に聞き入っていました。



夕食は、お待ちかね、バーベキュー。

班ごとに椅子に座り、野菜、肉、ジュースと食べ放題、飲み放題。

稽古で出したパワーを補充しようと、食欲爆発、残さずに食べ切りました。

食事後は花火大会。

班長の手渡す花火を受け取り、円になって花火を楽しみました。

そしてキャンプファイヤー。

炎を中心に円を作り、神聖なひと時を過ごしました。

各班ごとに出し物を披露し、惜しみない拍手が送られました。

2日目。

5時起床。

いよいよ羽黒山階段にチャレンジです。

出だしは快調だったものの、次第に足取りは重くなり、最後は汗まみれになって一足一足を階段に乗せて上りました。

5歳の幼年部も一人で登り切り、その顔は疲れよりもやりとげた達成感で輝いていました。



午前中は特別審査会を行い、最後の合同稽古。

この日は型を中心に稽古しました。


二日間の合宿を通して、県内の支部生同士で交流を深め、共に汗を流し、絆を強くした合宿だったと思います。



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