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第22回全日本少年少女大会(グラチャン)・第33回全日本ウエイト制大会レポート

 6月24・25日(土・日)に大阪府立体育会館において第22回全日本少年少女大会(グラチャン)と第33回全日本ウエイト制大会が開催されました。
 山形からはグラチャンに15名、全日本ウエイト制大会に1名が出場しました。
大阪はすでに夏のように蒸し暑い気候でしたが、会場内は空調が万全で選手には非常に良い状態で試合ができる環境でした。
24日(土)は小学生から中学生までのグラチャンの試合が行われました。全国各地の大会を勝ち抜いた他流派を含めたトップレベルの総勢600名近い選手が集結し、各階級で真のチャンピオンを争いました。その過酷なトーナメントにもかかわらず山形勢はベスト8に奥山情香選手(中山)と鈴木陽斗選手(中山)、第3位に船山大凱選手(本部)の3名が入賞するという過去最高の成績を収めました。
 翌25日(日)は高校生以上のグラチャンと全日本ウエイト制大会の試合が行われました。高校生と一般部の試合とあって前日のグラチャンとは違う緊張感が会場を包んでいました。体重別ではありますがスピードもパワーも違い一発一発の技の重量感や目まぐるしく繰り広げられる技の攻防に観客も見入っていました。その中で、今回はグラチャン(高校生)において眞壁匠選手と山川颯斗選手の2名が第3位に入賞するという好成績を収めました。全日本ウエイト制大会(中量級)では前田祥選手(本部)が健闘しましたが、2回戦で優勝した加埜選手に惜しくも敗れて入賞はなりませんでしたが、次につながる戦いぶりであったと思います。
 今回は今まで最も多い15名がグラチャンに出場し、2名がベスト8、3名が第3位入賞と過去最高の成績を収めました。これも田畑師範が5年前から県選手会を創設して直接指導されてきた賜物と思います。師範の悲願でもある全日本チャンピオンも近づいて来ていると感じました。(事務局 黒沼 誠)

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