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ズームイン第123話「顔面ガードを高く」

先日、うちの職員が選手強化合宿にいったところ顔の目のあたりに青たん、足は引きずって帰って来ました。一般部も少年部も保護者もその姿を見てびっくりしています。この足の引きずり方が半端ではなく「どすんどすん」と大木が倒れるように歩きます。正座もできないので片足を前に放り出してまるでイカのような姿になっています。自分では「おれはこのぐらいがんばったんだ」と自信に満ちているようなので一言「そういうことは「誇り」ではなく「はずかしいこと」と思わなくてはならない」自分の実力のなさをみなさまに示しているのと同じ、もしそんなことを同情している人がいるとすれば足が痛くてかわいそうでなく、実力がなくてかわいそうと思っているはず。仕事をするときのガードは高くなかなかやらないのに上段のガードがあまくて青たんを作るとはなにごとだ。むしろ上段のガードを高くして仕事のガードをゆるめろ」と言いたい。

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